他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
K君は写真を見たり、部屋の中にどんなものがあるんだろうか、とか探索したりしています。で、syunさんはやはりさりげなく見守っています。
イスに座ってぼーっとしてるだけやないか、とも見えかねない動きです。でも一度K君が出て行くのかな、と見えた時はすっと立って行ってはります。しかしK君は戻って来ました。するとそのまま何事も無かったようにすれ違って(!つまり何ら声かけも何もなし)はります。(ここらへん言葉だけだとニュアンスを伝えにくいな)
途中からK君が会計の○○さんに関わることも出てきます。
あの場でK君がよく知っている人って○○さんだけで、同一性保持で不安を取り除くには○○さんの側にいるのが本人にとっては楽だったのだと思います。(ややっこしい言い方ですが、結局知ってる人がいたら安心ってやつ)
次のシーンはsyunさんが何かカードを見せてコミュニケーションしようとするシーン。何度かいろいろやりとりしています。
この発言を書く許可を得ようとお母さん電話した時にうかがったことによると、つい先日からカードコミュニケーションをしようとし始めていて、現在マクドナルドのポテトの袋で自発的な表出をし始めているそうです。(ただし、「マクドナルドへ行きたい」と「お母さん遊んで」と両方あるみたいとのこと)
しかしまだそれほど経験があるわけではないので、syunさんとのやりとりも双方いろいろ探りながら、という様子です。
で、たぶんジュースを飲むかい?みたいなことをsyunさんは伝えたのだと思います。でかなりのやりとりの後、部屋の外に出ます。しかしエレベータの所まで来てK君がエレベータに対して少し腰が引けるような動きを見せます。するとsyunさんは無理せずに一緒に部屋に戻ります。
で後でsyunさんにうかがったのですが、ボランティアさんにジュースを買って来てもらったそうです。ポカリとなっちゃんでした。
買って来てからN君に選んでもらうシーンがあります。
まず缶を持った両手を伸ばして近づきます。
K君は近づいてくるのを見ています。
そして側に来てから肘を曲げた変形の指さしはするのですが、「選んでいる」というのがはっきりとはわかりません。
syunさんも、1缶ずつ前に出したり、2缶とも彼のすぐ前に置いたりとかいろいろするのですが、はっきりしません。
そこでsyunさんは2缶とも持って、去ろうとします。
するとK君は「行かないで」というように腕を伸ばします。(ほんの少しsyunさんの腕に触れたかな)
syunさんが振り返り2缶を前に出すと、K君はなっちゃんに腕を伸ばして行きました。(ここも少しわかりにくくて、syunさんは慎重に彼の方に缶を持っていってます)
でプルトップが自力で開けられなかったので、K君がプルトップをとんとんと指先でたたきました。「開けて」を伝えたようでした。
でsyunさんが開けてあげたのだけど「持っといて」と言ってその缶を持ってもらってます。
ここで私が学んだこと。
・無理をしない(エレベータのシーン)
・選んでもらう時こっちの思いこみで決めない(選ばなかったら「いらんのかなあ」というのも試す。去って行こうとしたシーン)
・手伝ってあげる時でも、何か本人にできることはないか探す(缶を開けるシーン)
---------------
syunさんから
> イスに座ってぼーっとしてるだけやないか、
正解です。
> そのまま何事も無かったようにすれ違ってはります。(ここらへん
> 言葉だけだとニュアンスを伝えにくいな)
え~っとね、このすれ違いざま、N君が私の太股にタッチしてきました。
> 次のシーンはsyunさんが何かカードを見せてコミュニ
> ケーションしようとするシーン。何度かいろいろやりとり
> しています。
○○さんと遊び?(←この?強調)ながら、彼は常にボランティアさんに撮ってもらったジュースの自動販売機写真(カード)をもてあそんでいました。ですから
> で、たぶんジュースを飲むかい?
