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大阪朝鮮VS黄金世代選抜!22日“友情花園”開催(スポニチ)

 スポニチより。(写真も)

大阪朝鮮VS黄金世代選抜!22日“友情花園”開催

$kingstone page-大阪朝鮮権

「両校優勝という劇的なフィナーレとなった第90回全国高校ラグビー大会の番外編が実施される。大阪朝鮮の呉英吉監督(42)が脳振とうにより3回戦以降を欠場した高校日本代表候補のCTB権裕人(コン・ユイン=3年)のための親善試合を企画。交流のある各校に呼びかけたところ、優勝した東福岡のLO水上彰太、桐蔭学園のWTB竹中祥、FB松島幸太朗(いずれも3年)ら黄金世代が一堂に会することになった。

 権は12月30日の2回戦(対福岡)、頭部を打ち、途中交代した。脳振とうと診断されたため大会規定で3週間は試合に出場できないため、離脱。優勝候補だったチームは準決勝で桐蔭学園に敗退した。

 権や水上らはU-17日本代表のころから切磋琢磨(せっさたくま)してきた仲間で、全員が最後までグラウンドに立てなかった権を気遣っていた。優勝した両校以外にも尾道、石見智翠館、明和県央、関西学院、東海大仰星なども参加。「彼の人柄でこれだけの人が集まった。勝負を超えた友情です」と呉監督は感謝している。1日限定の“友情花園”は大阪朝鮮対黄金世代選抜の形式で22日、午後2時20分(関西学院グラウンド)キックオフする。
[ 2011年1月19日付 ]」

 関西学院大学のグラウンドかあ。ええなあ。放送は無いのかな。
 あさってやなあ。


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 これは買って来ました。

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 やっぱり笑わせられ、ほろっとさせられます。

※がんじ君が学校に行きたくなかった時の話

とりあえず

 がんじ「なんかつかれた いろいろと」

 朝息子が布団から出ようとしない。

 りえこ「じゃあ今日はお母さんもおやすみ」
 り「とりあえずうどん」どん

 いやな気分の時はおいしいあったかいおつゆ。
 私はちくわのあげたんのせ。
 息子はエビ天二本おねぎたっぷり。
 ずー ずー
 それから公園

 り「お母さんねー45年生きててねー、思うけど」
 り「とりあえず人間は日に干されると大丈夫」

 魚もシイタケもぐっとおいしくなるし ぐっ
 それからコーヒー飲んで
 オレココア

 り「そんな学校イヤなら南米行かない?ウユニ湖って塩田がイカス」
 そらきた
 が「その手にはのりません。だったら学校行きます。」

 が「お母さん仕事いっぱいあったんじゃないの」
 り「んーあるけどいーの」

 ながいことしてなかったな。
 好きな人と公園でさんぽ。
 ゆっくりあるくと楽しいし。


ある施設での自閉症者への対応の件 虐待?

 こんなのがありました。

自閉症施設で虐待はあって当然
自閉症施設で虐待はあって当然  ~苦痛


 内容の信憑性については「何とも」というところらしいです。
 ま、私は専門家ではないし、ただの引きこもりだし、書きたいことを書きます。

 私は、この記事に書かれているできごとが事実だと「仮定」して、あるいは文から思い浮かんだことなどを書いておきたいと思います。画像は上記エントリとYouTubeから。

 まず「自閉症施設で虐待はあって当然」の方。

「自閉症施設では、腕力、威圧的な態度、力の対応によって、利用者を大人しくさせる職員のほうが周囲の評価が高く、非暴力、非虐待は利用者を助長させるといって評価が低い。」

 私が過去、勤務した知的障害特別支援学校はこの状態でしたね。それを私は少しは変えたわけですが。それは長々と過去のエントリに書いて来たことなのでいちいち上げません。

 まあ、「威圧的な態度」とやっている本人も思っていることが、実は自閉症の人にとって「わかりやすい」態度であった可能性はあります。また「非暴力、非虐待」は良いことなのですが、その態度を取っている人が自閉症の人にわかりやすい手だてを取っているか、は別問題ではあります。また自閉症の人の自己選択・自己表現が周囲の人にわかるようにしていたか、それが実現できる(あるいはできないのであれば交渉する)環境は整えられていたのか。いくら「非暴力」「非虐待」と自分で思っていても、そこんとこができてなかったら、それは虐待です。

