第一回打合わせ | TOMITAの伝説「BLOG」への扉

第一回打合わせ

9月13日(木)


「第一回伝説への扉」


審査員でいらっしゃった

ユニマットキャラバン金井取締役本部長

にセッティングを頂き、

事務局であるアクシュネットの島田社長

ジェノスグループの田邉副社長


そして私の4名で試食会兼、今後の方針を決めるための

第一回目の打合わせを行いました。


場所はユニマットキャラバンさんが経営されている


「オー・バカナル銀座店」


なんと今回はお忙しい中でシェフに自慢のラグーを5種類も

会合のためにわざわざご用意頂きました。


掛け値なしに、いずれもすばらしいお味でした。

厨房にお礼に伺うことも出来ませんでしたので、

この場を借りて改めてお礼申し上げます。


ご馳走様でした!

そしてありがとうございました!

とても勉強になりました!


それにしてもバカナルさんはプロ集団ですね。


金井本部長も貴店を運営していることを誇りに思われているという気持ちが

お話の中からひしひしと伝わって参りました。

僕は彼らのオーラの凄さに萎縮するばかりであせる


・・・いや、こんなこと言っててはいけませんね。


勉強を重ねて、早く尊敬されるような立場にならないといけない

立場ですから。


頑張りますよ!!!



と虚勢を張るも、お料理はとても美味しかったのですが、

極度の緊張感のあまり食が進みませんでしたショック!



しかも、僕の弱点である「緊張すると饒舌になる」

という悪い癖が出てしまい、失言の連続でした汗


とても反省しております。



金井本部長からは直球で厳しいお言葉も頂きましたが、

その背景には非常に温かみと激励のニュアンスが感じられるものでした。

メモを取ることも憚れるような的確な数々のアドバイス

(メモを取るのが失礼というか、心にダイレクトに入ってくるお言葉なので、

メモ等取らずとも忘れるはずのないアドバイスの連続でした!)

には感嘆と「目から鱗」の連続で、とてもあり難いものでした。


僕のようなどこの馬の骨とも分からない若僧に対しても感慨深いお言葉を頂き、

さらに「君は後輩だから」(僕も一時期ユニマットグループにおりました)

とまで仰って頂きました。


この場を借りて一言申し上げさせて頂きます。


まだまだ業界の右も左も分からない若僧ですが、

皆様のお力添えを頂きながら精進し、

いつの日か抜きん出た人物になれるよう精一杯頑張ります。


金井様、これからも宜しくお願い致します!

そしてどうか今後ともご教示下さい!