kingstone page(旧) -178ページ目

銀杏

 ちょっと歩いて。

$kingstone page-銀杏

 銀杏。

$kingstone page-銀杏の落ち葉

 落ち葉。

ビデオ撮影や活動報告書を書くこと 自閉症児託児活動「れもん」で

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 K君とsyunさんとのやりとりのビデオ撮影を□□さんにお願いしたこと、書いてたっけ。

 これは、私がどういうところを撮って欲しいか、学生さんだと難しいかな、と思ってお願いしました。syunさんの助言もあったのかもしれませんが、おおむね意図を理解して撮影して下さってます。

 K君のアップが多いので、もう少しひいて、syunさんとK君が小さくなっても同時に映っているシーンもあってもいいかもしれない、とは思いましたが。

 それから、K君についての活動報告書書きも、□□さんにお願いしました。
 大体、「実践がごっつい人」は活動報告書を書いてくれないことが多い(笑)

 でも、後から考えると、この活動報告書書き、syunさんに口述してもらって、学生ボランティアさんにも輪番でやってもらうとごっついええかもしれんなあ、と思いました。(ビデオ撮影は毎回せんでもええかもしれんが)

他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 K君のこと、最後のところ書くのを忘れてたようです。
 (頭の中にはあったのだけど・・)

 無事「れもん」も終わり、K君はお母さんと帰ろうとします。
 でも始めての場所、そしてこれからどこへ行くのかわからない・・

 その不安のせいだったのかもしれません。

 エレベータ(「れもん」の時はsyunさんが「あっ、この子エレベータを怖がっているよう。そやったら無理に下に行くのはやめとこ」というふうにしはりました)はどうだったのか?とにかく降りてからパニックになり、駐車場の所で乗れるかどうか、という事態になったそうです。

 K君、最近はいろいろな視覚支援もやり始めていて「マクドナルドのポテトの袋」はわかり始めたようだ、ということだったのですが、この時、それを忘れて来ていたのでまずかったかな、というのがお母さんの弁でした。

 つまり次に行く所がわかれば、落ち着けたのではないか、ということです。

(またこの袋については「これでお母さんと遊べる」という意味もK君はこめているようだとのことでした)

研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか
初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状