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旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

さて、クラビーのホテルもチェックアウトして、初日に帰りの空港までの足も確保しておいたのでピックアップを待つだけです。

そしてバンコクへ移動してまいりました。

もう遊ぶだけ遊んだので、バンコクではもはや「抜き」ですね。

なので「おまけ編」として軽いお気持ちでお付き合いいただければ幸いです。

 

あ、もうバンコク着いてますね。

いつも通りのSoi Kasemsan1の超安宿街ではなく、Soi2のちょっとだけ中レベルのところ、「クリッタイレジデンス」にチェックインしました。
そしていつものごとくMBKへ!
6階のフードコートへまっしぐら!!
嗚呼ホームグラウンドっす!!

 

そしてこの日は私の誕生日。
私のわがままでタイ在住の友人おすすめの居酒屋に来ました。

 

さすがに1週間ビールばかり飲んでると焼酎飲みたくなるんですよねー。

 

それにしてもタイでは仕事で来た時以外日本居酒屋来たことなかったけど、バーツ表記以外見事に日本だなー。

 

美味しかったです!!

ハッピーバスデートゥーミー!

 

場所がシーロムとかサラデーンだったので帰りにお店を出るとそこら中に女の子が広がっていて連れののちの妻が驚いてました(;^_^A

 

 

2018年7月19日(木)

続く!!

クラビ―3日目は朝から天候が悪くなり、ホテルに缶詰めになってしまいました。

まぁずっとアクティブに動いていたのでのんびりするのもいいでしょう。

せっかく奮発してミニスイートの部屋にしたんですから!

 

ホテルの朝食。
この日からクラビーは天気が悪くなってしまい、ホテルに缶詰めになってしまいました。

 

ベランダから海を見ても荒れてるのがよくわかりますね。

 

最終日はインド人のカレーを食べてみました。

照明がブラックライト気味で美味しくなさそうですね笑

でも実際は美味しかったですよ。

 

ピザも頼んでみました。

こちらも美味しかったですよ。

 

明日にはバンコクです。

 

2018年7月18日(水)

続く!!

クラビ―2日目は朝からピピ島ツアーです。

朝食を食べてロビーで待っていると混載車でピックアップしに来てくれて、アオナンの端っこ、ノッパラットビーチにある船着き場で車を降り、スピードボートに乗り換え船旅が始まりました。

 

ホテルの朝食です。

 

この日はピピ島ツアーに参加しました。

欧米人もいますが、噂通り中国の方も結構います。

 

スピードボートに乗りましたがこれが結構揺れます。
楽しかったけどね。

 

ここで私、大失敗をしてしまいました。

船内ではなくて先頭の帆先の椅子に座っていたんですがこれがまたスリル満点で、波をけって大荒れでジャンプしまくりで私は大はしゃぎだったのですが、普段は自分のことを運動神経いい方だと豪語していた同行者が船の上下運動に体の伸縮を合わせられず、椅子にお尻を強打、突然床にへたり込んでしまいました。

この時は「大げさな」と思っていましたのであまり取り合わず、常備していた鎮痛剤を渡しただけであまり構い過ぎると過保護になるかもと思って、私は引き続きボートの揺れを楽しみました。

 

最初の島、バンブー島に来ました。

 

バンブー島についても同行者はトイレにも行かず、船のそばのビーチにバスタオルを引いてお尻というか腰を痛がって寝そべっていました。

 

旅行中はずっと鎮痛剤を飲んでごまかしていたのですが、後になって病院へ行ってわかり驚きました。

尻もちなどをついて起こったりする尾てい骨骨折を起こしていたようです。

「大げさな」なんて思って申し訳ないことをしました。

そんな運動神経悪いならそう言ってくれれば最初から揺れの少ない船内でおとなしく座っていたのにーと相手のせいにしてみたり、まだ結婚していなかったので私のカードで同行者の旅行保険に加入できないので保険付帯のクレジットカードをお勧めしてもめんどくさいのか、かたくなに作らないし、かわいそうなことをしたと思ってはいるのですが、前後を考えるとフォローしきれないんですよねー。かわいそ

 

この時点では前述の事実はわかりませんでしたが尋常じゃない様子だけはわかったので、船内の揺れが少ないなるべく後ろの方に座らせてもらいました。

 

さらに進んでここではシュノーケリングです。

 

防水ケースを買ったのですがブレブレですね。

シュノーケリングをしながらカメラを固定するって大変なんですよー。

 

水中写真はもう諦めました笑

 

英語の説明でしたがどこだか忘れました。

結構迫ってまで説明してたのでどこか有名なところだったのでしょう。

 

さて、どんどん進みます。

 

地図を眺めるとバンブー島からピピドン島はそう遠くないですからね。

 

おそらくバンブー島でプーケットからのツアー客とクラビーからの他のツアー船とのピピ島への上陸量を調整しているんでしょうね。

 

 

私の先輩のバンドのメンバーが90年代にまだザ・ビーチができる前にピピ島に行ってインディーズでピピ島のことを歌っていたので、どうしても来てみたかったのです。

なので、その歌をバックに動画を撮ってみました。





 

本当の動画がYouTubeに投稿してありました!