ではなく、「ジュース自動販売機はあっちに有ります」と指さししたんだと思います。
その後、彼はエレベーターに対して腰が引けたのですが、ジュースは飲みたいかも知れないので、アイソトニック系とフルーツ系を細川さんにお願いしました。とりあえずそれしか準備できないと思いました。
> syunさんが振り返り2缶を前に出すと、N君はなっちゃん
> に腕を伸ばして行きました。(ここも少しわかりにくくて、
> syunさんは慎重に彼の方に缶を持っていってます)
彼がなっちゃんに手を伸ばしはったんはわかったのですが、それと彼がなっちゃんを欲しいとかいうのは別問題かも知れませんしね。
> でプルトップが自力で開けられなかったので、プルトップ
> をとんとんと指先でたたきました。「開けて」を伝えたようでした。
はじめ自分でプルトップに手を当て、開ける動作をしたので、なっちゃんの缶を開けたい(飲みたいではないですよ)のは想像できましたが、自分で開けることが出来ない様なので手伝いました。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
K君は写真を見たり、部屋の中にどんなものがあるんだろうか、とか探索したりしています。で、syunさんはやはりさりげなく見守っています。
イスに座ってぼーっとしてるだけやないか、とも見えかねない動きです。でも一度K君が出て行くのかな、と見えた時はすっと立って行ってはります。しかしK君は戻って来ました。するとそのまま何事も無かったようにすれ違って(!つまり何ら声かけも何もなし)はります。(ここらへん言葉だけだとニュアンスを伝えにくいな)
途中からK君が会計の○○さんに関わることも出てきます。
あの場でK君がよく知っている人って○○さんだけで、同一性保持で不安を取り除くには○○さんの側にいるのが本人にとっては楽だったのだと思います。(ややっこしい言い方ですが、結局知ってる人がいたら安心ってやつ)
次のシーンはsyunさんが何かカードを見せてコミュニケーションしようとするシーン。何度かいろいろやりとりしています。
この発言を書く許可を得ようとお母さん電話した時にうかがったことによると、つい先日からカードコミュニケーションをしようとし始めていて、現在マクドナルドのポテトの袋で自発的な表出をし始めているそうです。(ただし、「マクドナルドへ行きたい」と「お母さん遊んで」と両方あるみたいとのこと)
しかしまだそれほど経験があるわけではないので、syunさんとのやりとりも双方いろいろ探りながら、という様子です。
で、たぶんジュースを飲むかい?みたいなことをsyunさんは伝えたのだと思います。でかなりのやりとりの後、部屋の外に出ます。しかしエレベータの所まで来てK君がエレベータに対して少し腰が引けるような動きを見せます。するとsyunさんは無理せずに一緒に部屋に戻ります。
で後でsyunさんにうかがったのですが、ボランティアさんにジュースを買って来てもらったそうです。ポカリとなっちゃんでした。
買って来てからN君に選んでもらうシーンがあります。
まず缶を持った両手を伸ばして近づきます。
K君は近づいてくるのを見ています。
そして側に来てから肘を曲げた変形の指さしはするのですが、「選んでいる」というのがはっきりとはわかりません。
syunさんも、1缶ずつ前に出したり、2缶とも彼のすぐ前に置いたりとかいろいろするのですが、はっきりしません。
そこでsyunさんは2缶とも持って、去ろうとします。
するとK君は「行かないで」というように腕を伸ばします。(ほんの少しsyunさんの腕に触れたかな)
syunさんが振り返り2缶を前に出すと、K君はなっちゃんに腕を伸ばして行きました。(ここも少しわかりにくくて、syunさんは慎重に彼の方に缶を持っていってます)
でプルトップが自力で開けられなかったので、K君がプルトップをとんとんと指先でたたきました。「開けて」を伝えたようでした。
でsyunさんが開けてあげたのだけど「持っといて」と言ってその缶を持ってもらってます。
ここで私が学んだこと。
・無理をしない(エレベータのシーン)
・選んでもらう時こっちの思いこみで決めない(選ばなかったら「いらんのかなあ」というのも試す。去って行こうとしたシーン)
・手伝ってあげる時でも、何か本人にできることはないか探す(缶を開けるシーン)
---------------
syunさんから
> イスに座ってぼーっとしてるだけやないか、
正解です。
> そのまま何事も無かったようにすれ違ってはります。(ここらへん
> 言葉だけだとニュアンスを伝えにくいな)
え~っとね、このすれ違いざま、N君が私の太股にタッチしてきました。
> 次のシーンはsyunさんが何かカードを見せてコミュニ
> ケーションしようとするシーン。何度かいろいろやりとり
> しています。
○○さんと遊び?(←この?強調)ながら、彼は常にボランティアさんに撮ってもらったジュースの自動販売機写真(カード)をもてあそんでいました。ですから
> で、たぶんジュースを飲むかい?
