ふと思い出しました。
子どもの頃ドッジボールとかのチームわけで割りきれないで最後まで残った子に
いるいらない❗
ってジャンケンてなかったですか?
よく考えるとあれって
残酷
そんでもって平気で勝った方が
いらない!
とかって平気でいっていたように思うんですよね。
結構な扱いだよね。
今だと
イジメ
なのかな‼
だけど、全く悪気はなくて。
単にそこには勝負事があって。
でも、『いらない』ってされた子が活躍していらないした方が負けたり。
そういうところで奮起して頑張ってね❗
単なる勝負事の前のやり取りだから次はその子は余らなかったり。
もちろん、他の子が余って。
いらない・・・に。
シビアだよね。
でも日常茶飯事だったような感じがします。もちろんそんな事で大人から叱られなかったし。いらないって言われる方もわかっていて。
でも
例えば
ドッジボールではダメでも野球をすれば活躍したり、缶けりがめちゃめちゃ上手かったり、勉強ができたり、算数だけすごかったり、牛乳を飲むのが速かったり❗
何かで活躍していたように思うんです。
子どもは確かに残酷だけどある意味単純だからなのかな。
あれはダメ
それは仲間外れだからダメ
って大人が言うとどうなるのかな?
それこそ
その先でほんとの意味での仲間外れにならないかな?
いるいらないは仲間外れではなくて仲間に入れている証なのに。
だって、いらないって言われた反対のチームに入れるでしょ。
そこで頑張るチャンスがあるでしょ。
でも、そういう事はしないように‼
って言ったら子どもはそれこそ
残酷
だから、
次からはその子を誘わなくなるよ。
ほんとの仲間外れに❗
どうですかね?
今の子達もやってるのかな?
いるいらない✊✌✋
いらない!
先日(昨年になります)
ある方から質問がありました。
サッカーの試合で退場になるとペナルティとして次の試合には出れない。というのが一般的な規程だけど少年ではその試合のみ有効とする。となってますが、その意図はどういう事⁉
というものでした。
確かにそうかも❗
まず間違いなく少年の大会ではそれが通例になってます。
でも、
これはホントにフェアなんでしょうか?
中には退場になっても別の選手なら
補充できる
なんて事までありますよね。
罰することが目的ではない育成年代という考えは否定はしませんが、
ホントにどうか⁉
という事を考えさせられました。
考えてみましょう。
退場になるという事は
①サッカーのルールで退場になると決められた反則や行為を行う。
②サッカーのルールで警告になると決められた反則や行為を一度警告をされているにも関わらず、再度行う。
という事なのです。
では、
前半5分で退場になったら⁉
後半アディショナルタイムに退場になったら⁉
もちろん、始まってすぐにそんな事するなよ。って気持ちは置いておいて。少年の通例の規程では後半アディショナルタイムに退場になった選手は退場になったといってもきっと数分ですよね。
(チームの考え方【自主性や自制】に任される。)
→
チームとしてそういう事になった選手は次の試合は出さない❗という事をされているチームもあるでしょう。
さて、戻りましょう。
前述の通り
退場になるという事は相応の事をしたわけですから少なくともゲームからは1試合は去るべきでは⁉
プロのように数試合に渡る必要はないって思いますが。
『罰することが目的ではない。』
もよくわかります。
もちろん理不尽な罰則はあるまじき事ですよね。単に人を否定したり、恥をかかせることが目的だったり。それは×なのは当たり前の上でのお話です。

罰することが
負になる事もあります。
でも逆に
罰しないことが
負になることもあるとは思いませんか?
やってはならない事はやってはならない。
みんながみんなルールを守ってなんでもできればこんな事は必要ないのだと思います。でも、それがないわけで。
(残念ですが)
子どもを退場にするなんて❗
という親御さんもいるでしょう。ましてや我が子だったりしたらね。
でも、サッカーは世界各国共通のルールで行われるスポーツです。そのルールを守ってもらえなければそれは警告もされるし、退場にもなるのです。むしろ、子ども達はそういうスポーツをやっていると理解してほしい。
退場になるという事を考えた時にやはり相応の罰則は然るべきだと思います。

罰することが目的なのがイエローカードとレッドカードの意味なんだと思います。
やはり、
その重大さはわかってもらいたい。
親御さんだけではありません。
指導者の皆さんもです。
警告するような場面で
まあ、警告します。
よくベンチから
「謝っておけ❗」
みたいな事をいう指導者。
謝っておけ⁉それは⁉⁉
そのあと挙げ句の果てに
「気にすんな❗」
という指導者をよく見かけます。
どうですかね
既にそこの規程にある意図は誰も理解していないのでは?と疑問になりますし、少年でも考えた方が良いと思ってしまいます。

