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いろんなことをする人がいていい 学生さんのアメリカでのボランティア活動の話で

 大昔の話です。

 特別支援学級担任の頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 わお、詳しく書いてくれてありがとう。

> 7月1日~8月24日(このうち私は、8月1日~24日に参加)

 ・・・とんでもなく長期間やなあ。
 滋賀のサマースクールとかもびっくりしたけど、それ以上や。
 あっそか、でも1週間ごとに交代なんですね。

> 中心に生活をしつつ、活動は、それぞれの場所で行うというものです。
>ひとつのキャビンにはだいだい10人程度(障害の度合いに多少より
>ますが)で生活します。

すごいなあ。

 でもってキャビンごとにいろんな催しものを考えるってことだけど、それぞれ「このキャビンの人はこのキャビンの行事にずっと付き合わないといけない」というんじゃなくて、別のキャビンの行事に参加してもいいのかな?

 今日のお話の中で、

「ダンスをしている時、横でマットでいる人がいてもいい」

というのが印象に残っててね。つまりみーーんな同じことをしなくてもいい、ということが。

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 ボランティアさんから


> あっそか、でも1週間ごとに交代なんですね。

 二週続けて来られる方もいらっしゃいました。だいたい、皆毎年楽しみに来られてるようです。


> でもってキャビンごとにいろんな催しものを考えるってことだけど、
>それぞれ「このキャビンの人はこのキャビンの行事にずっと付き
>合わないといけない」というんじゃなくて、別のキャビンの行事に
>参加してもいいのかな?

 すみません。私の説明不足です。

 キャビンごとに催しを考えるというのではなく、移動教室みたいなものなんですね。

 私たちボランティアとスタッフがみんなに付き添って、運営ボランティアさんが計画した活動に参加するんです。一週間あるので、だいたい全活動に参加できるようにはなっているので、他のキャビンの活動に参加することはできません。だから、やりたくない所に連れて行かれる、という形になってしまうこともありました。そういう場合は、手があいていたら誰かが付き添って、散歩にでたりしてました。

 また、何か「???」の部分があればおっしゃって下さい。先生に、写真をお見せできなかったことが残念です・・・。車椅子の男の子が家族につくってもらっていた視覚支援のボードなど是非見てもらいたかったです。


私やボランティアさんに挨拶も話もできなかったという保護者へ 自閉症児託児活動で

 大昔の話です。

 特別支援学級担任の頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 今日は、お迎えに行くのが遅くなり申し訳ありませんでした。
> >kingstone先生、□□さん(でしたよね?)
> お迎えに行った際も、△△に、エレベーターの前で捕まり、今日の様子もお伺
> いすることが出来ず、kingstone先生にも、ご挨拶できずに、大変失礼しまた。
> 又、機会がありましたら、今日の様子をお聞かせください。


 あ、私への挨拶なんてどーでもいいっすよ。
 (でも、誰がお迎え来たか確認しとかなあかんか・・・)

 今日のボランティアさんは□□君でした。
 おつきあいする参加者さんが二転三転して、本当に受付の直前に決まったのですが、楽しく過ごせたようですね。
 良かった、良かった。

 ここにも参加してはるんだけど、書ける??ま、無理しなくていいけどね。

学生さんにアメリカでのボランティア体験を話してもらう 自閉症児託児活動「れもん」で

 大昔の話です。

 特別支援学級担任の頃。



 kingstoneです。

 今日の「れもん」の午前11時からの話は、夏休みにボランティア関係の体験をアメリカでしてきた学生さんの話でした。

○○さん

 ミネソタの夏季余暇活動キャンプ(?)の話。
 すっげえたくさんのメニューを揃え、24時間体制(?)でやってたって。スタッフは有償ボランティアさんね。

□□君

 デンバーでのボランティアリーダー養成キャンプ。
 とにかく参加者の積極性に驚いたし、いろんな発想のボランティアがあるのだなあと感心した話など。

 ライトタイマーを設置して話してもらいました(ニコ)

