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旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

ランカウイ編3日目です。

午前中は山のほうへ観光してみました。

ロープウェーに乗って上まで登り、突き出た橋は面白かったですよ。

 

それでは3日目(前編)をご覧ください。

 

3日目は海に入らずに観光しました。

 

ランカウイは狭い範囲で高低差のある地形なので見晴らしの良い山があるとか。

 

ケーブルカーに乗ってランカウイスカイブリッジへ。
ちょっとだけ高いチケットで床の透けるゴンドラに乗りました。

 

下が透けるのが好きです。

 

結構な急勾配です。

 

後ろ向きでとってみました。
海が見えますね。

 

海の水がきれいだったら遠くから見てももっときれいだったんでしょうかね。

沖縄とかのほうがよっぽどきれいですもんね。

 

そこから宙に浮かぶ橋、スカイブリッジにチャレンジ!

 

さま~ずの番組で「さま~リゾート」というのがあるのですが、番組中で大竹が現地リポートしてたのですが、当の本人は高所恐怖症でかなりビビっておりましたが、ビビるほどのもんでもなかったかなー。

 

帰りも下の透けるスケルトンゴンドラで帰ります。

 

いいよ、いい迫力だよ!

 

2018年9月18日(火)

つづく

 

ランカウイ編2日目です。

この日は基本だらだらしてましたね。

途中スコールなんかにも降られたりして。

でもそのおかげでおいしいお店にも出会えました。

 

それでは2日目をご覧ください。

 

2日目はビール持って午前中からビーチに出てましたがスコールが来たので一時避難。
ついでなのでチェナンモールのところにできているスミスバーガーというところでお昼にしました。
なかなかの食いでのある本格派バーガーでした。

 

雨も上がったのでまたビーチでビールをもってのんびりです。

 

この時期は雨季なので、この後も何度もスコールの来襲に見舞われます。

 

何のための旗なんでしょうか、日本の国旗もあります。

 

この雲と木漏れ日のコントラスト、海の水はきれいではないですが、空気はかなりきれいなんでしょうね。

 

夜はテイクアウトで部屋で食べることにしました。
ここは昼間は真ん中が空いていて朝食とかランチとか食べられるんだけど、ビール飲んでると注意されますのでご注意を。

 

今回何しろ助かったのはインターリンクという会社のマイIPと契約してVPN接続をしてAmazonプライムビデオを見られるようにしたことでした。
テイクアウトが多かったので部屋でビールを飲みながら日本の番組を見て、洋食やマレー料理を食べることができました。
ベランダがあればのんびりタバコが吸えるのでなおよかったんですけどねー。

 

2018年9月17日(月)

つづく

 

今年ももう半月切ってしまいましたね。

こんなに家に引きこもったのは生まれて初めてのことでした。

海外旅行には行けないので国内旅行へ行ってみてはいるのですが、いつになったら海外旅行再開できるのでしょうかね。

さて、今度はランカウイ編です。

 

2016年にペナン島に初めて行って、マレーシアの離島も悪くないなと思い始めて今回、初めてランカウイ島に訪れました。
予約してから調べるにつれ、公共交通手段がないとか、免税の島で街のいたるところで免税品が買え、たばこやお酒がとても安く手に入るだとか、ペナンとは全く違うように思え、また違った期待を持ってその日を待って行ってきました。
結果として大正解でした。
レストランのどこでも飲めるかと言ったら、そこはイスラムの国、文化・宗教までは乗り越えられません。
なのでテイクアウトが多くなってしまいましたが、ホテルはパンタイチェナン通りを渡ってすぐ、ビーチチェアも10リンギで1日借り放題、マリンアクティビティの勧誘もしつこくなく、海の透明度はペナンと一緒くらい、タイで言えばホアヒンと同じくらい。
でも全然問題なくのんびりできました。
丸々1週間いたので、ケーブルカーに乗って山のほうへ行ってみたり、パヤ島ツアーに参加したり、自分的にはかなり積極的にアクティブに行動したほうだと思います。
できればカヤックに乗ってマングローブ林を探検するツアーにも参加してみたかったけど、メインテーマの「ビーチで何もしない」がおろそかになりそうだったのでそこまではやめておきました。