ある方から質問がありました。
サッカーの試合で退場になるとペナルティとして次の試合には出れない。というのが一般的な規程だけど少年ではその試合のみ有効とする。となってますが、その意図はどういう事⁉
というものでした。
確かにそうかも❗
まず間違いなく少年の大会ではそれが通例になってます。
でも、
これはホントにフェアなんでしょうか?
中には退場になっても別の選手なら
補充できる
なんて事までありますよね。
罰することが目的ではない育成年代という考えは否定はしませんが、
ホントにどうか⁉
という事を考えさせられました。
考えてみましょう。
退場になるという事は
①サッカーのルールで退場になると決められた反則や行為を行う。
②サッカーのルールで警告になると決められた反則や行為を一度警告をされているにも関わらず、再度行う。
という事なのです。
では、
前半5分で退場になったら⁉
後半アディショナルタイムに退場になったら⁉
もちろん、始まってすぐにそんな事するなよ。って気持ちは置いておいて。少年の通例の規程では後半アディショナルタイムに退場になった選手は退場になったといってもきっと数分ですよね。
(チームの考え方【自主性や自制】に任される。)
→
チームとしてそういう事になった選手は次の試合は出さない❗という事をされているチームもあるでしょう。
さて、戻りましょう。
前述の通り
退場になるという事は相応の事をしたわけですから少なくともゲームからは1試合は去るべきでは⁉
プロのように数試合に渡る必要はないって思いますが。
『罰することが目的ではない。』
もよくわかります。
もちろん理不尽な罰則はあるまじき事ですよね。単に人を否定したり、恥をかかせることが目的だったり。それは×なのは当たり前の上でのお話です。

罰することが
負になる事もあります。
でも逆に
罰しないことが
負になることもあるとは思いませんか?
やってはならない事はやってはならない。
みんながみんなルールを守ってなんでもできればこんな事は必要ないのだと思います。でも、それがないわけで。
(残念ですが)
子どもを退場にするなんて❗
という親御さんもいるでしょう。ましてや我が子だったりしたらね。
でも、サッカーは世界各国共通のルールで行われるスポーツです。そのルールを守ってもらえなければそれは警告もされるし、退場にもなるのです。むしろ、子ども達はそういうスポーツをやっていると理解してほしい。
退場になるという事を考えた時にやはり相応の罰則は然るべきだと思います。

罰することが目的なのがイエローカードとレッドカードの意味なんだと思います。
やはり、
その重大さはわかってもらいたい。
親御さんだけではありません。
指導者の皆さんもです。
警告するような場面で
まあ、警告します。
よくベンチから
「謝っておけ❗」
みたいな事をいう指導者。
謝っておけ⁉それは⁉⁉
そのあと挙げ句の果てに
「気にすんな❗」
という指導者をよく見かけます。
どうですかね
既にそこの規程にある意図は誰も理解していないのでは?と疑問になりますし、少年でも考えた方が良いと思ってしまいます。


今日は等々力に高校サッカーの観戦に行ってきました。
お目当ては大晦日に衝撃を与えてくれた
宮城県代表
聖和学園
のドリブルサッカー。
あの野洲高校のセクシーフットボールをごりごりの個人技で粉砕したサッカー。
↑2015/12/31ニッパツ
それが
青森県代表
青森山田高校
にどこまで通用するのか?
高さとパワーでは完全に上回る。かつ、東北勢同士の対決ですから相手の手の内も知っているだろう中で。
私的には
柔よく剛を制す
を期待していました。
しかし・・・
結果は5-0の青森山田
でした。
随所では聖和も魅せてくれましたが、なんでそうなったのでしょう⁉
もちろん、青森山田のゲーム運びが上手かったのもあります。
レフェリングも聖和にはちょっとしょっぱかったのもありますね。でもね、レフェリングは私的には今回の敗因にはならない。そういう内容でした。聖和が貰おうとちょっと倒れすぎですよね。最後はシミュレーションの警告。完全にダイブでした。
(私の席は主審よりいい角度でした😆)
では、なんでしょう⁉
ドリブルサッカーをする上で
当然、ボールを失う確率はパスよりも大きくなります。
野洲戦では明らかにこの回数が少なかったです。中盤でほとんどボールを失わなかったんです。でも、今日は❓
というと完全にボールを失う回数の方が多かったですね。
青森山田はその奪ったボールをまずは動かすことで、これも野洲戦では機能していた聖和のプレスを回避。
この辺りは青森山田の方が巧者でした。
でも、どうでしょう⁉
なんかそれだけなら後半に建て直しも可能だったと思いますけど、むしろ後半は崩壊状態に見えました。
足元にショートパスを小気味良く繋ぎながらドリブル突破を狙っていくのですがどうしてもボールを持たない選手が止まってしまっています。
ドリブルサッカーこそボールを持たない選手がしっかりオフザボールの動きでスペースを作りボールを受けるはずなのですが、ボールを持たない選手がその動きが全くできないでボールを捏ねてしまって失う。というパターンが頻発でした。
ドリブルサッカーだからボールを持っている選手の個人技で突破しようという考えは間違っていません。
でも、ドリブルとわかっているドリブルはフェイントも威力半減。
このオフザボールの動きの質が一番の敗因なのではないでしょうか。
パスサッカーこそオフザボールと思われがちですが、実は私はそうではなくてパスサッカーはあまりオフザボールで動きすぎるとパスが繋がらないのでは⁉と思うんです。
どちらかと言えばドリブルサッカーこそ
オフザボールの動きの質が大切ではないかと思います。
その点で今日の聖和のドリブルサッカーは残念でした。
もっと見ていたい❗
そう思えるサッカーで楽しいのですが、ここで終わってしまうのは残念。
でも、これも事実。
聖和の選手達は最後まで拘った
もちろんそれがホントに正解なのか?はわかりません。でも、その拘り続けた事は素晴らしいと思うんです。
私の隣で観戦していた知らない方は
確かに面白いけどもう少しこんな事もできるってのを見せてくれないとね。
とおっしゃっていました。確かにそうかもしれないけど彼らは
高校生なんですよ。
まだ成長過程の選手達で
魅せることが目的
のプロではないんです。
そこをはき違えて見てしまうとかわいそうですよね。(なんかそれっぽい指導者的な事は言ってましたが。😁)
VIVA!聖和👍