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11月14日(日曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしでした。

 薄い雲が空いっぱいに広がっています。

視覚優位者の対話(たぶんアスペルガー症候群の方と思われる)

 Togetterでこんなの見つけました。

視覚優位者の対話

 どうやって「勉強」(記憶)してきたか、という話かな。
 人によって微妙に違いつつ、まあ視覚優位という点が同じか。

 下にある「関連おすすめまとめ」に私の

知的障害特別支援学校の式典における視覚支援

が入っててちょっと嬉しい。

syunさんのこと

 今日はsyunさんの丹波篠山での講演です。

11月13日(土曜日) syunさんの講演会丹波篠山14:00~16:00健康福祉センター

 誰でも参加可、で、たぶん突然行ってもOKでしょう。(入れてやんない、とは言わないはず)

 ハルヤンネさんがこんなの書いてます。

わが師匠・syunさんのこと

 私の師匠は誰なんだろう?

 もう、ものすごくたくさんの人に教えてもらってきてます。小児精神科医さん、教師、保護者、子どもたち、施設職員さん・・・

 で、知的障害特別支援学校でムチャ悩み出して以降、特に相談をこちらからかけたのは二人。

 一人は某小児精神科医さん。(ひょっとして相手に迷惑がかかってはいけないので、特に名を秘す)

 でもう一人がsyunさん。

 syunさんからの回答はハルヤンネさんも書いてある通り、本人目線で一貫していました。

 でね・・・それを学校で実践しようと思うと・・・いやはやまず周囲の教師の理解を得るのがたいへん。で、また場合によっては保護者の理解を得るのがたいへん。(syunさん自身は「その家にはその家の暮らしがあるの」と言って、決して「これだ」と保護者に押し付けることはしませんでした)

 でも、やると本人も周囲も断然楽になるのですが。

 そこらへんが

自閉症のお子さんの保護者が学ぶと良いこと

の中で

「もちろん上記(おめめどう)の情報は教師・支援者にもたいへん有効で、目からうろこがぼろぼろ落ちます。でも「学校文化」や「こっち側の文化」との摩擦に苦しむかもしれません。それはいいことですけど(^-^)」

と書いたあたりになります。

 でも、今思うけど、「それやってるからあかんようになってんねん」やから「これやったほうがええよ」やなあ。

 syunさんについてはブログ内検索かけて頂いたらいろいろ出てきます。