ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -386ページ目

以心伝心?!

私はコロナ禍が始まるまで、毎月一回視覚障害者カフェのお手伝いに行っていた。

2年半くらいしてたかな。

 

初めて参加したのは、カフェではなく、視覚障害者メッセのガイド。

その時に知り合った女性Rさん。

私はRさん専属ガイドとして配属されました。

80歳を超えていましたが、とても元気で、遠慮も恥ずかしいという意識もなく、メッセで無料商品はガンガンもらい、質問もどんどんする人。

住まいを聞いたらうちから徒歩10分ほどのところに住む方。

 

その後も、プライべードで数回お茶をしたり、散歩をしたりしました。

 

でもコロナでカフェがなくなり、彼女に電話するのもなんかためらってしまってずっと連絡していませんでした。

 

それでもずっと気になっていたんですよね。

 

2週間ほど前彼女に思い切って電話してみました。

 

なんだろう、その時は、突然彼女の顔が思い浮かんできて、電話しようって思って料理中だったんですが電話しました。

 

彼女の第一声が

 

「Nein, nein!そんなことないでしょ」って。

あまり分からなかったんだけど、その後色々話をしました。

 

すごく元気にしていて、是非お茶しましょうということで

 

彼女の家に行って2時間ほど話してきました。

 

トムも彼女のところに行ったことがあるんです。彼女若い時ピアノを弾いていたのでアップライドピアノ持ってるんですが、トムが弾いてみたいというので2年ほど前に一緒に行きました。

 

そこで、彼女から驚く事実を聞きました。

 

「あなたが私に電話してきた時ね。ちょうど、お友達の名前と電話がかいてある紙を整理していた時だったのよ。

それで、ちょうどあなたの名前の紙を手に取って、どうしてるのかなって思っていた瞬間にあなたから電話がかかってきたらからすごく驚いたわ」

 

って

 

あーだから、電話かけたときにものすごく驚いていたのね。

 

すごく不思議。

 

もう少し温かくなったら一緒に散歩しましょうねって言いました。

 

ただね、彼女歩くのものすごく早いんだよね。

 

毎朝家で30分体操してるんだって。

 

しかし元気だわ。

 

一緒にお散歩行ける日が早く来るといいな~