落ち着いて作業できる人なんだよ(わかってできることであれば)という話
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneさん、こんにちは。
syunです。
当方の仕事場(成人施設)に先日より特別支援学校から現場実習の生徒さんが来てはります。
今日、その中でも「この子自閉症やわな~」というお子さんを半日担当しました。
ごっつ「うろうろ」してはって、付き添いの先生にきくと「座ってられるのは通常5~10分程度です」とのこと。
初対面の方でしたが、PCS(シンボル・絵カードです)で表示したちょうどいいスケジュールとブースがが空いていたので、そこを使ってもらって、スケジュールを追いながらの支援付き作業27分の後10分休憩。その後15分は全く自立作業。
もっとやりたそうにしてはりましたが、他の日課もあってそこで終了でした。
なんやねんこれ!!!!!
---------------
kingstoneです。
そうなんよね・・・M君も「机の前に座っての勉強なんてできない」と言われてたのに初めてやってもらっていきなりできたし・・・
出張自立課題学習
自立課題学習をする
付き添いの先生(いるのかな)が、「こら勉強せなあかん」と思って下さったらいいのだけど。
私が今、担当しているお子さんたちもすごく頑張ってくれてるし。
でも、そういうことよりも「みんなと同じ教室の机にわからないまま座っている」ことを重視しはる人もいる・・・結果的には子どもを苦しめているような・・・
---------------
追記
syunさんの話は、これだけでは「座って」か「立って」かはわかりませんが、15分間の自立作業(特別支援学校や特別支援学級なら自立課題学習にあたると思う)ができたわけですね。
で「もっとやりたそう」にしてはった、というのが大事だと思います。
今は、多くの特別支援学校や特別支援学級で自立課題学習に取り組まれていることと思います。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneさん、こんにちは。
syunです。
当方の仕事場(成人施設)に先日より特別支援学校から現場実習の生徒さんが来てはります。
今日、その中でも「この子自閉症やわな~」というお子さんを半日担当しました。
ごっつ「うろうろ」してはって、付き添いの先生にきくと「座ってられるのは通常5~10分程度です」とのこと。
初対面の方でしたが、PCS(シンボル・絵カードです)で表示したちょうどいいスケジュールとブースがが空いていたので、そこを使ってもらって、スケジュールを追いながらの支援付き作業27分の後10分休憩。その後15分は全く自立作業。
もっとやりたそうにしてはりましたが、他の日課もあってそこで終了でした。
なんやねんこれ!!!!!
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kingstoneです。
そうなんよね・・・M君も「机の前に座っての勉強なんてできない」と言われてたのに初めてやってもらっていきなりできたし・・・
出張自立課題学習
自立課題学習をする
付き添いの先生(いるのかな)が、「こら勉強せなあかん」と思って下さったらいいのだけど。
私が今、担当しているお子さんたちもすごく頑張ってくれてるし。
でも、そういうことよりも「みんなと同じ教室の机にわからないまま座っている」ことを重視しはる人もいる・・・結果的には子どもを苦しめているような・・・
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追記
syunさんの話は、これだけでは「座って」か「立って」かはわかりませんが、15分間の自立作業(特別支援学校や特別支援学級なら自立課題学習にあたると思う)ができたわけですね。
で「もっとやりたそう」にしてはった、というのが大事だと思います。
今は、多くの特別支援学校や特別支援学級で自立課題学習に取り組まれていることと思います。
「反復質問」への対応 でも普段の「見てわかる」生活が大事なんだよ、という話
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※反復質問をする自閉症の人も多いかと思います。あと、これは反復と言えるのかわかりませんが、自分の好きな話題について際限なく質問あるいは話しかけてくる場合。
