kingstone page(旧) -220ページ目

ハルヤンネさんへの謝罪とやってることを公開すること

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※支援グッズ制作会で、予定に入っていなかったのに、急にスタッフがお願いして(こういうのを最近は無茶ブリって言うんですか?)ハルヤンネさんにサポートブックなどグッズの使い方の話をしてもらったことが発端。



 ハルヤンネさん、みなさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  急にお話のことがスケジュールにあって、ちょっと参りました。

 ほんま無理させてすいませんでした。「強く希望していた」者のひとりとして謝ります。

 たぶんハルヤンネさんには、ほんま不完全燃焼の思いをさせたと思うのですが、聞かれた方はすごく良かったのじゃないかと思います。でもほんまハルヤンネさんばかりに頼ってちゃあかんですもんね。

 ハルヤンネさんが学習会でもみなさんに発表してもらってるように、それぞれ地元の方が話ができていったらなあ、って思います。ハルヤンネさんが書いてはりますけど

> やっぱり、公にするっていいことやわ~!

ですもん。その中でだんだんいろんなことがはっきりしてくる・・

 私の実践なんてね、肢体不自由特別支援学校の時代から、ほんまとんでもない低レベルの物なんです。ただ、私はいろんなところで公表して来た・・・それは「どうだ、すごいだろ」という意味ではなく、「もうちょっとどないしたらええか教えてよ」だったんですが、そうやっているうちに何故だか知らないけどいつも最先端にいるというようなことになってしまっていたのです。(傲慢な書き方に見えるかもしれません。でも・・・本当のところ情けなかったり怒ってたりしてるんですけど・・・そして最先端というのはいつも風当たりがきつい・・・)

 もし「私んとこのやってることなんか・・」と思ってはる方、そんなことないんですよ。って言うか「それでもいい」かな?

 でね、ほんま一人の人に頼るのではなく、みんなでできたらね。

私が個人的にPCSの印刷をしてあげるけど、学校にも要求してね、という話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ○○さんからコミュニケーション用シンボルPCSのデータ印刷の注文受けてしまった・・・ということで、しゃあないから印刷しようと思いました。滋賀の方だったからそっちでまたカラーコピーでもされるならと、ちょっといい紙を買いに行きました。(でも印刷そのものは低品位で十分みたい。字もつぶれへんし・・・EPSONすごい)

 でもって、印刷しようとしたら「黒インク」が無くなりかけてる!

 またしても買いに行きました・・・黒インクも結構消耗するのね。
 で2本入りが2300円もするのでびっくり。
 結構なんやかんや時間と手間がかかります。

 昨日も換えインク(カラー)を買って行ってて正解やったみたいですね。一本無くなっていましたから□□さんが替えて下さったのだと思います。

 で、実は前任校の知的障害特別支援学校のお母さんからも注文されていた分も印刷しようと思いました。お母さんには

「いつでも連絡して。来て自分で印刷してくれていいから」

と来て頂くようにお願いしたのですが、まあついでやな。

 で、このお母さんには

「私、印刷してあげるけど、学校にも『印刷して』って言ってね。」

とお願いしています。私、係だった時代に学校にボードメーカーも購入し、坂井聡先生のデータも複数の先生に説明して渡しています。

 もちろん忘れてはるとは思います。でも保護者から要求があれば、そして

「わからなかったらkingstoneさんに来てもらって教えてもらって下さい」

というふうにして頂ければ勉強して頂けると思うので。

 そやけど、MP-3500で1枚1分。十分早いとはいえ、たくさん印刷するならレーザが欲しくなるなあ・・・


支援グッズ制作会の中身の変化というか発展

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 支援グッズ制作会について、○○さんも、もうちょっとスタッフを増員しないと、というようなことをどっかで書いてはったか、後での話でお聞きしたのか・・・

 昨年度は自閉症児託児活動「れもん」主催でサポートグッズ制作会をやろうとして、そしたらsyunさん(といくらふと)と研究会がのって下さって極めてええかげんに共催でやって、まあこじんまりとうまくいきました。

 今回はまあ研究会が音頭を取ってという形でしたが、参加者も増えてきてたいへんでしたね。特に昨年ならはんだづけスタッフをしてはった□□さんはコミュニケーション用シンボルPCSの方に貼りつきやったし。

 私もちらちらしか見てませんでしたが、はんだづけコーナーはsyunさん一人でめちゃたいへんそうに見えました。

 実践してる教師や保護者がそれぞれスタッフとしてお手伝いして頂ければそれはそれでまた広げたりもできるんだろうけど。今柱としては

・ライトタイマー制作
・サポートブックやコミュニケーションブック作り
・実践報告(と肝心なことは何か・・・という話)
・本の紹介や販売
・いろいろな実践で使っているものの展示

 考えたらすごく手広くやってるんや・・・

 なんかミニATACやなあ。もうちょっとスケジュールを構造化して、部屋数も増やしてやる必要があるかな。やるとすれば、ですけど。「ええかげん」でやれない規模になりつつあるというか。

 誰かこのイベント用の責任者を作ってその方が連絡調整しないと難しいかもしれません。