物件と開業時期
PJ進行状況についてしばらく書き込みませんでしたが、
実は取得に向けて動いている物件が一件あります。
紆余曲折ありまして当初から希望していた立地、
つまり中目黒ではなくなってしまうかもしれませんが、
関係者の方々と打ち合わせを重ねとても魅力的なお話ではないかと
手ごたえを感じております。
また、その物件に決まるとすれば予定してた2008年3月の開業は
少々延期となります。
未決定なことはもちろん、いろいろな事情がありまして
まだ発表できる段階ではないのですが、非常に面白い物件です。
どういった物件かというと、私が今回のPJ抜きで自力で出店するのは
絶対に不可能な場所とだけ申し上げておきます。
残念ながら今お話できるのはこれくらいです。
近日中に正式発表出来ると思います。
ご期待下さい!
大変なことに・・・
さて、匠のまつりの結果報告も無く既に11月中旬、しかも早ボジョレー解禁の日です。
実は私、
入院しておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
匠のまつりの3日目、つまり11月3日屋台開店後、一時間程スペアリブを焼いていると急にめまいがして目の前が真っ白になり、やがて呼吸が出来なくなりました。
実は朝から背中がけっこう痛かったのですが、疲れのための神経痛だと楽観的に考えておりました。
汗と痙攣と嘔吐も伴い、本人も周囲も危険な状態だと悟りました。
そして即、救急車です。
診断結果は「血気胸」
つまりは、突発的に肺が破れて、出血も伴ったわけです。
肺の外側に血が溜り、肺が圧迫され、出血も多かったため酸欠と貧血が同時に起こりました。
痩せ方の人しかならない症状らしいですが、大声を出したり、急に重い物を持ったのでなければ、たぶんストレス性らしいです![]()
ストレスに心当たりはあまり無いですが、強いて言えばちょっと疲れてたのかも。(´д`lll)
高校生のときに成長期特有の「気胸」で入院したことがありますが、それとも少し違うみたいですね。
一回目は水を抜く手術のみ、再発時には原因箇所の内視鏡手術になります。
再発率は3~5割ほど。
予防法は無いので運まかせです。
そういうわけで本日の朝、退院の運びとなりました。
PJもそろそろ出店に向けて煮詰めなくてはならない時期だし、
特に立地を絞り込まなければいけない段階に来ております。
僕が倒れている間にも事務局サイドは動いてくださっていたようなので、
いち早く合流し、皆様に前向きな報告が出来ればと思っております。
どうか、今しばらくお待ちください。
さて、僕が去った後の「匠のまつり」の出店も
おかげさまで大盛況のうちに終わったようです。
僕としては地元での思い出作りのための出店でしたが、
「来年もやってよ!」
という声も多数あったようです。
「匠のまつり」始まる!
始まりました「匠のまつり」!
さて、前半である1日、2日を終えたわけですが天気が(/TДT)/
しかも平日なので人出も芳しくありません。
ほぼ前回のCG通りの屋台が出来上がりましたが、当初の周囲の屋台の反応はいまいちでした![]()
というのも、陶芸の作家さんが中心のお祭りですから、
屋台はロハスでオーガニックでナチュラルなものばかりなんですね。
その中でひときわ遺影を放つキッチュなテント![]()
しかし、意外にもお客様たちの反応は上々![]()
「今までに無い感じでいいんじゃないの?」
という声も。
周囲にお酒を飲ませる屋台がなかったということもあり、夕方にかけては常に満席でした!
しかし屋台の外を見回すと雨のために人出がほとんど無い∑(゚Д゚)
なんかうちだけがにぎわっていると言っても過言ではありませんでした![]()
乗じて賑わいを見て人がさらに集まったためテイクアウトのスペアリブもけっこう売れました。
まさに人が人を呼ぶといった状況でした。
それにしても意外なものが予想を大きく上回って売れました。
の意外なものとは
オードブル盛り合わせ(500円)
笠間産原木椎茸のパイ包み
自家製ピクルス
パルマ産生ハム
熟成白カビソーセージ
(写真以外にも)
枝つきレーズン
オリーブ
(パイ包みとピクルスは料理修行中の私の手作りです
)
本来はお酒を飲まれる方に「つまみないの?」と聞かれたときの裏メニューのつもりで
一日10食ほどの販売予定でしたが、なぜかこれが朝から飛ぶように売れました。
お酒のお供に限らず、単品やテイクアウトで買われる方も少なくありませんでした。
見本を置くのもどうかと思ったので上の写真を大きく伸ばして掲示していたのですが、
そのせいでしょうか・・・
明日の予報は![]()
我々のテントは売上よりも皆で楽しく賑わうことを目的としております(そうは言っても赤字は困りますが)。
そしてそれがイベントの活性化のお手伝いになれれば幸いです。
イベント全体にたくさんの人々が訪れることを願います!