ではなく、「ジュース自動販売機はあっちに有ります」と指さししたんだと思います。
その後、彼はエレベーターに対して腰が引けたのですが、ジュースは飲みたいかも知れないので、アイソトニック系とフルーツ系を細川さんにお願いしました。とりあえずそれしか準備できないと思いました。
> syunさんが振り返り2缶を前に出すと、N君はなっちゃん
> に腕を伸ばして行きました。(ここも少しわかりにくくて、
> syunさんは慎重に彼の方に缶を持っていってます)
彼がなっちゃんに手を伸ばしはったんはわかったのですが、それと彼がなっちゃんを欲しいとかいうのは別問題かも知れませんしね。
> でプルトップが自力で開けられなかったので、プルトップ
> をとんとんと指先でたたきました。「開けて」を伝えたようでした。
はじめ自分でプルトップに手を当て、開ける動作をしたので、なっちゃんの缶を開けたい(飲みたいではないですよ)のは想像できましたが、自分で開けることが出来ない様なので手伝いました。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
KING STONEです。
K君は少し遅れて来ました。
でですね、受け付けのところはビデオが録画されていないのですが(そこも見たかった)しばらくK君が部屋の中でうろっと見て歩いているのを少し離れてsyunさんが見てはります。たぶんわざと視線は合わせてはりません。体もできるだけ正対(まっすぐ向かい合う)しないようにしてはります。すごくさりげなくついてはります。
でも、実はすごく集中してはるのはわかります。
周囲にいる人がsyunさんについ声かけをする時「困ったな」という様子をしてはります。(これはよくわかります。一見お子さんに関わっていないように見えるんですが、実は頭の中は、すごくその子を知ろうと忙しくしているんですよね)
しばらく座っていたK君、お母さんが持って来た荷物の説明をsyunさんにしていると近寄って来て何か指さしのようなことをしました。この時点でズボンをずらしてました。
お着替えかな、トイレかな、と廊下まで出て、保護者が「おしっこかな」と聞きますが、はっきりした答えは無い感じ(?現場ではあったかもしれない。ただ何度も親御さんが「おしっこ?」「着替え?」と繰り返し言ってはるのでそう想像したのですが)で、syunさんがトイレの写真を見せたのですが、この時もそれほどはっきりした感じは無し。(まあこんなことで写真を見せられるのはたぶん始めてだろうし・・・)
でも全体としておしっこに行く感じで、間違いなしで、トイレに入るところで始めてちょっと密着するくらい近づきはったかな。(そっからは映像なし。当たり前ですが)
トイレから出てくる時K君はとてもいい表情でした。
で部屋に戻ったK君は部屋の奥の席に座りました。
でsyunさんは少し離れて行こうとしたらK君が寄って来て「カードを頂戴」を直接行動でもってしました。で何枚かカードを持って行きます。彼はカードを持って触るあるいは音を鳴らすのが好きみたい。
座って触っているK君の前にsyunさんは残りのカードも並べてあげました。するとK君はカードをきれいに並べて見たりもしていました。
で、それをsyunさんが並べ変えたのは一体何なんだろう?
ここまでたぶん一切声かけなしだと思います。
そしてN君はとても落ち着いています。
---------------
syunさんから
遅れて来られると言うのはわかっていたのですが、私が想像していた時刻よりかなり早くおみえになったのであわてました。
> 周囲にいる人がsyunさんについ声かけをする時
>「困ったな」という様子をしてはります。
そうですか、、、、「要修行」ですね。>私
> トイレに入るところで始めてちょっと密着するくらい
> 近づきはったかな。(そっからは映像なし。当たり前
> ですが)
お母さんと一緒に男性トイレに入ろうとしてはったので、そりゃあかんやろ~と半ば強引に割って入りました。すぐに彼は理解してくれて1人で御用をすませました。
資料には「おっしこしながら遊んでまき散らす」とありましたのが、全くその気配は有りませんでした。
> で、それをsyunさんが並べ変えたのは一体何なんだろう?
