「ドッグトレーナーとは、対人援助職である」という hit1678 さんのポスター発表 | kingstone page(旧)

「ドッグトレーナーとは、対人援助職である」という hit1678 さんのポスター発表

犬とのいい関係を作ることを目指す飼い主さんやトレーナーさんへ(6日土曜日の学会)

 でポスター発表された hit1678 さんの発表のあれこれの様子がこちらにあります。

学会発表をしてきましたよー

 中にある

「ドッグトレーナー」という職業が持つ機能とは ―リーダー論への批判を通して― (PDFファイルです)

 で、当日使用したポスターを見ることができます。こういうファイルを作って大学へ持って行き
「A0版で印刷してね」って言えば印刷してくれるらしいですね。すごい時代や。

 内容は私などはいつもTwitterで読ませて頂いていることなのですが、質問に来られた人から

「なるほど、対“犬”援助ではなくて、対“人”援助なんですね」
「これはとても面白いテーマですね」
「すごくわかりやすく、もっともな主張ですね」

などのご感想が出たとか。

 hit1678 さんの主張としては

 1. ドッグトレーナーとは、対人援助職である
 2. 対人援助職であるトレーナーが、「リーダー論」なんか言っちゃいかん

となるそうですが、これって特別支援教育担当者にもあてはまるよなあ。

1.お子さんのあれこれを考えるのだけど、結局保護者の支援(援助)もするのだ。

 もう脅したりするのは最低!ってことですね。「入学までには○○ができてなければ」とか。

2.にあたるのは・・・「治る論」かなあ??まじ「リーダー論」も一部ではあったりする。

 もう「治る」「治らない」なんてどっちゃでもいいんだけど。「リーダー論」ってのは「従うようにしておかなければならない」ってやつね。そういうのもあったなあ。

 自閉症に関してはもうTEACCHだとかおめめどうだとかあるんだから。


 ほんま犬のトレーナーさんと特別支援教育担当者にも、いろいろ共通項があるもんです。