私は肢体不自由特別支援学校時代に1人。知的障害特別支援学校時代に1人出会っています。どちらも「不安」がある、という感じじゃなく、どちらかというと楽しそうに聞きに来ます。あと、生徒だけじゃなく職員にもいたなあ・・・
当時の私はどうしたらいいかはわからなくて、「これってコミュニケーションではないなあ」と思いながらもつきあって音声言語で短く回答し続ける、という対応をしていました。繰り返し繰り返し同じようなことを回答し続けないといけないので、少々困りました。その時やりたいことや伝えたいことを伝えられない、といった面もありましたし。
反復質問も「その時に、何か大きな不安をかかえていて、脅迫的にくり返す」という場合だと、何とかしてその不安の元を探り、安心できるんだよということを目で見てわかるように伝えたり、落ち着ける場所(カームダウンエリア)に誘ったりする必要があるかもしれません。
ここで書かれているのは前者の場合の人だと思われます。
で、エントリ本文にも出てきますが、ここで使われた「文字で書いて目で見てわかるようにする」は基本的にすごく大事だと思います。しかし「反復質問を断ち切るいい方法」というようには考えたり使ったりしないで欲しいです。これもその場面以外で、「意味あるやりとりができる」「その他にも見てわかることがいっぱいある」という環境が整っていて初めて「よきこと」になるのですから。
---------------
○○です。
パソコン教室に行った時、AA君はいつも際限なく質問をしてくる。
「AA君とBB君の先生は誰ですか?」
そこで紙に
「AA君とBB君の先生は誰ですか」「CC先生です」
と書いて見せた。AA君はとたんに辛そうな表情をした。
そして「CC先生は背が高いですか、低いですか?」と言ったあと、「書かなくていいです」と言ってパソコンの前に座り、何か作業を始めた。その背中は寂しそうだった。その背中に心の中で「ごめんなさい」とつぶやいた。
こんな小手先の技術で、誤魔化して良かったのか、自己嫌悪でいっぱいだったけれど、とにかく、書くことで、その日、それから一言も反復質問はなかった。
この後、普通の(?)やりとりをしてお互い少し気持ちがアップした。
---------------
kingstoneです。
うーん、 小手先なのかなあ・・・・
実は私には「なんでそうなるの?」状態ですが・・・・
これはいったいどういうことが起こったんだろう?
---------------
□□です。
そうかあ~。
きっちりと同じ言葉を書いてあげたら良かったのね。
去年いっしょだった子には、なんとか違う話題にもっていこうとしたけど失敗だった。
絵カードでも示してあげたけど、だめやった。
AA君なりのコミュニケーション手段なんだけどね。でもいつまでも同じ事を
繰り返すのもいいコミュニケーションとは言えないし。
---------------
○○です。
「作戦」で、文字を書き始めたときに、AAくんが辛そうになったことは、意外でした。書いたもので、納得するだろうと思っていたので…。
おそらく「反復質問」は、これでなくなるだろうと思いました。
しつこい質問には、紙に書いて貼ってあげてそれを読むように言うことは、よく使う手です。
だから、その通りになりました。
今日も聞いて欲しかったのだろうけれど、どこかで切ってあげなければいけないなと思いました。
それに、本当は、私に話したいことがあるのでしょう。
「昨日丘の上で出会ったね」とか「BB君とカルタをしているんだよ」とか、そんな話です。でも、私と出会うといつもの「反復質問」になる。そんな感じがしました。
落ちついてからは、大変機能的な会話できました。と言うより、こちらが機能的な会話だけに反応をしたので、そうなったのです。
AA君は、言葉の理解力もあるし、表現もかなりできるお子さんですから…。
AA君が辛くなったのは、自分の思っている反応ではないものが、返ってくるのがわかったからでしょう。
書かれてしまっては、それ以上繰り返せない…不思議ですが、自閉症のお子さんには、そう思う方がおられるようです。
私が、「ごめんなさい」と思ったのは、聞いてあげたら良かったなあ…というよりは、むしろ、周囲では「反復質問」に対してなんの手だてもしないのに、たまにしか会わない私がこんな小手先で誤魔化して、やり過ごすことに、申し訳なさがたったのです。
根本的なところへの対応がないまま、表面を抑えることをしてしまって、「ごめんなさい」です。
---------------
△△です。
> 途端に、AA君は、とても辛そうな顔をしました。
お話がしたかったのですね。
K君は・・・。
ライトタイマ―で時間制限はだめですか?
