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つきっきりでなくてもええみたい 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はA君と○○君の担当でした。
 でもってプールでは□□君の担当でもありました。

 ってことは実は、誰一人として「つきっきり」で見ていることは無い、という状態でした。

 もちろん、A君と○○君についてはまず大丈夫という確信もありました。また□□君も、中ほどに泳いで行く時もあったけど、でもすごーーく水慣れしてますね。(だからといって目を離しっぱなしにするわけにはいきませんが)


 A君と○○君は二人ともコースを行き来して楽しんでました。でもって時々私とやりとりしていました。

 着替えは完璧に一人でできてました。(っていうより私が他の子に関わっていたらさっさと自分でやってしまった)

 ○○君の場合、ロッカーは使っていませんでしたが・・・

 A君の場合、お金を入れてカギを閉める、というところだけ声かけと指さしをしました。

 あっそれから二人とも私が動けるまでプールに行くのを待っててね、と頼んだのだけど、ちゃんと待っててくれたですもんね。えらい。

 部屋に戻ってからも他のボランティアさんとやりとりしたりしながら、静かに過ごしていました。ほんま「ボランティアさんがつくというのとちょっとちゃうやろ」状態ではあったのですが、逆にそれでも行けるということで、二人ともすごいなあ、と思いました。

私は自分の能力を超えたことをしているのでは 自閉症児託児活動「れもん」を終えると

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  今日の研究会いかがでしたか?れもんもうまくいったかな?ミラー
> ボールの反応はどうしでした?

 結局、設置できなかったんだっけ・・・
 ビデオ室の奥でも設置できりゃいいんですが。

>  TASが終わると、早く□□のこと一本にしたいな…という想いにな
> ります。でも、今年度は、続けるけど…。

 そのお気持ち、よっくわかります。

 私の場合だと、それは何になるんだろう・・・・

 目の前の担任している子どもたち、ということになれば、しかし、これは研究会や「れもん」をやっていき、地域全体を変えないと目の前の子どもたちのための環境も変わらない・・・・

 でも・・・なんか今日も、実際に事故を起こしてしまっています。

 私は自分の能力を超えたことをやろうとしてしまっている、このままいけば危なくて仕方が無い・・・そんな思いに襲われます。

今日はつきとばしがあった 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日のれもん・・・・きつかったです。
 
 やはり来れなくなったボランティアさんがばたばたと5人以上でるときついですね。それと私の準備がきちんとできていない部分があった、というのが大きいですね。

 あと、場所のキャパの問題もある。
 それと場所はあるのに活用できていない部分もある。小会議室室はうまく使えばもっと生かせます。

 それでも会計が完璧にお任せ状態でもきちんとして頂けること。
 申込みを完璧に○○さんにお任せしてしまっていること。
 おもちゃ類、ビデオなども保護者の方にお任せしてしまっていること。これで随分楽ではあります。

 また部屋の設営や現状復帰、知らない間に誰がリーダーシップを取って下さっているのか、(っていうよりみなさんがてんでにやって下さっていると想像しています)きれいにできてしまっています。

 ほんとありがたいことです。

 しかし今日は事故を起こしてしまいました。

 うーむ、今日はあるお子さんが□□さんのお子さん、そして新しく来られたお子さんのお二人を突き飛ばしてしまったのです。

 それまでは外で十二分に落ち着いて外で草抜きをされていたりしたのですが、帰ってきていつまでいたらいいのかわからず、またやることもわからず、いらいらしてしまったのではないか、と想像します。(お母さんはプールにはいれなかったのも一因かな、と推測してはりました)

 うーーん・・・わかりやすい活動・・・スケジュールの提示でなんとかなると思うのですが。

 ただ救いは、この「突き飛ばしてしまった」お子さんのお母さんが寺尾孝士さんの話を聞いて「今後どういう方向でやっていけばいいのかがわかった」とおっしゃって下さったことですが。

 今日初めて来て下さったボランティアさんがたくさんおられました。
 感想を聞くと「楽しかった」というような声もよく聞きました。それだけに、何とかしたいなあ、と思いました。

 さて来月はOさんも△△さんもいないんだよな。