ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -602ページ目

視える人に出会う

先週の木曜日

トムと町で待ち合わせをしていたのですが、トムが面白い話をしてくれました。

 

この日はフランクフルトの大学に行っていて、帰りはバスに乗っていた。

 

すると、一人の男性がバスに乗ってくるなりトムの横に座り話しかけてきた。

 

「君は親といい関係なんだね。問題とかないだろう。」って

 

トムは、「はい、いい関係で問題はありません」って答えた

 

すると

 

「僕は君のような子を見るのは初めてなんだ。こんな話をしたこともないんだけどね。

でも、君を見たら話さずにはいられなくなってね。君は素晴らしい子だね。」

 

というような、とにかくべた褒めしてもらったそうです。

 

この人は生まれたときから人の内面が視えるそうです。

そんな話、よくできたなと思った。

たいてい気味悪がられるから言わないんだよね。

トムは勿論気味悪がりません。

身内や私の友人に同じような人いるから。

 

こういうの、トムは初めての経験ではありません。

 

以前にもバスに乗っていると、知らないおばあさんに、「あんたはインテリジェントだ」と言われたこともある。

 

トムは生まれたときから不思議な子なんだよね。

 

不思議体験もよくするなー

 

べた褒めされてご満悦のトムさんでした。