でも、こちらの意志も、付き合えないときは
すみませんが、本日休業でいいんちゃうの・・・。
---------------
○○です。
私見ですが、脅迫的な反復質問は多くの場合、わかりやすい生活のなかにいないからでると思っています。
機能的な言葉が、少なからず使えるお子さんの場合はとくに…。
---------------
kingstoneです。
えーと「書かなくていいです」は、「目できっちり確認できてしまったら、本人としてもそれ以上繰り返せない。でも、本当はその繰り返しそのものを楽しんでいる面もあるのだが」みたいなところなんだろうか・・・
---------------
FFです。
> えーと「書かなくていいです」は、「目できっちり確認できて
> しまったら、本人としてもそれ以上繰り返せない。でも、本当は
> その繰り返しそのものを楽しんでいる面もあるのだが」みたいな
> ところなんだろうか・・・
その繰り返しをたのしんでるんでしょうが、そこが具合わるいんでしょ?
それしか、楽しみが無いというか、会話はそんなモンやとどっかで教えてもらったんでしょうね。
その子が今までつきあってきた人が、その子のそういう表現にそういう対応しかしなかって、その子としては、それが所謂対人関係だったわけですよ。その子自身は○○さんに今までどおりの事をしたんでしょ。最初は○○さんもそういう対応をより濃くされたんで、その子もより濃く対応してくれた。
ところが○○さんの対応が今までとちがってたんで、違う行動になったんでしょう。
今までの行動は、だれが教えたん?
---------------
kingstoneです。
> その子が今までつきあってきた人が、その子のそういう表現に
>そういう対応しかしなかって、その子としては、それが所謂
>対人関係だったわけですよ。その子自身は○○さんに今まで
>どおりの事をしたんでしょ。最初は○○さんもそういう対応
>をより濃くされたんで、その子もより濃く対応してくれた。
「普通」は○○さんよりももっと早い段階で、めんどくさくなってうち切ったり、いろいろしようとするのだろうな。
でもってそれって「普通」の対応なんだよな。
しかし、○○さんはつきあった。
でもずっとそれではこっちがもたん・・・だからそれとは別の会話もあるんだよ、というのも大事、というあたりかな。
字でやりとりした後は、かっこぬきの普通の会話してはるもんなあ。
---------------
□□です。
昨日、気になって少し考えてたんですが、
○○さん「ごめんなさい」なんて思わなくてもいいのではない?
誤魔化して、やり過ごしてもいない、ちゃんとした対応だったと思うけどな。
自分の用意した答えが言葉で返ってこない辛さがあるけど、どうなんだろ。
---------------
DDです
うちのEEも、おしゃべりなアスペルガー症候群なので、反復質問だらけです。
その対応としては、やはり、視覚的に説明することに重点をおいています。
「~って何のこと?」と聞かれたら、絵辞典などで指し示して説明をする…、どっか見学に連れて行って納得してもらう…ようするに、目で見て、確認して、納得できたら、治まる様に思います。
うちのEEは、最近、この反復質問のサイクルが短くなってきました。昔は半年くらい続いていたのがあったのに、今は1、2ヶ月や1、2週間で変わっていきます。
なにかの拍子にピタッとおさまって、また、新たなる質問が突出してくる…最近では、テレビのコマーシャルで見たことが多いです。
---------------
追記
私自身は、この話があった後、「反復質問で困る」状態の人と関わることが無かったので、こういう状況でこういう手だてを取ったことはありません。(私が同じような人たちに出会ったのはこの話が出る以前でしたので)
「反復質問」をする可能性のある人とは関わりましたが、普段から「書いて伝える」ことをしていたので、そういう状況に立ち至らなかったのかもしれません。(相手は音声言語で答えていた)
それと、これは仮説ですが、「反復質問」や「自分の好きな話題だけ一方的にしゃべってくる」場合、頭の中でぐるぐるそれが回っている(つまり相手は別にこちらを困らせようとしているのではなく、頭の中にそのイメージが溢れている)ところに、「見てわかる」ものでやりとりすると、別の機能的な回路ができて来る。そんな実感がします。
特別支援学級にいた頃。
※反復質問をする自閉症の人も多いかと思います。あと、これは反復と言えるのかわかりませんが、自分の好きな話題について際限なく質問あるいは話しかけてくる場合。
私は肢体不自由特別支援学校時代に1人。知的障害特別支援学校時代に1人出会っています。どちらも「不安」がある、という感じじゃなく、どちらかというと楽しそうに聞きに来ます。あと、生徒だけじゃなく職員にもいたなあ・・・