 

なので昔から一度は行ってみたかったのです。

 

2018年7月17日(火)

続く!!

大好きなチェンマイに泣く泣くさよならをして我々は新天地を求めて北部から一気に南部へ行きます。

なぜチェンマイからクラビだったのか、単純にエアアジアが直行便を飛ばしていたからなのです。

初めて行くところには興味もあり、ビーチリゾートにはぜひ、ということで決めました。

さて、どんなところでしょう。

 

超早起きしてチェンマイ空港からクラビーへ向かいます。
超眠たいです。

 

クラビ空港を降りたらクラビタウン行きのロットウーとアオナンビーチ行きのロットゥーが待ち構えています。

アオナンビーチのビーチロードまで40分くらいですかね、途中寝ちゃいました。

 

早速ビーチロードど真ん中のホテル、アオナンビーチリゾートにインしました。
でも時間が早すぎてまだ全然入れませんでした。

 

 

景色よいですよ!

これまでのリゾートとはまた違った景色ですよ!

 

とりあえず暑いのでバーガーキングに避難しました。

 

 

やっと部屋に入れました。
ホテル内のつくりは複雑で入るとビーチロードと平行に横に長いのか、私の部屋はセブンイレブンの真上に位置し、ベランダでタバコを吸っているとひっきりなしにセブンの出入りのブザーの音が鳴っています。

どうりで部屋でくつろいでいた時にどこからなんか聞こえるなと思いました。

これは部屋によって当たり外れがデカいなと思いました。

私らはあまり気にしないですけどね、どうせベロベロになってしまうし笑。

 

 

初日の晩御飯はカオパットです。
クラビーに来て気づいたことは、ビーチロードに面しているレストランのほとんどがヒンドゥー系の人が経営しているお店だということで、ヒンドゥー系タイ料理、ヒンドゥー系欧米料理など、インドカレーとタイ料理、インドカレーとステーキ、インドカレーとスパゲッティなど扱っている不思議な光景で日本のインドカレー屋さんでも外のメニューを見てるだけでも目ざとく客引き強引にしてきません?あんな感じですぐに客引きが始まるんですよね、メニューをゆっくり見てる暇もないです。

タイ人によるお店は極端に少なく、探すのに一苦労ということでした。

ここもホント偶然見つけた感じでした。

クラビタウンにはもっとあるのかもしれませんし、もしかしたらビーチロードをもっと上に上がったり奥に入ったりしたらあったのかもしれませんが、移動日の夜はこれが限界でした。

 

そう言えば写真も撮り忘れていたので時間が吹っ飛んでいますね。

ホテルにチェックインしてから昼の内に翌日のピピ島ツアーに申し込んだので、その模様を備忘録として書いておきますね。

前もってマヤベイには死ぬほど中国人が上陸したとかで自然保護、回復のためにしばらく閉鎖しているということを聞いていました。

なのでピピドン島に行ければいいのですが、ビーチロードを歩いてると2メートル間隔にある旅行代理店のブース、どこもバンブー島ってところによって、シュノーケリングもするという、まぁかき集めてパッケージになっているのでしょう。

値段はというと2000バーツから始まり1500バーツまで下がる。

なぜインターネット大好き、クレカ大好き、クレカで予約大好きな私が現地でブースのブース相手に値段交渉しているのでしょうか。

というのも色んなネット情報で、「かなり下がる」という21世紀のタイでもまだ下がるか!という情報に胸躍らせて、その人が行うサービス(本人が行うマッサージとか、料理とか品質自体が劣りかねないもの)以外は値札が付いていないものには一度値段交渉してみるのが私の流儀です。

そうこうしているうちに1500スタートのお店がありました。

お話しながら1300まで下がりました。

ここにしようと思いながらもまだ早いと思って、「あとで来るね」といって立ち去ろうとしたら私の背中に「1000で」とのこと。

今では妻のその時は彼女の分を入れてホテルピックアップで2000バーツ、高くないしいいでしょう!

原価いくらなんだろ、ホントに笑

でも一番安くしてくれた娘さんにもう少しお小遣いの意味で、帰りの日の空港行きのホテルピックアップ、空港行きのソンテウもここで既に予約してもらった。

これですべて安心ですね!!

この文章を入れないと時間の成り行きが飛びますよね!

あー思い出してよかった!

