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会計係を目の前にいた学生さんに押し付けた 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級担任の頃。


 kingstoneです。

 「れもん」会計の○○さん(退職されたもと特別支援学校教師)の体調が思わしくなく、ちょっとお休み
されることになりました。でも今日の会計はちゃんと済ませて(合わせて)引き継いで下さいました。

 さて、引き継いだものの・・・以前は全部私がやっていたのだけど、とても今、その根性は無い・・・で目の前に□□さんが・・・

 いやはや学生の方にはしんどいかな、とかつては思っていたのだけど、もうお願いしちゃいました。そしたら引き受けて下さるって(嬉し泣き)

 ほんま、ありがたいです。

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追記
 ○○さんからの引退はその日の「れもん」が終わる時に言われ、あせりました。エントリにはこう書いてありますが、確かそれ以前のお金の出入りは記録がされてなかったような・・・結構えらいことでした。

 □□さんは、それから帳簿を整理して卒業までやって下さり、福祉機器販売の会社に就職され「れもん」を引退されました。


12月11日(土曜日)

 おはようございます。

 12月も中旬。
 まじにウィルスバスターの契約更新をしないといけないなあ。

 いい天気。
 昨日より暖かそう。

クリスマスの話 40歳の心理学香山リカ著から

 ブログテーマはちょっと違うかもしれませんが・・・

 仕事で関西に泊まらなければならなかった時に、近くの教会で行われていた「イブのキャンドル礼拝」に列席した時の話。香山さんがクリスチャンということではなさそう。すごくいい感じだったそう。その時の牧師さんの説教。

「今朝のことです。この教会に若い男性から電話がかかってきました。私が出ると、彼はいきなりこう言うんです。『クリスマスなんてものがあるから、オレのような人間は孤独を感じなければならないじゃないか。すべてはキリスト教や教会のせいだ!』」

 爆笑。で、牧師さんがどう答えはったかは言われなかったようですが続けてこう言われたそうです。

「本当はそういう人にこそ、教会に来てほしい。どんなに孤独を感じるときでも、イエス様だけはいっしょにいてくださるんだ、私のためにイエス様は生まれてくださったんだ、と感じるのがクリスマスなんですから。」

 なるほど。