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八島有美 元女子ボクシング 日本チャンピオン NHKドラクロワ11月1日放送

 NHK 11月1日 ドラクロワから。

(しかし・・・「ドラクロワ-ドラマチックな苦労話」って名前、どうにかならんか。

 NHKのサイトから

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元女子ボクシング 日本チャンピオン
八島 有美さん

かつて、拒食症、恋人の裏切り、自殺未遂、そして、チャンピオンからの転落した八島さん。「自分は必要とされていない」と、ふさぎ込んだ。そんな時に、うつ病の患者さんたちにボクシングを教えてほしいと誘われた。サンドバッグをたたき、目を輝かせ喜ぶ姿に、反対に元気をもらったという。「ありがとう」という感謝の言葉に、励まされた。


■元日本女子フライ級チャンピオン~自分の居場所は自分で掴む~
 元日本女子フライ級チャンピオンの八島有美さん(38歳)。少女時代は食事がパンの耳という極貧生活だった。20歳の時、出会ったのがボクシングだった。プロデビューすると30歳でチャンピオンになった。しかし、ある試合後、意識不明の重体に。ボクサー人生は絶たれた。そんなとき一通のメールが届いた。「うつ病から社会復帰を目指す人々にボクシングを教えてくれませんか」。このメールが八島さんの人生に転機をもたらすことになる。
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 ボクシングを引退したとき、誰からも見向きされなくなった。

 うつの人たちはみんな下を向いていた。

 1回限りのレッスンのはずが、人の役に立てる喜びで、続けた。

 「ありがとう」の言葉が嬉しかった。

 たくさんの(たぶんうつの)人にかこまれている写真。

 今は結婚して子どももできた。



 「役に立つ」喜びって大きいです。
 で、思うんだけど、きっと「生きてるだけで役に立ってる」


 八島さんて有名な方だったんですね。Wikipediaとか、他にもいろいろネットに情報がある。

スーパーなどで音や光を遮断する格好(イヤーマフなんて無い時代)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 KING STONEです。

>  スーパーへ行くときの□□の装いは、野球帽の上に、ティーポットカ
> バーをかぶり、その上からバスタオルを羽織る。ものすごい格好だが、
> これで行くと、かなり音や光が遮断され助かるらしい。

 あああ!!!
 そういうことかあ。

 いえ、以前ある方が近所のスーパーに行く時にジャンパーを頭から被るようにしていて「いろんなこだわりがあるんだなあ」と思っていたのだけど、刺激削減と考えればなるほど、やなあ。

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追記
 イヤーマフがあるとそれですむのかな?
 でも「視覚的な刺激の削減」と考えると、バスタオルやジャンパーの効果が大きいような気もするなあ。

プリンタで印刷する係(支援グッズ制作会で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 私,プリンタの番ならできるかと思って,
> 参加予定のつもりだったのですが,急用で行けませんでした.

 おっと、残念。(ニコ)
 たぶん○○さんがよく知ってはる先生も来てはりました。

 でも○○さんなら印刷するだけでなく、シンボルコミュニケーションのことなんかも解説して頂けるだろうし良かったろうな。□□さんもやって下さってたように、いろいろ印刷以外の相談ごともあるんですよね。

 で、印刷だけの方は私「あ、パソコン使えるでしょ。ご自分で印刷して下さいね」とやっていました。

 しかし・・・不思議なのですが、昨日MP-3500で印刷したらほんのちょっとはみ出して2枚に印刷されてしまったのがたくさんありました。CANONとちょっと大きさが変わってくるのかな?? 

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追記
 やっぱり「言われたものを印刷する」だけでなく、それを何の目的でどう使うのか、を質問できる人が印刷係をする、というのは大きいです。

 でも今だったら印刷係なんていらないかな。みんな自分でできるだろうし。