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視覚支援は当たり前になってきていたのか?

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、おひさしぶりです。
 kingstoneです。

> □□先生のレシピもプリントアウトしましたが、うまく印刷でき
>なかったりしているいつまでも パソコン初心者です。

これは○○さんの技術の問題ではなく、あのデータはそのままではうまく印刷できないのですね・・・こないだ△△さんに□□さんの元のレシピを見せて頂いたのですが、すんげえきれいでした。

 うーーん・・・誰かPDFファイルとかにしてくれたらいいのにな。

 そや、他人事やなしに私のレシピ(?)もせな・・。

>先日千葉県のTEACCHの研修会で、諏訪利明先生が「視覚支援は
>もう当たり前になってますよね~。」とおっしゃったのですが、
>誰も「はい!」と言えなかった千葉県です。

 ある地域ではどうだろ・・・。たぶん私の元いた知的障害特別支援学校では言葉では「視覚支援は当たり前」とおっしゃる方が増えてると思います。問題はほんまにやってるかどうかやな・・・

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追記
 どうも「嫌なことをさせるための」視覚強制になっている場面が多かったようです。

11月10日(水曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。
 これも寒くなってきたからできることかもしれない。
 夏は部屋がとんでもない暑さになるので。

 外は真っ暗です。


 昨日、夕方から夜にかけて泣いていた情報。


弱気すぎるネパール料理レストラン店長のツイート

 「日本だいすき」という名前のネパール料理の店を開いた店長が「ちらし500枚配ったのにお客さんなし」「今日もお客さんがいない」など、知り合い(店のロゴを作った人)にメールを送ったところ、その人がTwitterにその文を流した。これが11月7日かな。それを見た人の中で、応援しなきゃと思った人が11月8日に食べに行った。その人たちの「おいしい」という報告を受けて11月9日(昨日)にはてんやわんやの大騒ぎになるほどお客さんが来た、という話です。

Togetterやまとめブログで話題になったネパールカレー料理屋さんにお客さんが ※ただし殺到するのはやめましょう

「ドッグトレーナーとは、対人援助職である」という hit1678 さんのポスター発表

犬とのいい関係を作ることを目指す飼い主さんやトレーナーさんへ(6日土曜日の学会)

 でポスター発表された hit1678 さんの発表のあれこれの様子がこちらにあります。

学会発表をしてきましたよー

 中にある

「ドッグトレーナー」という職業が持つ機能とは ―リーダー論への批判を通して― (PDFファイルです)

 で、当日使用したポスターを見ることができます。こういうファイルを作って大学へ持って行き
「A0版で印刷してね」って言えば印刷してくれるらしいですね。すごい時代や。

 内容は私などはいつもTwitterで読ませて頂いていることなのですが、質問に来られた人から

「なるほど、対“犬”援助ではなくて、対“人”援助なんですね」
「これはとても面白いテーマですね」
「すごくわかりやすく、もっともな主張ですね」

などのご感想が出たとか。

 hit1678 さんの主張としては

 1. ドッグトレーナーとは、対人援助職である
 2. 対人援助職であるトレーナーが、「リーダー論」なんか言っちゃいかん

となるそうですが、これって特別支援教育担当者にもあてはまるよなあ。

1.お子さんのあれこれを考えるのだけど、結局保護者の支援(援助)もするのだ。

 もう脅したりするのは最低!ってことですね。「入学までには○○ができてなければ」とか。

2.にあたるのは・・・「治る論」かなあ??まじ「リーダー論」も一部ではあったりする。

 もう「治る」「治らない」なんてどっちゃでもいいんだけど。「リーダー論」ってのは「従うようにしておかなければならない」ってやつね。そういうのもあったなあ。

 自閉症に関してはもうTEACCHだとかおめめどうだとかあるんだから。


 ほんま犬のトレーナーさんと特別支援教育担当者にも、いろいろ共通項があるもんです。