事前に「視覚支援」とか「構造化」とか「AAC」・・・・とかは全く経験の無い子どもさんということは聞いていました。
資料の中に、「カードを耳元で鳴らして遊ぶのが好き」みたいなことがあったので(口頭で聞いたのかな?)、私が持ってるチェキ写真を彼が直接行動で持っていく時にも違和感は有りませんでした。彼が楽しそうに眺めていたのでもっとわかりやすくと思い、とりあえず整然と並べる事で楽しみました。
で、その後、できることならAACとして(要求・表現として使えることを)認識してもらいたいのでい、道具・空間等々にカテゴリー分けしようと並べ変えたんです。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
特別支援学級にいた頃。
KING STONEです。
K君は少し遅れて来ました。
でですね、受け付けのところはビデオが録画されていないのですが(そこも見たかった)しばらくK君が部屋の中でうろっと見て歩いているのを少し離れてsyunさんが見てはります。たぶんわざと視線は合わせてはりません。体もできるだけ正対(まっすぐ向かい合う)しないようにしてはります。すごくさりげなくついてはります。
でも、実はすごく集中してはるのはわかります。
周囲にいる人がsyunさんについ声かけをする時「困ったな」という様子をしてはります。(これはよくわかります。一見お子さんに関わっていないように見えるんですが、実は頭の中は、すごくその子を知ろうと忙しくしているんですよね)
しばらく座っていたK君、お母さんが持って来た荷物の説明をsyunさんにしていると近寄って来て何か指さしのようなことをしました。この時点でズボンをずらしてました。
お着替えかな、トイレかな、と廊下まで出て、保護者が「おしっこかな」と聞きますが、はっきりした答えは無い感じ(?現場ではあったかもしれない。ただ何度も親御さんが「おしっこ?」「着替え?」と繰り返し言ってはるのでそう想像したのですが)で、syunさんがトイレの写真を見せたのですが、この時もそれほどはっきりした感じは無し。(まあこんなことで写真を見せられるのはたぶん始めてだろうし・・・)
でも全体としておしっこに行く感じで、間違いなしで、トイレに入るところで始めてちょっと密着するくらい近づきはったかな。(そっからは映像なし。当たり前ですが)
トイレから出てくる時K君はとてもいい表情でした。
で部屋に戻ったK君は部屋の奥の席に座りました。
でsyunさんは少し離れて行こうとしたらK君が寄って来て「カードを頂戴」を直接行動でもってしました。で何枚かカードを持って行きます。彼はカードを持って触るあるいは音を鳴らすのが好きみたい。
座って触っているK君の前にsyunさんは残りのカードも並べてあげました。するとK君はカードをきれいに並べて見たりもしていました。
で、それをsyunさんが並べ変えたのは一体何なんだろう?
ここまでたぶん一切声かけなしだと思います。
そしてN君はとても落ち着いています。
---------------
syunさんから
遅れて来られると言うのはわかっていたのですが、私が想像していた時刻よりかなり早くおみえになったのであわてました。
> 周囲にいる人がsyunさんについ声かけをする時
>「困ったな」という様子をしてはります。
そうですか、、、、「要修行」ですね。>私
> トイレに入るところで始めてちょっと密着するくらい
> 近づきはったかな。(そっからは映像なし。当たり前
> ですが)
お母さんと一緒に男性トイレに入ろうとしてはったので、そりゃあかんやろ~と半ば強引に割って入りました。すぐに彼は理解してくれて1人で御用をすませました。
資料には「おっしこしながら遊んでまき散らす」とありましたのが、全くその気配は有りませんでした。
> で、それをsyunさんが並べ変えたのは一体何なんだろう?
事前に「視覚支援」とか「構造化」とか「AAC」・・・・とかは全く経験の無い子どもさんということは聞いていました。
資料の中に、「カードを耳元で鳴らして遊ぶのが好き」みたいなことがあったので(口頭で聞いたのかな?)、私が持ってるチェキ写真を彼が直接行動で持っていく時にも違和感は有りませんでした。彼が楽しそうに眺めていたのでもっとわかりやすくと思い、とりあえず整然と並べる事で楽しみました。
で、その後、できることならAACとして(要求・表現として使えることを)認識してもらいたいのでい、道具・空間等々にカテゴリー分けしようと並べ変えたんです。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
K君は今回初参加でした。
前日(本当はもっと前にやんなきゃいけないんだけど、前日になってしまった・・・)プロフィールを聞き取りで書かせて頂きました。
「気をつけること」で他害のことを強調してはりました。
そして私も前任校でK君が他害しようとするところを幾度となく見ています。もちろん、なぜそうなるかは十分に想像がつきます。周囲がK君にとってわからない時、要求がK君にとってわからない理由で止められる時・・・
でも、実際他害になったらいかんわなあ、ということで、普段は全体を見てうろうろして頂くことの多いsyunさんにお願いすることにしました。で、保護者の許可も得てビデオを撮らせて頂くことにしました。
syunさんには当日お願いしたのです。で私の簡単な説明の後、プロフィール表を見てしばらく考えておられました。
そして今回は総務的に「チェキでいろいろ写真を撮る」ということをお願いしていたボランティアさんに手伝ってもらっていろんな所やビデオ・教材・粘土などを撮影していきはります。
そして本を読む部屋の奥にK君のためのスペースを作っておきます。その時「K君は初めての場所でいろいろ怖いはずやから」と説明しながら安心して(刺激少なく、ここが自分の場所やとわかる)過ごせる所を用意しはりました。
(こういう準備の場面もビデオに収めてもらってて、そこで説明のシーンも出てきます)
そしてレターケースの一段を取ってそこに白紙を何枚も用意しはります。またビデオカメラのケースを「貸してね」とウェストポーチ代わりにしてそこにも写真と白紙と筆記用具(タバコもあったけど(笑))を入れはりました。
だいたいsyunさんって、できるだけあるものですますというか、よっぽどでないとわざわざ環境整備をするってことも無い方だと思うのです。(もちろん、実は必要の無い「構造化」は必要無いわけで、必要十分なものでいい、というのが本当なんだろうけど)そのsyunさんがそれだけ用意をしはる、ということにびっくりしました。
逆に言うと、私が「はじめて会う方」に対し、そこまで考えて用意しているかと考えると・・・・私も口では「わからへんことばっかりやらせるからパニックになったり他害したりするんや」とは言いますけど。
あらま、準備編だけで相当の長文になりました。
とりあえずここまで。
---------------
syunさんから
朝、ボ~~~っとしてるときに携帯電話が「クワ~クワー」
「ハイはい」
「あっ、syunさん。今日も掛け持ち?」
「いいや。今日はksだけ」
「今日初めて来る子なんやけど、他害行動が激しいねん。」
「はいな」
「担当して。12:30くらいには来て欲しいねん」
「うん」
「ビデオとってもええかな?」
「オトコマエにとってよ」
みたいな事でしたかいな?
