つきっきりでなくてもええみたい 自閉症児託児活動「れもん」 | kingstone page(旧)

つきっきりでなくてもええみたい 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はA君と○○君の担当でした。
 でもってプールでは□□君の担当でもありました。

 ってことは実は、誰一人として「つきっきり」で見ていることは無い、という状態でした。

 もちろん、A君と○○君についてはまず大丈夫という確信もありました。また□□君も、中ほどに泳いで行く時もあったけど、でもすごーーく水慣れしてますね。(だからといって目を離しっぱなしにするわけにはいきませんが)


 A君と○○君は二人ともコースを行き来して楽しんでました。でもって時々私とやりとりしていました。

 着替えは完璧に一人でできてました。(っていうより私が他の子に関わっていたらさっさと自分でやってしまった)

 ○○君の場合、ロッカーは使っていませんでしたが・・・

 A君の場合、お金を入れてカギを閉める、というところだけ声かけと指さしをしました。

 あっそれから二人とも私が動けるまでプールに行くのを待っててね、と頼んだのだけど、ちゃんと待っててくれたですもんね。えらい。

 部屋に戻ってからも他のボランティアさんとやりとりしたりしながら、静かに過ごしていました。ほんま「ボランティアさんがつくというのとちょっとちゃうやろ」状態ではあったのですが、逆にそれでも行けるということで、二人ともすごいなあ、と思いました。