ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -511ページ目

素敵な出会い

前回書きましたが。。。

 

トムに初めて彼女ができたのが去年暮れ。

同じ学校で同じ学年。

 

正直心配でした。

 

卒業試験が控えている今、大丈夫か?!

 

高3最後の試験と卒業試験がある

 

一緒に勉強すると泊まりに行ったり。。。

ほんまに勉強してるんか?と不安になった。

 

が、心配無用だった。

 

試験の結果上がってるし!

 

ドイツ語のプレゼンを手伝ってもらったり、彼女が苦手分野をトムがヘルプしたりしてる。

 

そんな彼女、学校でトップの成績。

彼女のお母さんが、もんのすごく優秀らしい。お父さんも優秀だけどお母さんは飛び切り優秀らしいです

 

トムが彼女の家に行きたがるのが分かってきました。

彼女の両親が彼女にトムの事を色々言っているようで、それを彼女がトムに話します。

 

トムのお父さんはトムと話すのがうれしくて仕方ないそうです

「彼は何を言っても、ポンとすぐに答えが返ってくるから楽しい」って言われてるんだって。

 

ボーっとした母の子なのに。。。私の血はどこに入ってるんだろうか。。。

 

彼女のお母さんは、ドイツでは有名なBrock hausという百科事典を全巻持っているそうで、リビングルームに始めえt入った時トムはその百科事典を見て声をあげてしまったらしい。

これにはお母さん大喜び。「あなたのような年齢でこの価値が分かる子がいるなんて!」って

 

トムって、我が子ながらすごいなと思います。

これは、彼が生まれたときから思っていたことなんだけどね。

とにかく、トムを産んでから、ずっとずーーーーっと、他の子と何もかもが違った。

個性万歳、人と違うことのすばらしさを教えてきたってのもあるけど、それだけじゃない。

いつも、トムはトムなのだ。

 

そんなトムが選んだ彼女は、これまた素晴らしい子なんだと思う。

きちんと話してないから分からないけど。汗

 

 

本当に素敵なご家族のようです。

いつもトムの周りには素晴らしい人たちが集まってくる。嬉しいことです。

 

 

次回は、トムらしい意見についてお話します。