kingstone page(旧) -194ページ目

「日替わりランチ」や「おまかせランチ」も自己決定・自己選択である syunさんの言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。

※相手が「○にするか、□にするか、決めて下さい」とこちらに要求してきた時の話です。

> 2番以降で「もどりますか」「もどりませんか」と尋ねると
>「もどりません」と言うので、そのまま行きました。
>
> しかしその後で□□君が「もどりますか、もどりませんか。
>決めて下さい」と言ったのですが、私は決めてあげなかった。・・・・
>ほんま迷いましたけど。


>>  ウーン、ここですけど、一番のチェックポイントが気になるから聞い
>> てきています。「戻っても良いんだよ…」と安心させて、「ンじゃ、戻
>> りましょ!」とKingさんが決めて下さっても良かったかな…と思いま
>> す。
>>
>>  自分で決めたものの、それでは、シールの不備があるのがわかる…で
>> も、いったん言い出したこと「男に二言はない!」というよりは、それ
>> しか言えないわけです。
>>  前言撤回!ということが、□□には、なんでか、できない。
>>
>>  そんな時は、こちらから、誘い水をしてあげた方が、楽になるみたい
>> です。こちらから、示したところで、変わらないこともあるけれど…。


>  これ、ほんま迷いまくってました。
>  そっかあ。そうやな。手伝ってあげてもええわな。


 ここですが、私もkingstoneさんの原文中で少し気になってたんです。

 kingstoneさんは所謂「自己決定」にこだわらはったんやと思います。
 で、「あなたが決めてくれ~」も立派な自己選択なんですよ。

 たとえて言うなら、ファミレスに入って中身を確認せんまま「日替わりランチ」とか「お任せランチ」を注文するようなものかな?一度、ファミレスの「日替わりランチ」を注文するまでにどれだけの選択肢があって、そこに行き着くかを考えてみてください。最後はお任せでも立派な自己決定です(まずくてもお金は払いますよね)。

TASキャンプおどおど記

---------------
あなたが決めても選択肢

 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

 ふむ、「あなたが決めて」も選択肢というわけですね。
 もちろん人により場によりいろいろでしょうが、特に自閉症の方の場合は(もちろん状況によりだけど)心にとめておかないといけないでしょうね。

---------------
追記
 これが「いつも」「何でも」そばにいる人に「決めてくれ」と言うのだったらまた違ってくるかなあ、とは思いますが。

11月24日(水曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。

 たくさん雲はわいてますが、青空も見え、これは晴れなんだろうか曇りなんだろうか。
 昨日の天気予報ではすごく寒くなるようなことを言ってましたが、それほどでもないような気がします。

 今日はたくさんの本を図書館に返さなくては。

代替医療のトリック サイモン・シン他著 付録-代替医療便覧

代替医療のトリック サイモン・シン&エツァート・エルンスト著 

付録-代替医療便覧

 いやしかし、すごくたくさんの代替医療と呼ばれるものがありますねえ。その中のいくつか。

アレキサンダー法

 これは演劇の方法ですね。アレキサンダーメソッドに限らず、演劇をすることや、演劇のワークショップに参加することは、一部の人に心理療法を受けたようなよきことが起こることがあります。で、逆に演劇やワークショップを心理療法として利用しようみたいなことだろうけど、それはねらわない方がいいと思うなあ。あくまでも結果であって。

 まあ竹内敏晴さんがやっておられたようなこともつながるかもしんないですが。


代替療法の運動療法(エクササイズ)

 ここで上げられているのは太極拳やヨガやピラティス。

「まとめると、変わったものであれ一般的なものであれ、継続的なエクササイズが健康と暮らしの向上に役立つという点に疑問の余地はない。」

 もちろん無理や無茶は、しちゃいけないですが。

 私は1年ほど気功をやっていたことがあります。これは気持ち良かったです。いわゆる内気功で、太極拳みたいなもんです。まあ先生は「内気功も外気功(手かざし)も同じ」なんて言ってましたが、それは私にはわからなかった。


マッサージ療法

「マッサージが一部の筋骨格系の症状、とくに腰痛や、不安、憂鬱、便秘に有効であることについては有望そうな科学的根拠が得られている。局所的な血流を増やし、脳のエンドルフィンを放出することによって効果が得られるのかもしれない。有害な影響が出ることはまずない。」

 この本の中では他の療法よりもずいぶん高い評価が書かれていると感じられます。でもって、これは私の実感とも同じですね。

 よく妻に肩もみを要求されます。また私が何かしんどそうにしている時に、妻が肩をもんでくれることがありますが、確かに元気が出ます。


指圧

「創始者は浪越徳治郎で」

 へえ!「指圧の心は母心」のおじさん。

 でももともと日本にはたくさんの流派があったような気がします。私の知っている人は「仙術」という指圧を習っていました。習いに行くと勉強を始める時にまず何か舞を踊らなければならないのが情けない、とおっしゃっていましたが、この方に指圧をしてもらうと確かに気持ち良かったです。

「指圧に関する臨床試験はないに等しいが、通常のマッサージを上まわる効果があると考える理由はない。したがって、普通のマッサージ以上に、この療法に時間と金をかけても、それに見合うだけの効果は期待できないと思われる。」

 逆にいうとマッサージとして考えればいい、ということでしょうね。