2月11日にミャンマー・ネピドーで行われた、2018ロードアジア選手権大会の男子アンダー23(23歳未満)ロードレースにおいて、山本大喜選手が優勝し金メダルを獲得!
アジアチャンピオンに輝きました!
154kmで争われたレースでは、終盤に8人の先頭集団が形成され、その中に山本大喜選手が合流。
最後はイラン選手とのマッチアップを制して、トップでフィニッシュラインを通過しました。
これにより山本大喜選手は、同8日に実施され日本代表が金メダルを獲得した男子エリートチームタイムトライアルと合わせ、2冠を達成。
大陸王者の証である、アジアチャンピオンジャージを獲得するに至り、実力がアジアトップであることを証明することとなりました。
この2冠達成にあたり、山本大喜選手本人から喜びのコメントが届きました!
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■山本大喜優勝コメント
今回勝つことができたのは、チームメイトのお陰です。
前半から集団をコントロールしたり、アタックに反応したりと、自分が最後まで足を残せるように走ってくれました。
最後はチームメイトに恩返ししないといけないと思い、全力でもがき、勝つことができました。
この勝利は自分一人で取ったものではなく、チームのみんなでつかみ取ったものなので、最高に嬉しいです。
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このたびは応援ありがとうございました!
引き続き、所属選手たちの活躍にご期待ください!
Photos: Masaki YAMAMOTO


