素敵な出会い
前回書きましたが。。。
トムに初めて彼女ができたのが去年暮れ。
同じ学校で同じ学年。
正直心配でした。
卒業試験が控えている今、大丈夫か?!
高3最後の試験と卒業試験がある
一緒に勉強すると泊まりに行ったり。。。
ほんまに勉強してるんか?と不安になった。
が、心配無用だった。
試験の結果上がってるし!
ドイツ語のプレゼンを手伝ってもらったり、彼女が苦手分野をトムがヘルプしたりしてる。
そんな彼女、学校でトップの成績。
彼女のお母さんが、もんのすごく優秀らしい。お父さんも優秀だけどお母さんは飛び切り優秀らしいです
トムが彼女の家に行きたがるのが分かってきました。
彼女の両親が彼女にトムの事を色々言っているようで、それを彼女がトムに話します。
トムのお父さんはトムと話すのがうれしくて仕方ないそうです
「彼は何を言っても、ポンとすぐに答えが返ってくるから楽しい」って言われてるんだって。
ボーっとした母の子なのに。。。私の血はどこに入ってるんだろうか。。。
彼女のお母さんは、ドイツでは有名なBrock hausという百科事典を全巻持っているそうで、リビングルームに始めえt入った時トムはその百科事典を見て声をあげてしまったらしい。
これにはお母さん大喜び。「あなたのような年齢でこの価値が分かる子がいるなんて!」って
トムって、我が子ながらすごいなと思います。
これは、彼が生まれたときから思っていたことなんだけどね。
とにかく、トムを産んでから、ずっとずーーーーっと、他の子と何もかもが違った。
個性万歳、人と違うことのすばらしさを教えてきたってのもあるけど、それだけじゃない。
いつも、トムはトムなのだ。
そんなトムが選んだ彼女は、これまた素晴らしい子なんだと思う。
きちんと話してないから分からないけど。汗
本当に素敵なご家族のようです。
いつもトムの周りには素晴らしい人たちが集まってくる。嬉しいことです。
次回は、トムらしい意見についてお話します。