靴を脱ぐ場所の目印を「風水ですか?」と聞かれた話 | kingstone page(旧)

靴を脱ぐ場所の目印を「風水ですか?」と聞かれた話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※これは下記のエントリーのエピソードを聞かれた方からのものです。

2日間セミナーから帰って来て1

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 kingstone先生の講演で くつを脱がずに、すのこの上まで上がってくるお子さんのお話していただきましたよね!

 すのこの横に#マークを ビニールテープで貼って「ここで脱ぐんだよ」と知らせる・・・と お聞きしました。

 実は次の日から 保育園に#マーク 貼ってもらいました。
 ○○も 意外と早く#マークの意味を理解して、その場所で脱いでくれるようになりました。
 
 同じクラスの保護者から「このマーク何?風水?」と聞かれたそうです。
 思わず 笑ってしまいました。

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追記
 もちろん上記のエントリの時、たまたま#マークだっただけです。本人さんがわかれば何だっていいのです。「点」でも「靴型」でも。(そして何もしなくてわかってるなら、それはそれでいいし)

 でも「なぜそうするのか」がわかってないと、外から見てると風水に見えるかもしれませんね。

 逆に言うと「とりあえずの支援」の時はそのレベルでいいのかもしれない・・・

 ある人は「そうよ。幸せを呼ぶ風水なの」と返答してはりました。

 しかし、わけのわからない「伝統」ってそうやって作られていくのかもしれない。もちろん周囲に問題なくみんなハッピーならそれでいいのですが。