🌱護身空手・少年部🌱
〜強くなる前に、身につけてほしい力があります〜
「空手を習わせたいけれど、
うちの子に合うか分からなくて…」
「乱暴にならないか少し心配です」
これは、体験前に親御さんからよくいただく言葉です。
私たちの護身空手・少年部は、
勝ち負けや強さだけを目的にした空手ではありません。
大切にしているのは、
✨自分を守る力
✨人を傷つけない心
✨困った時に立ち止まれる判断力
を育てることです。
🥋 護身空手とは?
護身空手は
「相手を倒すための空手」ではありません。
✔ 危険を察知する
✔ 無理に戦わない
✔ 距離を取る
✔ 逃げる・助けを呼ぶ
こうした現実で役立つ判断と行動を、
子どもの年齢・発達に合わせて学びます。
「技を出す前に、自分を守れること」
それが護身空手の基本です。
🌍 なぜ今、少年期に護身が必要なのか
今の子どもたちは、
昔よりも多くの情報と刺激に囲まれています。
学校・習い事・人間関係…。
知らず知らずのうちに、
心も身体も緊張している子が少なくありません。
護身空手では、
・呼吸
・姿勢
・身体の感覚
を通して、
🧘♂️心と身体を落ち着かせる力を養います。
これは、
✔ キレやすさ
✔ 落ち着きのなさ
✔ 不安感
を和らげる、大切な土台になります。
🔰 少年部の稽古について
少年部では、
いきなり激しい組手は行いません。
まずは、
・挨拶
・立ち方
・歩き方
・呼吸
といった基礎の基礎から始めます。
その上で、
・転ばない身体の使い方
・押された時のバランス
・声の出し方
・距離感
など、日常生活でも役立つ内容を学びます。
💪 稽古を通して育つ3つの力
① 折れにくい心
すぐにできなくても、
「もう一度やってみる」。
稽古を通して、
失敗しても立ち直れる心が育ちます。
② ケガをしにくい身体感覚
力任せではなく、
バランス・脱力・姿勢を大切にします。
運動が苦手な子ほど、
身体の変化を実感しやすいです。
③ 人を思いやる心
「強さは、人を傷つけるために使わない」
この言葉を、
稽古の中で何度も伝えます。
相手を尊重する経験が、
学校や家庭での態度にもつながっていきます。
🗣 親御さんからの声
🌸「以前より落ち着いて話を聞けるようになりました」
🌸「感情的に怒ることが減りました」
🌸「姿勢が良くなり、自信がついたようです」
技以上に、
日常の変化を感じていただけることが多いです。
👦 こんなお子さんが通っています
・運動が苦手
・人見知り
・集中力が続かない
そんなお子さんも、たくさんいます。
一人ひとりのペースを大切にし、
無理に競わせることはありません。
「できた!」という
小さな成功体験を積み重ねていきます。
🌈 最後に
護身空手・少年部は、
「強い子」を作る場所ではありません。
🍀 自分を大切にできる子
🍀 人を尊重できる子
🍀 困難に向き合える子
そのための土台作りの場です。
📩 体験について
見学・体験は随時受付しています。
実際の稽古の雰囲気を、ぜひ一度ご覧ください。
👉【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
cmbtrainers@yahoo.co.jp 担当 木村











