遺伝子検査(DNA検査)でわかることとわからないこと 福岡伸一さんの相談記事から
AERA 12.13号 福岡伸一「ドリトル先生の憂鬱」より
読者の質問に答える形です。
Q. 彼氏も飼い猫もメタボです。太るタイプかどうか、遺伝子検査でわかると聞いたのですが?
福岡氏が答えます。
「あえていうのであれば、それは星占いと同じレベルの、あるいはそれ以下の話にならざるを得ません。」
いや~~そう言われたら星占いの人は怒るかなあ。まあ今後太るかどうかとか、資質の問題とか、そういうことは星占いでは占わないだろうけど。
で、現在DNAでわかることの例をあげはります。
「性別」「血液型」「親子判定」「アルツハイマー発症の確率」
しかしながら
「たとえば私たちの身長、体重、健康状態、発症リスクなどは、多数の要因が複雑にからみ合って生じています。同じDNAでも違う結果を生むし、異なるDNAでも同じ結果を生みうるのです。アルツハイマー病でも、その患者さんの多くは関連遺伝子に異常がなくても発症しています。DNAはあくまで情報のアーカイブであって、命令やプログラムではありません。そこから何がどのように引き出されるかは、その人が生まれ育つ環境に大きく影響されます。」
「情報のアーカイブ」というのは図書館みたいなイメージなのかな。それをどう利用するかは利用する人次第みたいな。
「ましてや、能力、性格、進路の適性、あるいは犯罪傾向といった社会や文化と切り離すことのできない現象について、DNAの文字列から何かを言うことはほとんど不可能です。」
なるほど。
「ということで、彼氏と飼い猫さんには、遺伝子検査より、まずは控えめなお食事の習慣をおすすめいたします。」
まあ質問には「どうやったらダイエットできますか?」ってのは無いけれど、こういうことやろな。
読者の質問に答える形です。
Q. 彼氏も飼い猫もメタボです。太るタイプかどうか、遺伝子検査でわかると聞いたのですが?
福岡氏が答えます。
「あえていうのであれば、それは星占いと同じレベルの、あるいはそれ以下の話にならざるを得ません。」
いや~~そう言われたら星占いの人は怒るかなあ。まあ今後太るかどうかとか、資質の問題とか、そういうことは星占いでは占わないだろうけど。
で、現在DNAでわかることの例をあげはります。
「性別」「血液型」「親子判定」「アルツハイマー発症の確率」
しかしながら
「たとえば私たちの身長、体重、健康状態、発症リスクなどは、多数の要因が複雑にからみ合って生じています。同じDNAでも違う結果を生むし、異なるDNAでも同じ結果を生みうるのです。アルツハイマー病でも、その患者さんの多くは関連遺伝子に異常がなくても発症しています。DNAはあくまで情報のアーカイブであって、命令やプログラムではありません。そこから何がどのように引き出されるかは、その人が生まれ育つ環境に大きく影響されます。」
「情報のアーカイブ」というのは図書館みたいなイメージなのかな。それをどう利用するかは利用する人次第みたいな。
「ましてや、能力、性格、進路の適性、あるいは犯罪傾向といった社会や文化と切り離すことのできない現象について、DNAの文字列から何かを言うことはほとんど不可能です。」
なるほど。
「ということで、彼氏と飼い猫さんには、遺伝子検査より、まずは控えめなお食事の習慣をおすすめいたします。」
まあ質問には「どうやったらダイエットできますか?」ってのは無いけれど、こういうことやろな。
いろいろな地方の支援システムのでき方について
大昔の話です。
特別支援学級担任の頃。
○○さん、□□さん、その他の皆様どうもです。
kingstoneです。
○○さんの書かれた療育システム(支援システム)というのは、つまり△△さんや親の会のみなさんで形作られてきたシステムのことなのかな、と思って読ませて頂いています。(私ゃ研究会の講義は聞けないもんで・・・)
ここからは私の以前からの感想です。
某所や某々所や某々々所方面・・・公的なシステムがあまり整っていなかったので、親の会の方が自前で何とか療育システムを作ろうとしてきた。
でそれに呼応して△△さんやといくらふとのメンバーがいろんな活動をやってる。それがすごいなあ、と思っていました。保護者の活動をサポートしてるって感じがしてたのね。
△△さんの活動は、一部行政もバックアップしてるのかな。
また某所や某々所の保護者の方には別の感想があるかもしれませんが。(そんなことないぞお、っとか)
ひるがえってある地域の場合、公的なシステムは整っている(ように見える)。
そのために保護者の活動というのが今までは結構下火だったのではないか、と思います。もちろん、それでやっていけるならそれでいいのですが、就学前療育施設に行ったら「ここには自閉症の子はいません」と言うような状態だもんな・・・
いろんなところのええとこ取りで、子どもたちにいいシステムができたらいいでよね。
特別支援学級担任の頃。
○○さん、□□さん、その他の皆様どうもです。
kingstoneです。
○○さんの書かれた療育システム(支援システム)というのは、つまり△△さんや親の会のみなさんで形作られてきたシステムのことなのかな、と思って読ませて頂いています。(私ゃ研究会の講義は聞けないもんで・・・)
ここからは私の以前からの感想です。
某所や某々所や某々々所方面・・・公的なシステムがあまり整っていなかったので、親の会の方が自前で何とか療育システムを作ろうとしてきた。
でそれに呼応して△△さんやといくらふとのメンバーがいろんな活動をやってる。それがすごいなあ、と思っていました。保護者の活動をサポートしてるって感じがしてたのね。
△△さんの活動は、一部行政もバックアップしてるのかな。
また某所や某々所の保護者の方には別の感想があるかもしれませんが。(そんなことないぞお、っとか)
ひるがえってある地域の場合、公的なシステムは整っている(ように見える)。
そのために保護者の活動というのが今までは結構下火だったのではないか、と思います。もちろん、それでやっていけるならそれでいいのですが、就学前療育施設に行ったら「ここには自閉症の子はいません」と言うような状態だもんな・・・
いろんなところのええとこ取りで、子どもたちにいいシステムができたらいいでよね。