 

それでは1日目はじまりー

 

もしかすると最後の日本食かと思い一番好きなうな重を食べるようにしています。

 

こちらは毎度おなじみの写真ですね。

 

来ました、チェナンビーチです。

 

地元のマレー人も来ているようです。

 

なんかハリウッドみたく(行ったことないけど)安っぽいランカウイのネームプレートが飾られています。

 

一番観光客でにぎわっているといわれるチェナンビーチもそんなにぎゅうぎゅうなわけではないんですね。

 

ここがランカウイで一番にぎわっているパンタイチェナン通りだそうだから、他はだいぶのんびりしているんでしょう。

 

クアラルンプールはあんなに都会なのに、これまでの免税の町というと香港、グアムのイメージでしたから、空港から10分の観光客でにぎわうこの通りのこの景色を見て、アジアの国境の島なんだなと思いました。

 

免税の島で、ここだけはお酒の高いマレーシアでも免税価格で購入できます。

まぁパスポートを持ち歩いたり、ある価格以上にならないとクレジットカードが使えなかったりと慣れるまでが大変でしたが慣れればたばこ1箱からビール1本から免税額で買えるから最高です。

ただ逆にローカルのものを楽しむということと意味が違ってくるかもしれないですね。

 

夜はアロイ・タイ・ビーチというレストランで食事しました。
さすがに豚肉メニューはありませんでした。
この魚のカレー風味がとっても辛くておいしかったです。

 

チャーハンもフツーでした。

 

鳥とカシューナッツ炒めも辛くておいしかったです。

 

辛い物を食べたお口のご褒美です。
思いっきり甘いものを飲みました。

 

初日はおとなしくこれでお休みです。

 

2018年9月16日(日)

つづく

 

あっという間の5日間でした。

飛行機は夕方便なので沖縄らしいご飯を食べて軽く観光して帰りました。

私はいつでも来ますが、同行者には原八分目くらいにしてまた来たいと思ってもらったほうがいいかとちょうど中途半端な感じにしておきました。

 

最終日です。
もはやすることなく、タクシーで松山の三笠へちゃんぽん食べに行きました。

 

安定の味ですね。

 

沖縄でちゃんぽんといえば長崎のようなちゃんぽん麺と違ってごはんです。

飲んだ次の日とかおなかに染み入りますよー。

 

波の上ビーチ初めて行ったけど、想像以上にがっかりです。

 

あっという間でした。
次はいつ帰ってこれるかわからないけど、沖縄はいつでも私には寛大です。
あの時、ツラい思いもしたけど8年間住んだのはムダではありませんでした。
確かにあの時私は県民の1人でした。

最後見送りに駆けつけてくれた後輩は私に内緒で結婚して子供まで作ってました。
サイコーです。

 

2018年8月14日(火)

 

終わり

シーサー色付け体験を終えた私たちは同行者のリクエストでステーキ屋さんに行きました。

ケンミンショーで沖縄の人はステーキを日常的に食べるといってたのを真に受けたのでしょう。

半分あたりで半分嘘ですが、夢を壊しても仕方ないので、特に沖縄らしいというか、「鉄板焼き」ナイフ、フォーク、調味料を曲芸みたいにして肉を焼きながら切り分けていくあれって沖縄が発祥で、今では海外でも「Teppanyaki」と表記されるくらい有名なものですが日本人が知らないことが多いので、本場に来たので連れてってあげました。

 

前日の同行者の幼馴染との飲みでは私疲れて寝てしまったようで、最後のお店ではおごられてしまったので、これは男がすたると思い、ステーキ屋さんにご招待しました。

 

 

 

 

名優、故ジョンベルーシが自身のコントで「デリカテッセン」というコーナーがあって、侍の格好をして何事か叫んで刀でまな板の上のものを切っていくばかばかしいコントがあったのですが、それが好きでした。

 

この人一度しくじってナイフ落としかけてましたね(笑)

 

この後も飲みに出たようですが、またもや奄美育ちの2人の若者には追い付けず一応飲んでたようですが記憶はもうないです。

 

明日はもう帰る日です。

 

2018年8月13日(月)

 

つづく!