 

食後の散歩です。

 

ビーチにも出てみたりして。

来る前から色んなサイトを読んで知ってはいたけど、アオナンビーチは既にきれいではなく、またビーチと呼べるほどゆったりできるスペースはなく、会談に座って波を眺める程度でした。

 

まぁ移動日には無理しないことですね。

 

2018年7月16日(月)

続く!!

チェンマイ3日目は翌日の朝には移動しますので実質最終日です。

もうね、ほぼ何もしませんでした。

ぶらぶらとあてどなく散歩。

気が向いたら腰を下ろしてビール。

のんびりしました。

 

3日目は実質チェンマイでの最終日になります(翌日は午前便でクラビーに向かいます)ので、午前中からレンタサイクルして旧市街を出てナイトマーケットも過ぎ、ピン川のほとりまで来ました。
自転車はそこで乗り捨て、ゆっくりできそうなスポットを探して川べりを散歩しました。
そこで朝からルービーをしたくて。。。

そこからワロロット市場を冷やかし、カゴ細工屋さんを冷やかし旧市街に戻り、いったんホテルに戻り、お昼を食べに出かけました。

 

2015年にも行った、3王像公園のはす向かい、もっと説明するとですね、公園の南、以前は道を挟んで向かいがLa Mango(引っ越す前)があったところ、今はマッサージが入っているところと、公園の南西を渡ればレンタサイクルMobikeのステーションがあります。
その向かいの角の食堂のカオソーイが私たちの最初のカオソーイであり、採点のスタンダードになり、最高点になったのです。
何がいいってチキンが骨付きでごろり入っているところ、これが辛さをまろやかにしてくれます。
この後どんなおいしいカオソーイを食べても最初の衝撃を超えないです。
ぜひ行ってみてください。
お店の名前はタイ語だけでなんて書いてあるかわかりませんがたぶん誰誰のランチ食堂みたいなところで、夕方にはやってなかったと思います。
メニューは英語もあります。

 

※これをメモしていた頃にはレンタサイクルがあったのですが、その後にチェンマイに訪れたらレンタサイクル自体廃止になったのかMobikeは見なくなり、説明文で使用していたステーションもただの小さな交差点の角に戻っています。

 

 

お昼を食べた後、マッサージを受けてホテルに戻ったらつい眠ってしまい、起きたらほぼ夜に差し掛かってました笑

最終日の夜ご飯はこれまたお店の名前はわかりませんが、ホテルからほど近い、周辺にはクッキングラブだとかいくつもトリップアドバイザーのシールを貼ったお店が連なっていましたが、たいてい白人で込んでいて、その中でもすいてそうなローカルなお店に入ったら逆においしかったです。

 

サンデーマーケットは以前に比べて商業的になったような気がしました。
その代わり人の多さは増えたような気がしました。
中国人が増えたせいですかね。

 

 

率直な気持ち、コロナショック後の今はともかく、チャイナバブル期のチェンマイは。。。というか、どこへ行っても中国人だらけでマナーの悪さや団体で押し寄せて買い占めてしまったりと、あちこちで苦情が絶えませんでしたが、確かに14億もいる人口を第2次大戦後に主導権を握った1党独裁の国が、都合によって歴史を書き換えたり、教育を変えたりしている中で、しかも情報統制していたら政府側もコントロールしきれないし、人民側も右を見ても左を見てもでたらめだし、何がグローバルスタンダードだか分かるわけないですよね。

そこでバブル景気で成金になって国外に出たらマナー違反だの恥ずかしいだの言われて、人民のせいではなく政府のせいなんですけどね。

直接被害やいやな気持になるのは消費者同士かお店の人かで、圧倒的に中国人旅行客のマナーは悪かったです。

でも逆の目線、商売人側の目線から見ると、日本人ってどこかコスパで生活や買い物、ひいては旅行もしているわけで、対して中国人はいいと思ったらいくらでも払うと言った気質にあるようで、歓迎する側としては値切りを楽しむ日本人バックパッカーより10パックまとめ買いしてくれる中国人団体ツアー客という風潮が確かにありました。

だいぶ文字が増えてしまいましたが、ここチェンマイはバンコクよりも圧倒的に北にあり、バンコクにも行かず、中国からチェンマイのみ来るような、要は田舎から田舎に来るような中国人観光客も少なくなかったはずです(体感)。

今後はどうなるんでしょうかね。

個人的に大嫌いなわけではないですが、やはり迷惑をこうむったことやいやな気分にさせられたことがないとは日本国内外でないとは言い切れないし(中にはとてもいい人たちもいましたよ!)、国際社会になってほしいです。

 

いつでも行けるけど案外タイのあちこちに興味があるので次にチェンマイにはいつ来れるのか。

またチェンマイには自分の勝手だけどあまり変わらないでいてほしいです。

 

明日はクラビーへ移動ですね!!

 

2018年7月15日(日)

続く!!