 学生時代に外の世界を見て刺激を受けるっていいなあ。
 私はまだ一度も外国に行ったことが無い・・・・

 ノースカロライナに行ってみたいもんだが。

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追記
 学生さんたち、外国へ観光旅行じゃなく行ってる人が結構多かったです。

 学生さんからの記録もあったので付け足しておきます。

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 kingstone先生、みなさん、こんばんわ。

 自己紹介以来、はじめての書き込みなので、ものすごく緊張している「れもん」ボランティアの○○です。

> ミネソタの夏季余暇活動キャンプ(?)の話。
> すっげえたくさんのメニューを揃え、24時間体制(?)でやってたって。スタッフ >は有償ボランティアさんね。


 「れもん」のボランティアさん以外には何の話だか、全く分からないと思うので、少し書き込みたいと思います。

期間:7月1日~8月24日(このうち私は、8月1日~24日に参加)

場所:アメリカ中央北部ミネソタ州の田舎まち、Annandaleにて

形態;

 日曜日の午後~金曜日の午後までの6日間が1サークル。24時間ずっと一緒に生活をする。(食事や、諸活動、パーソナルケアなど。)

 Staff(国際ボランティアを含む)とParticipant(参加者5歳~91歳まで)の割合はだいたい1:2.5人。

 体育館、食堂、ランドリーを含む大きな敷地内に約30のキャビン(ベッド、シャワー、トイレ、ソファーなどがある30畳ほどの一軒家と思っていただいたら結構かと思われます。)があり、そこの部屋が学校でいう教室みたいなもので、そこを中心に生活をしつつ、活動は、それぞれの場所で行うというものです。ひとつのキャビンにはだいだい10人程度(障害の度合いに多少よりますが)で生活します。

活動:

 音楽・ダンス・お絵かき・ボート・釣り・プール・アーチェリー・ボール遊び・動物のえさやり・パドルボート・水遊び・キャンプ(テントで寝泊り)・ピクニック・おやつの時間(自分たちで購買部に買いに行く)など。

 あと、軽度の方はボーリングやクッキングなどにも参加できました。

タイム・テーブル;

 午前・・・着替え(8時起床)、朝食、活動(一時間単位で3種類)
 午後・・・昼食、昼寝(スタッフの休憩時間でもある)、活動(3種類)
 夜・・・夕食、全体プログラム(仮装行列や、ダンスパーティーなど)、就寝(一応、9時)

 この中に、シャワーの時間も含まれます。(シャワーは基本的に週三回)

 キャビン内の参加者にどんな活動が好きか初日に聞き、それを元に介護(?)Staffと運営Staffが、どこのキャビンがいつどんな活動をするか時間割を決めます。

 ここの施設はライオンズクラブからの資金などでたてられていて、運営しているのはCamp Friendshipという団体です。(8割近くがボランティア)年に二回夏と冬に大きなCAMPがあり、それ以外は週末に余暇活動施設として使われているようです。

 私は、配属されたキャビンは一週目、30代の女性、二週目、9~12歳の男の子、三週目は、20台の女性でした。様々な障害を持った方が来られます。自閉症や脳性まひの方、ADHDの子どもさん、筋萎縮症の方、ダウン症の方など・・・。(診断書が英語だったので、わからない障害名もありこれだけではありませんでした)

 と、今日の「れもん」で言いそびれたことも含めて長々と書いてしまいましたが、以上がわたしの参加したCAMPの概要です。


> ライトタイマーを設置して話してもらいました(ニコ)

 初めて目にしました。これが、噂のライトタイマーかぁ。と嬉しかったのですが、話す事に必死でほとんど見れず、タイムオーバーしてしまいました・・・。

> 学生時代に外の世界を見て刺激を受けるっていいなあ。

 たくさん刺激を受けてきたと思いますが、それをまだきちんと吸収しきれてないと思うのでこれからもっともっと勉強して、自分のものにしていこうと思っています。

P.S.
 文章書くのが下手なので、とても長く、なおかつ読みづらいものってなってしまい申し訳ありません。でも、来年の夏にキャンプを!!という話が出ているようなので何か、少しでも参考になれば、と思い書き込みしました。