当時の私はどうしたらいいかはわからなくて、「これってコミュニケーションではないなあ」と思いながらもつきあって音声言語で短く回答し続ける、という対応をしていました。繰り返し繰り返し同じようなことを回答し続けないといけないので、少々困りました。その時やりたいことや伝えたいことを伝えられない、といった面もありましたし。
反復質問も「その時に、何か大きな不安をかかえていて、脅迫的にくり返す」という場合だと、何とかしてその不安の元を探り、安心できるんだよということを目で見てわかるように伝えたり、落ち着ける場所(カームダウンエリア)に誘ったりする必要があるかもしれません。
ここで書かれているのは前者の場合の人だと思われます。
で、エントリ本文にも出てきますが、ここで使われた「文字で書いて目で見てわかるようにする」は基本的にすごく大事だと思います。しかし「反復質問を断ち切るいい方法」というようには考えたり使ったりしないで欲しいです。これもその場面以外で、「意味あるやりとりができる」「その他にも見てわかることがいっぱいある」という環境が整っていて初めて「よきこと」になるのですから。
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○○です。
パソコン教室に行った時、AA君はいつも際限なく質問をしてくる。
「AA君とBB君の先生は誰ですか?」
そこで紙に
「AA君とBB君の先生は誰ですか」「CC先生です」
と書いて見せた。AA君はとたんに辛そうな表情をした。
そして「CC先生は背が高いですか、低いですか?」と言ったあと、「書かなくていいです」と言ってパソコンの前に座り、何か作業を始めた。その背中は寂しそうだった。その背中に心の中で「ごめんなさい」とつぶやいた。
こんな小手先の技術で、誤魔化して良かったのか、自己嫌悪でいっぱいだったけれど、とにかく、書くことで、その日、それから一言も反復質問はなかった。
この後、普通の(?)やりとりをしてお互い少し気持ちがアップした。
---------------
kingstoneです。
うーん、 小手先なのかなあ・・・・
実は私には「なんでそうなるの?」状態ですが・・・・
これはいったいどういうことが起こったんだろう?
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□□です。
そうかあ~。
きっちりと同じ言葉を書いてあげたら良かったのね。
去年いっしょだった子には、なんとか違う話題にもっていこうとしたけど失敗だった。
絵カードでも示してあげたけど、だめやった。
AA君なりのコミュニケーション手段なんだけどね。でもいつまでも同じ事を
繰り返すのもいいコミュニケーションとは言えないし。
---------------
○○です。
「作戦」で、文字を書き始めたときに、AAくんが辛そうになったことは、意外でした。書いたもので、納得するだろうと思っていたので…。
おそらく「反復質問」は、これでなくなるだろうと思いました。
しつこい質問には、紙に書いて貼ってあげてそれを読むように言うことは、よく使う手です。
だから、その通りになりました。
今日も聞いて欲しかったのだろうけれど、どこかで切ってあげなければいけないなと思いました。
それに、本当は、私に話したいことがあるのでしょう。
「昨日丘の上で出会ったね」とか「BB君とカルタをしているんだよ」とか、そんな話です。でも、私と出会うといつもの「反復質問」になる。そんな感じがしました。
落ちついてからは、大変機能的な会話できました。と言うより、こちらが機能的な会話だけに反応をしたので、そうなったのです。
AA君は、言葉の理解力もあるし、表現もかなりできるお子さんですから…。
AA君が辛くなったのは、自分の思っている反応ではないものが、返ってくるのがわかったからでしょう。
書かれてしまっては、それ以上繰り返せない…不思議ですが、自閉症のお子さんには、そう思う方がおられるようです。
私が、「ごめんなさい」と思ったのは、聞いてあげたら良かったなあ…というよりは、むしろ、周囲では「反復質問」に対してなんの手だてもしないのに、たまにしか会わない私がこんな小手先で誤魔化して、やり過ごすことに、申し訳なさがたったのです。
根本的なところへの対応がないまま、表面を抑えることをしてしまって、「ごめんなさい」です。
---------------
△△です。
> 途端に、AA君は、とても辛そうな顔をしました。
お話がしたかったのですね。
K君は・・・。
ライトタイマ―で時間制限はだめですか?
