指導主事の訪問 | kingstone page(旧)

指導主事の訪問

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 いきなりある地域の小学校の研究組織の特別支援教育関連の連絡係の仕事が回ってきたり、昨日の指導主事訪問にあたっての資料作りをしたりで「私としては」めちゃオーバーワーク状態になっておりました。

 昨日は別の仕事もふられていたのに、「疲れてるので帰ります」と早々に帰って来ました。

 本当は自閉症児託児活動「れもん」新参加者のプロフィール表作りとかあったのですが、やらずに午後6時から今朝の7時まで眠り続けました。さすがに頭の中がすっきりしました。

 指導主事訪問は面白かったです。

 ものすごく子どものことがよく見える方で、的確な評価と、ではどう実践していったらいいか、という点について「なるほどなあ」と思える点が多かったです。

 自閉症に関しても、我々に対する細かい点の「指導」としては、「なるほど」と思いました。ただ全体的に見るとどうなのか、という点はありますね。例えば昨年までと今年度とで大きく変わった点があるのだけど、そのあたりはどうなのかというあたり。まあそこらへんわからずにしゃべらなきゃなんないわけですから、たいへんですね。

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追記
 昨年度の先生方にどんな指導・助言をしてはったのかは知りたいところです。

 また、大昔には上記のように(批判をすることなく書こうと思っているので)書いていますが、私を励ましてくれるような話ではなかったのは確実ですね。

指導主事からの評価