ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -509ページ目

卒業へと着々と進んで行っている

トムが、「俺って入学式の時どんな格好してたっけ?」って言うので昔の写真を見た

 

今日は学校で、入学式の時と同じ格好で行くんだって。

寒いしそんなんできへんと言うていたけれど、何とか説得して、同じのは無理だけど似たような恰好をさせたら学校の先生みたいになった。笑

 

明日はパジャマで学校行くらしいけど、寒いから俺はそれには参加しないとか言うてた。

 

でも、この今日学校の後直接彼女のところにお泊りして、翌朝学校だからパジャマデーに参加したりしてと勝手に期待してる母であった。

 

もう、学校の試験も全て終わり、後は春休み明けにあるアビを受けるのみとなった

 

あっという間に卒業かー

 

まだ数か月あるけれど、それでも本当に長いようで早い8年だったな。

 

特に最後の3年はあっという間だった。

 

本当にあっという間!

 

5年生から9年生までは、とにかくトムを怒ることが多かったと思う。

 

この件についてはこの前トムとも話したけどね。

 

彼は褒めるとあぐらかいてやらないタイプの子だったから。。。

 

この内容に関しては、もっと感極まってから書くとしよう。

 

保育所の卒園式で一番号泣していたのは私です。他のお母さんからも驚かれるほど泣いたな~。遠い目。。。

 

トムさん、彼女ができて、勉強時間があるようなないような生活を送っておりますが、最後の試験、結構いい成績持って帰ってきていて驚いてます。

 

ドイツ語なんて、毎回彼のコース(クラス)でワースト3に入るような成績だったんですが、最後のは良かった。

他も落ち着いた成績取ってきていて驚きました。

きっと彼女と勉強すると言って泊まりに行くことが多かったのですが、彼女に教えてもらっていたのでしょう。

 

体育の筆記、毎回悪いんだけど、今回良くてびっくりした。

まー、体育は実技が高成績だから通知簿はいつもいい成績もらえるんだけど、今回はペーパーもよかったのでびっくりしたわ。

スポーツ心理学だったので、きっと心理学を学びたい彼女に教わったのだろう。。。

 

あー、こうやってどんどん卒業へと進んでいくんだろうな。

 

そして家を出ちゃうのね。

 

日本に住む保育所からのトムの友人が、国立大学で物理を勉強することが決まり、嬉しいばかりです。

 

トムの友達って理系が多い。

 

楽しみでもあり寂しくもある毎日です