でも、こちらの意志も、付き合えないときは
すみませんが、本日休業でいいんちゃうの・・・。
---------------
○○です。
私見ですが、脅迫的な反復質問は多くの場合、わかりやすい生活のなかにいないからでると思っています。
機能的な言葉が、少なからず使えるお子さんの場合はとくに…。
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kingstoneです。
えーと「書かなくていいです」は、「目できっちり確認できてしまったら、本人としてもそれ以上繰り返せない。でも、本当はその繰り返しそのものを楽しんでいる面もあるのだが」みたいなところなんだろうか・・・
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FFです。
> えーと「書かなくていいです」は、「目できっちり確認できて
> しまったら、本人としてもそれ以上繰り返せない。でも、本当は
> その繰り返しそのものを楽しんでいる面もあるのだが」みたいな
> ところなんだろうか・・・
その繰り返しをたのしんでるんでしょうが、そこが具合わるいんでしょ?
それしか、楽しみが無いというか、会話はそんなモンやとどっかで教えてもらったんでしょうね。
その子が今までつきあってきた人が、その子のそういう表現にそういう対応しかしなかって、その子としては、それが所謂対人関係だったわけですよ。その子自身は○○さんに今までどおりの事をしたんでしょ。最初は○○さんもそういう対応をより濃くされたんで、その子もより濃く対応してくれた。
ところが○○さんの対応が今までとちがってたんで、違う行動になったんでしょう。
今までの行動は、だれが教えたん?
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kingstoneです。
> その子が今までつきあってきた人が、その子のそういう表現に
>そういう対応しかしなかって、その子としては、それが所謂
>対人関係だったわけですよ。その子自身は○○さんに今まで
>どおりの事をしたんでしょ。最初は○○さんもそういう対応
>をより濃くされたんで、その子もより濃く対応してくれた。
「普通」は○○さんよりももっと早い段階で、めんどくさくなってうち切ったり、いろいろしようとするのだろうな。
でもってそれって「普通」の対応なんだよな。
しかし、○○さんはつきあった。
でもずっとそれではこっちがもたん・・・だからそれとは別の会話もあるんだよ、というのも大事、というあたりかな。
字でやりとりした後は、かっこぬきの普通の会話してはるもんなあ。
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□□です。
昨日、気になって少し考えてたんですが、
○○さん「ごめんなさい」なんて思わなくてもいいのではない?
誤魔化して、やり過ごしてもいない、ちゃんとした対応だったと思うけどな。
自分の用意した答えが言葉で返ってこない辛さがあるけど、どうなんだろ。
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DDです
うちのEEも、おしゃべりなアスペルガー症候群なので、反復質問だらけです。
その対応としては、やはり、視覚的に説明することに重点をおいています。
「~って何のこと?」と聞かれたら、絵辞典などで指し示して説明をする…、どっか見学に連れて行って納得してもらう…ようするに、目で見て、確認して、納得できたら、治まる様に思います。
うちのEEは、最近、この反復質問のサイクルが短くなってきました。昔は半年くらい続いていたのがあったのに、今は1、2ヶ月や1、2週間で変わっていきます。
なにかの拍子にピタッとおさまって、また、新たなる質問が突出してくる…最近では、テレビのコマーシャルで見たことが多いです。
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追記
私自身は、この話があった後、「反復質問で困る」状態の人と関わることが無かったので、こういう状況でこういう手だてを取ったことはありません。(私が同じような人たちに出会ったのはこの話が出る以前でしたので)
「反復質問」をする可能性のある人とは関わりましたが、普段から「書いて伝える」ことをしていたので、そういう状況に立ち至らなかったのかもしれません。(相手は音声言語で答えていた)
それと、これは仮説ですが、「反復質問」や「自分の好きな話題だけ一方的にしゃべってくる」場合、頭の中でぐるぐるそれが回っている(つまり相手は別にこちらを困らせようとしているのではなく、頭の中にそのイメージが溢れている)ところに、「見てわかる」ものでやりとりすると、別の機能的な回路ができて来る。そんな実感がします。