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苦痛なく、不安なく、混乱なく

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ○日に大阪であった「新TEACCH連続セミナー」で佐々木正美先生が繰り返し言っておられた言葉。

「苦痛なく、不安なく、混乱なく学ぶことで多くのことを身につけることができるのです」

 後半はいろいろでした。何度も繰り返し

「苦痛なく、不安なく、混乱なく」

という言葉が出てきました。記録しておきたくて、ここに書きます。
 
 うちのクラスの保護者懇談会でこれを言いたかったのだけど、流れで言えなかった・・・どちらかというと今までの教育は

「苦痛があっても、不安があっても、混乱しても」
「我慢してそれをやることで慣れる」
「それが大事」

と教師も保護者も思ってはったみたいで・・・

 で、もちろんそうでない場面もあるのですが、そういう時は「ほったらかし」になっていたようで・・

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追記
 つまり「混乱」した時に強制的にその状態を維持させ、「平静」な時はほったらかし。(いえ、もちろん「ひとりでできる」はいいことですが、そういうことじゃなく、ですね)つまり「指導」というのが「悪いことにのみ集中」ってことは子どもが他人を信頼しなくなっても仕方がない・・・




TASの託児アンケート(伝える手だてとして見えるものを使う保護者が増えてる)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※TASってのはTanba Autisum Socitey かな?講演会の時に自閉症児託児を60人とかの規模でやっておられました。


 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  2~4才のお子さんの親御さんのアンケートのほとんどに、大人から
> の指示を「実物を見せる」とか「写真」とか「ジェスチャーを交える」
> とか、書いてあります。

 すごい、すごい。

>  ただ、TASはれもんのように、ボランティアさんに説明したり講義
> する時間がないので、このアンケートの内容の解釈方法をどのように伝
> えるか、思案中です。

 ??
 あのボランティアさんにお子さんを説明する1枚もののファイルに書いておけばいいんじゃないんですかあ??

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追記
 当時の保護者がお子さんへのコミュニケーション手段として「視覚的な手だてを使う」と書いてあったということはすごいことです。まだまだ「音声言語をゆっくりかけて下さい」が多かった頃ですから。


10月7日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動させっぱなしでした。
 涼しくなったのが大きいかな。

 快晴です。
 天気図記号で○ですね。