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何かをする時に上から下とか左から右とか決まっているのか? TEACCHの場合

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> TEACCH って 一応(自信がないんです)
> 上から下へ・・・    とか   左から右へ・・・(ですよね?)

 別にどうだっていいんだよ、という話を聞いたこともあります。
 その人にあったやり方でいいよ、と。

 で、その上で上から下や左から右に多くの人が統一しておけば、まぎらわしくなくっていいかな、というあたりじゃないでしょうか。

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追記
 実際、その人にあったやり方だったらどうだっていいです。

 しかし、文字も左から右か、上から下へですし、そういう世の中の流れにのっといていたほうがわかりやすいかな、というのはあります。ですから基本はそこから始める。

 また、棚に置いた教材を取って来て、机の上で作業をし、棚にまた戻す、なんて場合もありますから。こういう場合、棚への置き方も、人によっては上から下の場合、左から右の場合、あるいは数字や文字でランダムに選ぶ場合、人によっていろいろです。

 しかし・・・人の認知の仕方がそっちの方がわかりやすい、ってのあるのかな?
 でもアラビア語は右から左ですよね。



文字で伝えることの難しさ 自立課題学習の指導手順を質問されて

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。




 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 引用はもちろん構いません。でも

>  批判..ではなくて、達人KING STONEという要素を引いた
>場合どうなるか...ってことの話にうってつけ...^^;
>かなぁ...。

この「達人」というのはやめてね。
 ほんまに不器用で情けない教師なのです。

> >>(ここらへんの呼吸・・・文で伝えるのが
> >>難しいなあ・・・実際に指導しているのを見て頂いたら
> >>よくわかると思うけど・・・)
>
>  というあたり...大笑い^^; 私の求めていた解答でした^_^

※つまり教師を支援する時にどうやったら伝えられるか、という話です。

 ほんまね。何とかちゃんと言葉で伝えたいとは思うし、くどくど書けばかなりの部分までできるんだろうけど、そんなもん誰も読みたいと思わない・・・・

 ただ相棒も私をまねてすぐにかなりできるようになってはります。やっぱり側で見てる、ってのは大きいです。

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追記
 まじめな話、私は達人ではありません。

 TEACCHのトレーニングセミナーで、目の前でやり方を見せてもらい、自分でもやらせてもらい(hands on と言います)それでできるようになっただけのことです。

自立課題学習の指導手順を質問されて
その場合は自立課題学習でなく先生との学習ですね



おっぱいを想像しないで下さい

 なんでブログテーマが「特別支援教育・障害児教育」やねん、ということになりそうですが。

 書家、武田双雲さんのブログのエントリ

おっぱいを想像しないで下さい

 これ、私がいつも書いている「視覚的・具体的・肯定的」の大切さを、うまく強烈に書いて下さったものだと思います。

 ね?頭の中に視覚的・具体的に思い浮かんで、しかも否定だから取り消せなくなっちゃう。

 視覚的・具体的・肯定的は大切です。


「肯定的」を説明する時(「視覚的・具体的・肯定的」で)
「肯定的」を説明する時(「視覚的・具体的・肯定的」で)2