今年ももう半月切ってしまいましたね。
こんなに家に引きこもったのは生まれて初めてのことでした。
海外旅行には行けないので国内旅行へ行ってみてはいるのですが、いつになったら海外旅行再開できるのでしょうかね。
さて、今度はランカウイ編です。
2016年にペナン島に初めて行って、マレーシアの離島も悪くないなと思い始めて今回、初めてランカウイ島に訪れました。
予約してから調べるにつれ、公共交通手段がないとか、免税の島で街のいたるところで免税品が買え、たばこやお酒がとても安く手に入るだとか、ペナンとは全く違うように思え、また違った期待を持ってその日を待って行ってきました。
結果として大正解でした。
レストランのどこでも飲めるかと言ったら、そこはイスラムの国、文化・宗教までは乗り越えられません。
なのでテイクアウトが多くなってしまいましたが、ホテルはパンタイチェナン通りを渡ってすぐ、ビーチチェアも10リンギで1日借り放題、マリンアクティビティの勧誘もしつこくなく、海の透明度はペナンと一緒くらい、タイで言えばホアヒンと同じくらい。
でも全然問題なくのんびりできました。
丸々1週間いたので、ケーブルカーに乗って山のほうへ行ってみたり、パヤ島ツアーに参加したり、自分的にはかなり積極的にアクティブに行動したほうだと思います。
できればカヤックに乗ってマングローブ林を探検するツアーにも参加してみたかったけど、メインテーマの「ビーチで何もしない」がおろそかになりそうだったのでそこまではやめておきました。
それでは1日目はじまりー
もしかすると最後の日本食かと思い一番好きなうな重を食べるようにしています。
こちらは毎度おなじみの写真ですね。
来ました、チェナンビーチです。
地元のマレー人も来ているようです。
なんかハリウッドみたく(行ったことないけど)安っぽいランカウイのネームプレートが飾られています。
一番観光客でにぎわっているといわれるチェナンビーチもそんなにぎゅうぎゅうなわけではないんですね。
ここがランカウイで一番にぎわっているパンタイチェナン通りだそうだから、他はだいぶのんびりしているんでしょう。
クアラルンプールはあんなに都会なのに、これまでの免税の町というと香港、グアムのイメージでしたから、空港から10分の観光客でにぎわうこの通りのこの景色を見て、アジアの国境の島なんだなと思いました。
免税の島で、ここだけはお酒の高いマレーシアでも免税価格で購入できます。
まぁパスポートを持ち歩いたり、ある価格以上にならないとクレジットカードが使えなかったりと慣れるまでが大変でしたが慣れればたばこ1箱からビール1本から免税額で買えるから最高です。
ただ逆にローカルのものを楽しむということと意味が違ってくるかもしれないですね。
夜はアロイ・タイ・ビーチというレストランで食事しました。
さすがに豚肉メニューはありませんでした。
この魚のカレー風味がとっても辛くておいしかったです。
チャーハンもフツーでした。
鳥とカシューナッツ炒めも辛くておいしかったです。
辛い物を食べたお口のご褒美です。
思いっきり甘いものを飲みました。
初日はおとなしくこれでお休みです。
2018年9月16日(日)
つづく












