ボランティアさんの集合時刻が12時15分になった 自閉症児託児活動「れもん」
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
○○、どうもです。
kingstoneです。
>今年度最後の研究会教職員部会を、10時~ 行います。
今度から「れもん」の集合は12時15分からだから、朝早く行って段取りをしておけば、私も途中までなら参加できるんだ・・・
追記
前回までは11時半集合で30分間「ボランティアさんへの講義」を主として私がやっていました。その後昼食をとる、というスタイルですね。
「ボランティアさんへの講義」でブログ内検索して頂くとエントリが出て来ます。「自閉症の特性」から始まって、(そこからでないと話が始まりませんから)順番に聞くと「自閉症」のことが理解でき、自閉症の人への基本的対応がわかる、というもの。また自閉症に限らず、障害を支援すること、コミュニケーションとは、みたいなことも入れていました。
そうやって、ボランティアさんの知識・技術を上げていって頂きたかったのですね。ハートは十分にある人たちだから。
しかし、私の講義の準備もそこそこ必要。またボランティアさんもお忙しいのか遅刻が多くなった。またベテランのボランティアさんで私の同じテーマの講義を聞いた人も増えた。スケジュール、コミュニケーション用のカード、部屋の掲示、部屋の中のレイアウト、などある程度構造化ができてきた。それでチーム全体の力が上がって来ているので、講義もいらないやろ。ボランティアさんの負担も減らしたいし。
というような理由で30分の講義はやめました。
そして早めの昼食をすませておいてもらって、グループ分け、担当する参加者を知りプロフィールファイル(サポートブックにあたる)を見ておく。1時から託児活動に突入、という流れにしたわけです。
特別支援学級にいた頃。
○○、どうもです。
kingstoneです。
>今年度最後の研究会教職員部会を、10時~ 行います。
今度から「れもん」の集合は12時15分からだから、朝早く行って段取りをしておけば、私も途中までなら参加できるんだ・・・
追記
前回までは11時半集合で30分間「ボランティアさんへの講義」を主として私がやっていました。その後昼食をとる、というスタイルですね。
「ボランティアさんへの講義」でブログ内検索して頂くとエントリが出て来ます。「自閉症の特性」から始まって、(そこからでないと話が始まりませんから)順番に聞くと「自閉症」のことが理解でき、自閉症の人への基本的対応がわかる、というもの。また自閉症に限らず、障害を支援すること、コミュニケーションとは、みたいなことも入れていました。
そうやって、ボランティアさんの知識・技術を上げていって頂きたかったのですね。ハートは十分にある人たちだから。
しかし、私の講義の準備もそこそこ必要。またボランティアさんもお忙しいのか遅刻が多くなった。またベテランのボランティアさんで私の同じテーマの講義を聞いた人も増えた。スケジュール、コミュニケーション用のカード、部屋の掲示、部屋の中のレイアウト、などある程度構造化ができてきた。それでチーム全体の力が上がって来ているので、講義もいらないやろ。ボランティアさんの負担も減らしたいし。
というような理由で30分の講義はやめました。
そして早めの昼食をすませておいてもらって、グループ分け、担当する参加者を知りプロフィールファイル(サポートブックにあたる)を見ておく。1時から託児活動に突入、という流れにしたわけです。
「人間らしくつきあいたいから視覚支援しません」と言われた話3
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
KING STONEです。
> 実はこの先生、大ベテランで私がTEACCHで取り組むよりずっと
>前に本を読んで試してみて「こんなの使えない」と判断してはった
>とか。
大事な情報が抜けてました。この先生、ほんまに「○○特別支援学校の良心」みたいなとっても素敵な先生なんです。でまた勉強熱心、研究熱心な先生でもあります。
で、結局言いたかったのは、そういう先生でも理解するのには長い時間がかかることがある、ってことなんですね。
もうその学校から私は転出して、いなくなっていた後ですが、この先生、その学校から異動する時、保護者との送別会で保護者に対して
「1年間、kingstone先生のやろうとしていたことの足をひっぱって申し訳なかった。子どもたちが伸びるところを邪魔してしまった。ほんとうにごめんなさい」
とものすごく謝っていたそうです。そんな謝らんでもええやろに・・・
特別支援学級にいた頃。
KING STONEです。
> 実はこの先生、大ベテランで私がTEACCHで取り組むよりずっと
>前に本を読んで試してみて「こんなの使えない」と判断してはった
>とか。
大事な情報が抜けてました。この先生、ほんまに「○○特別支援学校の良心」みたいなとっても素敵な先生なんです。でまた勉強熱心、研究熱心な先生でもあります。
で、結局言いたかったのは、そういう先生でも理解するのには長い時間がかかることがある、ってことなんですね。
もうその学校から私は転出して、いなくなっていた後ですが、この先生、その学校から異動する時、保護者との送別会で保護者に対して
「1年間、kingstone先生のやろうとしていたことの足をひっぱって申し訳なかった。子どもたちが伸びるところを邪魔してしまった。ほんとうにごめんなさい」
とものすごく謝っていたそうです。そんな謝らんでもええやろに・・・