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『わかる・できる!親と教師のための自閉症の子どもの自立課題』全3巻DVD

 このブログには「自立課題学習」という検索ワードで飛んで来て下さる方も多いです。

 もう紹介したこともあるかと思いますが、

『わかる・できる!親と教師のための自閉症の子どもの自立課題』全3巻DVD
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 特別支援教育についての大学教育を受けた人でも、資格取得のための認定講習でも、「自立課題を、その子に合わせて、短時間で作る」という訓練を受けた人は少ないのではないかな。すごく大事なのですが。

 「その子に合わせて」も大事ですが、「短時間で」もすごく大事です。時間がかかれば実質的に実践の役には立ちませんから。

 やってるうちにだんだん合ったものが作れるようになるんですけどね。

 一度イメージができると、教師も意欲的に取り組んでくれるようになる可能性は高いと思います。(逆に言うと、イメージがないとやろうと思ってもやれない)

 学校なら特別支援学校や特別支援学級のある学校なら1セットは欲しいですね。

 なお、全3巻だと13500円なので、地域によっては「備品」扱いになって、年に1度しか購入のチャンスが無い、ということになりかねませんが、1枚ずつバラだと「消耗品」扱いで、年中いつでも購入可になります。



おめめどうの携帯ショップへの行き方

 私は携帯電話はほとんど使いません。

 なので知らなかったのですが

おめめどうの携帯ショップへの行き方

携帯からomeme@am.mdに空メール送信するとおめめどうURLが送られてきてショップに行ける。

 だそうです。

追記
 確認しました。行けますね。連絡用メールアドレスも入ってくるし。



大阪の知的障害者支援施設で虐待 首をつかんだり、部屋に隔離 市が改善指導

大阪の知的障害者支援施設で虐待 首をつかんだり、部屋に隔離 市が改善指導

 これは今林の里の件。

知的障害者に施設職員が虐待行為21件 大阪・東住吉

の続報になります。以前のでは「骨折」とかもあったのに、今回は「首をつかんだ」だけになってますね。また以前は21件だったのが今回は4件?

 他の部屋への隔離については「タイムアウト(罰としていつもの活動場所と違う所へ行かせる)」としてなのか「カームダウン(落ち着ける場所へ行く)」かでえらく意味が違って来ますが、まあ記事から言うと前者でしかも「閉じこめていた」ということになるんでしょうね。

 以前の記事から4か月後の指導です。さて、市からはどんな指導がされたのだろう。具体的な中身が知りたいものです。

 以前に私の書いたエントリの中で、施設のホームページからの引用として

「利用者の皆さんが自分の意思で選択・決定が出来るよう、職員一丸となって取り組んでいます」

と書いてあるのですが、さてどうなんだろうか。