kingstone page(旧) -282ページ目

発達障害者支援センター一覧 と 児童相談所一覧

アスペルガーライフblogというブログを書いてはる狸穴猫さんが「発達障害者支援センター一覧」と「児童相談所一覧」を作られました。

 んなもんもうあるやろ、と思ったら、Googleの地図に連動しているところが新しいとか。私にはよくわかりませんが、APIがどうしたこうした、とかいろいろプログラムをされたそうです。

 また、ひとまとめになった情報に行き当たるのもむつかしいかもしれない。そういう時に便利ですね。

発達障害者支援センター一覧

児童相談所一覧(東日本)

児童相談所一覧(西日本)

 いわゆる自閉症(カナータイプ)の人だけでなくアスペルガー症候群の人にも療育手帳が出る可能性が高くなったそうですし、現在の日本の支援は療育手帳があることを前提にしているものも多いので、いろいろお世話になることの多い機関だと思います。(大人の人にも「手帳」は出るはずですが、何ていう名前なのだろう。「療育」じゃ絶対おかしいわなあ・・・これがあると「障害者就労」の枠に入ることもできるので企業にもメリットがあるみたいです。まあメリットと考えてくれない企業もあるみたいですが)

 それから上のいろいろな機関ですが、私の考え方を書くと「治してくれる」ところではありませんから。一緒にどんな支援をしたらいいか考えて下さる機関ですから。



靴を脱ぐ場所の目印を「風水ですか?」と聞かれた話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※これは下記のエントリーのエピソードを聞かれた方からのものです。

2日間セミナーから帰って来て1

---------------
 kingstone先生の講演で くつを脱がずに、すのこの上まで上がってくるお子さんのお話していただきましたよね!

 すのこの横に#マークを ビニールテープで貼って「ここで脱ぐんだよ」と知らせる・・・と お聞きしました。

 実は次の日から 保育園に#マーク 貼ってもらいました。
 ○○も 意外と早く#マークの意味を理解して、その場所で脱いでくれるようになりました。
 
 同じクラスの保護者から「このマーク何?風水?」と聞かれたそうです。
 思わず 笑ってしまいました。

---------------
追記
 もちろん上記のエントリの時、たまたま#マークだっただけです。本人さんがわかれば何だっていいのです。「点」でも「靴型」でも。(そして何もしなくてわかってるなら、それはそれでいいし)

 でも「なぜそうするのか」がわかってないと、外から見てると風水に見えるかもしれませんね。

 逆に言うと「とりあえずの支援」の時はそのレベルでいいのかもしれない・・・

 ある人は「そうよ。幸せを呼ぶ風水なの」と返答してはりました。

 しかし、わけのわからない「伝統」ってそうやって作られていくのかもしれない。もちろん周囲に問題なくみんなハッピーならそれでいいのですが。


「いや」と言うのと「いやです」と言うのと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ある特別支援学校の先生が、担任しているお子さんが「いやです」と言えるようになった話を受けて

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 お子さん「いやです」言えるようになって良かったですね(ニコ)

 うう、うらやましい。
 
 やっぱり汎用性を考えると「いやです」がいいような気がしますよね。