TOMITAの伝説「BLOG」への扉 -30ページ目

「匠のまつり」準備

久しぶりのブログ更新です。

現在、11月の連休にに笠間市で行われる「匠のまつり」というイベントの準備に追われております。

これは「茨城の特産物」と「笠間焼」と「稲田の御影石」の業者さん、作家さん、地元飲食店さん約170団体が思い思いのテント屋台を連ねる年に一度のイベントです。

県内外から毎年数十万人の方が訪れる県内最大級のお祭りなのです。

僕は家業の名前を拝借して地元の友人と共にスペアリブがウリでワインや焼酎を飲ませる「屋台バール」をやることとなりました。

(その準備のため出店計画の進行が一時滞っていたというのもブログをサボっていた一因です・・・)

<こんなお店>


takumi




メインのスペアリブは


甘口(ハニーシークワーサー&マスタード)



辛口(スパイシー豆板醤&味噌)


の2種類を用意。


屋台という場所柄、提供時間を出来るだけ短縮する必要があります。


しかし扱うのは豚ですので火の通りはとても重要です。


ということで事前に5時間ほど香味野菜と共に弱火でじっくり煮込みました。


そのため非常にやわらかく、風味豊かなスペアリブが完成しました!


現場では焼き色を付ければ完成です。


ドリンクは各種フランスワインと田舎じゃなかなか売っていないレアな焼酎を多数提供します。



フード、ドリンク、共に価格はすべて500円



さて、11月1日からの本番が楽しみ音譜

第一回打合わせ

9月13日(木)


「第一回伝説への扉」


審査員でいらっしゃった

ユニマットキャラバン金井取締役本部長

にセッティングを頂き、

事務局であるアクシュネットの島田社長

ジェノスグループの田邉副社長


そして私の4名で試食会兼、今後の方針を決めるための

第一回目の打合わせを行いました。


場所はユニマットキャラバンさんが経営されている


「オー・バカナル銀座店」


なんと今回はお忙しい中でシェフに自慢のラグーを5種類も

会合のためにわざわざご用意頂きました。


掛け値なしに、いずれもすばらしいお味でした。

厨房にお礼に伺うことも出来ませんでしたので、

この場を借りて改めてお礼申し上げます。


ご馳走様でした!

そしてありがとうございました!

とても勉強になりました!


それにしてもバカナルさんはプロ集団ですね。


金井本部長も貴店を運営していることを誇りに思われているという気持ちが

お話の中からひしひしと伝わって参りました。

僕は彼らのオーラの凄さに萎縮するばかりであせる


・・・いや、こんなこと言っててはいけませんね。


勉強を重ねて、早く尊敬されるような立場にならないといけない

立場ですから。


頑張りますよ!!!



と虚勢を張るも、お料理はとても美味しかったのですが、

極度の緊張感のあまり食が進みませんでしたショック!



しかも、僕の弱点である「緊張すると饒舌になる」

という悪い癖が出てしまい、失言の連続でした汗


とても反省しております。



金井本部長からは直球で厳しいお言葉も頂きましたが、

その背景には非常に温かみと激励のニュアンスが感じられるものでした。

メモを取ることも憚れるような的確な数々のアドバイス

(メモを取るのが失礼というか、心にダイレクトに入ってくるお言葉なので、

メモ等取らずとも忘れるはずのないアドバイスの連続でした!)

には感嘆と「目から鱗」の連続で、とてもあり難いものでした。


僕のようなどこの馬の骨とも分からない若僧に対しても感慨深いお言葉を頂き、

さらに「君は後輩だから」(僕も一時期ユニマットグループにおりました)

とまで仰って頂きました。


この場を借りて一言申し上げさせて頂きます。


まだまだ業界の右も左も分からない若僧ですが、

皆様のお力添えを頂きながら精進し、

いつの日か抜きん出た人物になれるよう精一杯頑張ります。


金井様、これからも宜しくお願い致します!

そしてどうか今後ともご教示下さい!

PJ開始!

おはようございます。



昨日までの予報とは裏腹に、今日は気持ちいい天気になりましたね晴れ


さて、今日はランチ営業の後に東京に行って打合わせです。


実はですね、現在僕は茨城県笠間市にある家業の

フレンチレストランを手伝っているんです。


昨年の春までは東京で仕事をしていたのですが、

実はたまたま帰省した折に両親と共に交通事故に遭ってしまいました。


まあ、完全に不運なもらい事故で、加害者はほぼ無傷だったのですが、

うちの車は全損でしたショック!


よく全員生きていたな、と言われるようなそれはそれは大きな事故でした。



僕は顔面骨折をはじめ重傷ではありましたが、

おかげさまで全快しました。


しかし、両親はまだ治療が続いております。


零細個人事業なものでこれ以上従業員を雇うわけにもいかず、

それ以来家業をサポートする形で故郷におります。


でもよくやくそろそろ両親とも完治になりそうで、

シェフである父も現場に復帰できたし、

来年初めくらいにもう一度以前勤めていた会社に

復帰させてもらおうと考えておりました。



そんなときに今回の


「伝説への扉」





企画を以前の会社の代表に教えて頂き、


「面白そうだな!」と思って


興味半分で応募してみることにしたのです。


でも、まさか自分がグランプリを取ってしまうとは・・・



そういうわけで来年の3月に開業を目指すという今回のPJは、


僕の東京復帰のリベンジ戦としてはこれ以上はない

最高の環境、時期だったのです音譜



さて、今日はランチ営業後に銀座で第一回目の打合わせに行って来ます。