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母と子の海

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 電車で通る時に遠くから見てますが、海、さすがに人が少ないですね・・・・逆にお子さんを連れていくにはいいかも。

> 「海好き?」と聞かれ、「大好き!」と答えたそうです(^_^)。

 わっ、いいな。

>  どんなに子供が喜んでも2時間ぐらいで切り上げる
>
>  すいてる時間(3時ぐらいからがオススメ)をねらう

 先日うちの息子が熱中症になったのは10時から2時という一番照らされる時刻に、海にも入らずずーーーっと浜辺で砂山を作ってたからなんです(アセ)

 お医者さんに行ったら「そんな時刻に行ってはいかん」と怒られました(アセ)

 パラソルを持ってく、休憩を取る、なんかもほんまですよね・・・でもいくら駐車場から近いと言っても、○○さんすごい!ものすごい荷物の量ですやん。(ビールもペットボトルも持って行かれたんでしょ)

みんなが楽になればいいな(いろいろな会の運営で)

※いろんな会の代表の方がスタッフの動きや態度にちょっとご不満のようなので


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「お母さんたちの中にもいろいろな家庭環境の人がいて
> みんながみんな動けるわけじゃないからまずはやれる人がやっていこう」

 いいっすね(ニコ)
 ほんまみんないろいろ事情はあるもんな・・・

> 彼女にもバンバン裏方をしてもらって、気付いてもらいますね。

 おっとっと・・・

 まあほんま○○さんも□□の会の代表さんでしたね。
 私は自閉症児託児活動「れもん」の代表。
 △△さんは研究会の代表・・・
 ほんま代表って裏方仕事の塊なんすよね・・・
 特に今回の会なんて細かいことがいっぱいあるからほんまたいへんやったろうと思います>△△さん

 ただね・・・ほんままあいろいろみんな事情はありそうな気が・・・
 子供たち(大きくなれば自閉症の大人の方です)が楽になり、そしてみんなが楽になれればいいな。

支援グッズを作っても「なぜ使うのか」がわからないと基礎の無いビルを作るのと同じ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※支援グッズ制作会で突然ハルヤンネさんを引っ張り出してお話をしてもらったのですが、その時に保護者から出た質問が、「自閉症児本人がこうしたいから」というものではなく「保護者がこうさせたいから」という質問ばかりだったという話。例えば「自傷をやめさせるカードを作りたいので教えて下さい」など。

 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

 自傷をやめさせるカードの話・・・うーーん、強烈ですね。

>  お話ししていても、昨年の制作会のイメージで、基本的なことがわ
> かっている方だというつもりでお話しましたが、ほとんどが、大人から
> の視点ばかりの質問で、ほとほと、困ってしまいました。
>
>  障害特性の理解なしに、手段だけをお伝えするのは、基礎工事の無い
> ビルを建てるのと同じ…むしろ、お子さんの立場に立てないだけに、
> もっと劣悪かもしれない。

 いやあ・・・参加者の中でわかってない人の割合から言えば、昨年と同じかもしれない。

 たぶん昨年参加された方でも最初はわからない部分が多かったのじゃないだろうか。で参加しながら考えていった・・・・

 あるいはわからないままでもここや研究会に参加しつづけることでわかっていった・・・

 で今回は目的とかがわかってる人も増え、わかっていない人も増え・・・

 それだけに「勝手に作る」場でもあるんだけど、基礎的な話を忘れずに入れながらやっていくというの大事ですよね。大人の都合を伝えるためだけではとんでもない・・・

 どうやって入れていくか・・・

 ここに参加されているみなさんは自分なりの目的を持って参加し、目的が達成されたかな??