 それから「腕力」「力の対応」は基本はいけませんね。日本でTEACCHの5日間のトレーニングセミナーが開かれた時にスタッフに対し、髭のジャックがまず言ったこと。

よほど危険が迫っている時以外は、腕をつかんだり、体を押さえつけたりしない

ここではちゃんと「よほど危険が迫っている時」と、使う場合もあることが示唆されています。机上の空論、使えない理想論、ではありません。


自閉症施設で虐待はあって当然  ~苦痛

「『日常的には20歳そこそこの女性支援員が利用者のことを呼び捨てにする。
お前、あいつ呼ばわりは日常会話。今日聞いたのは”おめぇ、こんなところで何やってんだよ! お菓子やんねぇぞ!” ジョンとあだ名をつけられている利用者がおり、実際本人を呼ぶときに”ジョン”といい、頭をパシパシと手で叩いていた。利用者は”いたーい”と叫んでいた』」

 アメリカならファーストネームやあだ名で呼ぶことも当たり前かもしれません。日本では「○○さん」だよなあ。「頭をバシバシ」もやったらあかんわなあ。肩口・背中でかつ関西地方なら「つっこみ」の可能性もあるけど、この場合、違うよなあ。

$kingstone page-顔のケガ2

「写真の彼(Iくん)の顔面は腫れ上がっている。ケガは顔の右側。右目下は内出血。頬に擦り傷。目尻に深い傷。記録を読む限り、「利用者から頭突きをした。職員の額と利用者の顔が一度ぶつかった」と書いてある。」

 どうなんやろな。私の勤務していた知的障害特別支援学校では、「跡」が残った場合は問題になりました。

見本になるということ

「自閉症患者の意思表示は行動(健常者から見ると暴れ)や叫びだ。時に言葉で意思が通じないから子は自虐行為に出る。毎日何十回も、(タコが出来るほど)手を噛み、壁を殴る子もいる。」

 これは「こういう場合もある」と言うだけのこと。で、それは周囲が意思表示をできる手だてを用意していないからで。そういう手だてが確保されていれば「暴れ」や「叫び」「自虐」「手噛み」「壁殴り」は相当減らせます。無くなる人も多い。(それでも残る人がいる、と言われたら反対はしません。でもそれは環境を整えてから言うこと)

「この施設ではパニックを起こした利用者への対応として当たり前のように記録でも「マウント」という言葉が使われている。総合格闘技で言うところのマウントだ。」

「ウワア~」 マウントの瞬間 自閉症施設の虐待
 YouTubeの動画は「禁止タグ」とのことで貼り付けられませんでした。なのでリンクだけ。

 これもさっきの「よほど危険が迫っている時以外は、腕をつかんだり、体を押さえつけたりしない」ですね。私も激しいパニックになっている生徒を抱き留めることしかできなかったことがあります。しかしそれは彼と会って1回目か2回目。その後はそんなことしなくていいようになりました。下の記録はそんなことのあった後のことだと思います。

今日の自立課題学習
今日の自立課題学習2 どこまでがんばらせるのか
今日の自立課題学習3 やっぱりがんばらせてる

 また、私がその知的障害特別支援学校からいなくなった後、ある地域の特別支援教育担当者向けの実践報告会で、給食後にみんなでごちそうさまをするのを待たされていてパニックになった子を抱いて落ち着かせた、と得意になって告げた教師を私が批判したこともあります。エントリにしてるはずなんだけど、探し出せない。そのお子さんも、視覚支援をし、納得できるやりとりをして解決していればパニックにならなかったはず、と思えます。

 あ、あった。これですね。後ろの方に出てきます。

特別支援教育担当教師を支援するということはどういうことだろうか

 でもって、この「マウント」とやらをしている時は1対1対応になっていますよね。まったくもって非効率。人手をそんなことに使うのはお金のめんから言ってももったいない。

「実態を知らないのに何を言うか!」と言われるかもしれませんが、その前の努力がされてるのかなあ??

 私のブログ内を「虐待」で検索して頂くと、施設での虐待事件(公的に報道されたもの)もいろいろ出てきます。