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寺尾孝士さんの講演で嗚咽してしまった

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今やっと自閉症児託児活動「れもん」の参加者プロフィール表を聞き取り書き取りが終わり、メールチェックをし、緊急に送るものは送り、やっと落ち着いてメールを書いてます。

 まだスケジュール作りとか残ってるけど、とりあえず書きたいから書きます。

 TASに行ってきました。

 ずいぶん早く着けたので、携帯で参加者さんに電話してプロフィール表を作ったり、コーディネートのための名札を作ったりできました。(必要な物を持って行っていた)

 みなさん11時45分きっかりくらいにお越しになり、それから荷物の搬入など。

 私は荷物が車から出た後、ビデオ係ということで(ビデオを撮影していて話に感動してモニタを見ずに壁ばかり映していた前科者の私にビデオ係をふるとはえらい!!)設営。全部チェックして用意しましたが、「れもん」のボランティアさんから携帯メールが入って返事を書いてたらブザー。さあ用意と思ったらもう司会者さんが話を初めてはりました。

 ってわけで司会者さんの挨拶の最初10秒ほどが抜けてます。ごめんなさい。

 で、寺尾孝士さんの話、もちろん良かったです。

 しかし今回の私は、ビデオ係やからまあビデオのモニタを見ながら「ふむふむ」と聞いておりました。

 予定の4時を過ぎて寺尾先生の実践ビデオが終わり、本当の最後の最後、寺尾さんが少しだけテンションを上げて就学前施設の方、学校教師、成人施設の方それぞれに「ちゃんとやってあげて下さい」というようなことを(責めるのではなくお願いするように)言いはったのですね。で、その時も別にどうってことは無かったのです。

 ところが・・・全てが終了し、機材を片づけている時、ふいに波が来ました。嗚咽してしまいました。

 とりあえず落ち着いて、それからきちんと機材を片づけ寺尾さんに笑い話として「はは、泣いてしまいましたあ」と言いに行こうと思ったのですね。で、寺尾さんの前に行ったら・・・涙があふれて止まらなくなってしまいました。

 寺尾さん、困ってはりました。(笑)

 いったい何でだろう。
 やっぱり自分の周りの自閉症の方のおかれている状況みたいなものも浮かんで来てました。

 そして、卒業後の施設に関わるのも大事だよな、というようなことも思っていました。

 まあもともと私は感情の起伏は激しい方ではあります。
 周囲の人が怒らないところで怒り、泣かないところで泣きます。悲しまないところで悲しみます。うん、喜ばないところで喜ぶところもある。

 たぶんこの感情が行動の原動力になっているんですよね。で、私にとっては周囲の方が、何故同じものを見て、怒らないのか、悲しまないのか、喜ばないのか、そして行動しないのか、わからないことって多いです。

 まあ「普通」の方から見れば私が「変」なのですね。
 ある地域の教育界では私のことは「40過ぎのうさんくさい奴」ということで通っているそうですから。


指導主事の訪問

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 いきなりある地域の小学校の研究組織の特別支援教育関連の連絡係の仕事が回ってきたり、昨日の指導主事訪問にあたっての資料作りをしたりで「私としては」めちゃオーバーワーク状態になっておりました。

 昨日は別の仕事もふられていたのに、「疲れてるので帰ります」と早々に帰って来ました。

 本当は自閉症児託児活動「れもん」新参加者のプロフィール表作りとかあったのですが、やらずに午後6時から今朝の7時まで眠り続けました。さすがに頭の中がすっきりしました。

 指導主事訪問は面白かったです。

 ものすごく子どものことがよく見える方で、的確な評価と、ではどう実践していったらいいか、という点について「なるほどなあ」と思える点が多かったです。

 自閉症に関しても、我々に対する細かい点の「指導」としては、「なるほど」と思いました。ただ全体的に見るとどうなのか、という点はありますね。例えば昨年までと今年度とで大きく変わった点があるのだけど、そのあたりはどうなのかというあたり。まあそこらへんわからずにしゃべらなきゃなんないわけですから、たいへんですね。

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追記
 昨年度の先生方にどんな指導・助言をしてはったのかは知りたいところです。

 また、大昔には上記のように(批判をすることなく書こうと思っているので)書いていますが、私を励ましてくれるような話ではなかったのは確実ですね。

指導主事からの評価

ボランティア状況 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ボランティアさん、現時点で37名。
 人数はクリアです。

 しかし、やはりプールに入れない方は多いです。
 もうずーーっと来てて「プールに入る」と決めてる方は別として新しく来られた方とか、他の方でも「ごめん。今日は無理やねん。かんにん」となる場合もあるか・・・

 完全にこちらの都合やねんけどね・・・

 そやけどね「友達が興味を持って行きたいと言ってます」とか紹介してくれはってて、すごく嬉しいです。