> そして今回は総務的に「チェキでいろいろ写真を撮る」という
> ことをお願いしていたボランティアさんに手伝ってもらっていろんな所や
> ビデオ・教材・粘土などを撮影していきはります。
ボランティアさん、助かりました。ホンマに直前にならんとな~~~んも出来きない性分なのです。私のわがままにつきあってくださり、短い時間にあちこち走り回っていただき感謝です。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
K君は今回初参加でした。
前日(本当はもっと前にやんなきゃいけないんだけど、前日になってしまった・・・)プロフィールを聞き取りで書かせて頂きました。
「気をつけること」で他害のことを強調してはりました。
そして私も前任校でK君が他害しようとするところを幾度となく見ています。もちろん、なぜそうなるかは十分に想像がつきます。周囲がK君にとってわからない時、要求がK君にとってわからない理由で止められる時・・・
でも、実際他害になったらいかんわなあ、ということで、普段は全体を見てうろうろして頂くことの多いsyunさんにお願いすることにしました。で、保護者の許可も得てビデオを撮らせて頂くことにしました。
syunさんには当日お願いしたのです。で私の簡単な説明の後、プロフィール表を見てしばらく考えておられました。
そして今回は総務的に「チェキでいろいろ写真を撮る」ということをお願いしていたボランティアさんに手伝ってもらっていろんな所やビデオ・教材・粘土などを撮影していきはります。
そして本を読む部屋の奥にK君のためのスペースを作っておきます。その時「K君は初めての場所でいろいろ怖いはずやから」と説明しながら安心して(刺激少なく、ここが自分の場所やとわかる)過ごせる所を用意しはりました。
(こういう準備の場面もビデオに収めてもらってて、そこで説明のシーンも出てきます)
そしてレターケースの一段を取ってそこに白紙を何枚も用意しはります。またビデオカメラのケースを「貸してね」とウェストポーチ代わりにしてそこにも写真と白紙と筆記用具(タバコもあったけど(笑))を入れはりました。
だいたいsyunさんって、できるだけあるものですますというか、よっぽどでないとわざわざ環境整備をするってことも無い方だと思うのです。(もちろん、実は必要の無い「構造化」は必要無いわけで、必要十分なものでいい、というのが本当なんだろうけど)そのsyunさんがそれだけ用意をしはる、ということにびっくりしました。
逆に言うと、私が「はじめて会う方」に対し、そこまで考えて用意しているかと考えると・・・・私も口では「わからへんことばっかりやらせるからパニックになったり他害したりするんや」とは言いますけど。
あらま、準備編だけで相当の長文になりました。
とりあえずここまで。
---------------
syunさんから
朝、ボ~~~っとしてるときに携帯電話が「クワ~クワー」
「ハイはい」
「あっ、syunさん。今日も掛け持ち?」
「いいや。今日はksだけ」
「今日初めて来る子なんやけど、他害行動が激しいねん。」
「はいな」
「担当して。12:30くらいには来て欲しいねん」
「うん」
「ビデオとってもええかな?」
「オトコマエにとってよ」
みたいな事でしたかいな?
> そして今回は総務的に「チェキでいろいろ写真を撮る」という
> ことをお願いしていたボランティアさんに手伝ってもらっていろんな所や
> ビデオ・教材・粘土などを撮影していきはります。
ボランティアさん、助かりました。ホンマに直前にならんとな~~~んも出来きない性分なのです。私のわがままにつきあってくださり、短い時間にあちこち走り回っていただき感謝です。
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状