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キムの投資・時事など気まぐれブログ

気まぐれに記事が変わるブログです
自分で好きな投資関係や気になった記事などを紹介したりすると思います^^
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 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、6月26日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。

※通貨、ネット・ポジション、前週比

円 + 4,542  - 10,595

ユーロ - 159,880 - 18,814

ポンド - 758 + 16,395

加ドル + 9,277 + 1,076

スイスフラン - 23,836 - 16,829

豪ドル - 2,159 + 1,299

NZドル + 576 + 2,789

メキシコ・ペソ - 7,647 + 7,027

原油 + 112,833 - 11,075

金 + 122,619 - 13,785


昨日のEU首脳会議の動向は含まれてません。


来週発表の数字で下落傾向から上昇傾向への反転攻勢のチェックとなりそうです

27日開かれた東電の株主総会は、冒頭から勝俣恒久会長の議長解任動議が出るなど大荒れとなった。株主からは東電の姿勢を厳しく追及する意見が相次ぎ、株主の怒号が飛び交った。

 重苦しい雰囲気に包まれた会場。拍手が起きたのは、筆頭株主である東京都の猪瀬直樹副知事が料金値上げ根拠の明確化を求め、マイクを握った瞬間だった。「りそな銀行や日本航空は経営再建中の支給をやめていた」。猪瀬氏は他社の例を引き合いに、東電が値上げ後の料金原価に今冬のボーナスを組み込んでいることを糾弾。東電が社員や、その家族しか診察しない東電病院(新宿区)の入院ベッド利用率が2割であることも明らかにし、売却を迫った。

 東電側が、周囲に大病院が多いことを理由に都から一般病院への変更認可が認められないと説明すると、猪瀬氏は「挑戦的な言い方だ」と厳しい口調で切り返し、参加者らに都が提案した議案への賛同を求めるなどヒートアップした。

 今回の大きな焦点となった東電の実質国有化。株主からは、「このままでは政府の操り人形となり、既存株主の権利はなくなってしまう」と危機感を強める声があがったが、勝俣氏は「今後国の責任について議論が行われていく」と述べるのが精いっぱいだった。

 また原発事故による不信の根深さもうかがわせた。福島県に住むという株主は「役員は福島に居を移し、被災者の苦悩を肌で感じてほしい」と述べ、収束していない福島第1原発事故の影響への不安を訴えた。新潟県から来たという株主は、柏崎刈羽原発をガス火力発電所に転換することを提案。こうした声に対して、勝俣氏は原発維持の方針を示した。

 昨年の株主総会は立ち見が出たため、東電は約1万2千人を収容できる代々木第1体育館を用意。総会の最後に、勝俣氏から新会長として紹介を受けた下河辺和彦氏は「新生東電の状況は非常に厳しい。グループ5万人と心を一つにして誠心誠意努力する」とあいさつ。再生への厳しい道程に対する株主の理解を求めた。


(産経新聞より引用)



まあ、税金で助けられている意識ゼロって感じですね。

こういう経営陣がいるから社員は苦しむんですけど・・・


「従業員1000人以上の企業平均の給与です」ですから貰いすぎではないとかね

発言するわけですよ。

他の企業は全社員平均が普通ですが、東電は非管理職平均でごまかしてた実績がありますしね


上記の記事にあるように東電病院

普通に考えたら赤字経営ですよね。

じゃー何で補填??投入された税金ですよね~

さっさと売りなさいって言われて当たり前ですよ。


こんな企業の値上げ要請を認める国かどうか今後も目が離せませんね。


(産経ビズより引用)

駆け出しのころ、野村証券の幹部に取材を申し込んだら「10年早い」と追い返された。中堅になってからも、批判的な記事を書いたら出入り禁止を食らい、「大した情報を持っていないね」と冷笑する部署もあった。当時働いていた新聞社からの広告引き揚げを示唆されてゲンナリし、「広報マンのボーナスには、記者に書かせた記事を広告料換算した額が一部反映されていた」と聞いて驚いた。

 野村は厳しい。ただ、「日本の資本市場はわれわれが担っている」という矜持(きょうじ)がある。銀行系や他の大手に比べると、債券だろうが、株式だろうが、野村の引き受ける案件が「ミス・プライシング」される確率は低かった。“割高”と思った案件は、記者といえども相手にしないのは当たり前なのだろう。

 そんなガリバー証券が国内でたたかれている。主幹事を務めた東京電力、国際石油開発帝石やみずほフィナンシャルグループといった大型増資引き受けで、野村が同情報を発表前に漏らした、という疑惑である。

 ただ、「インサイダー取引に加担した」とする批判勢力の言い分をうのみにするマスコミ論調も頂けない。

 まずは立法上の欠陥を見落としている。日本の金融商品取引法は内部情報を得て実際に売買した「ティッピー」を摘発するのが主眼だ。共謀罪となる米国と異なり、情報を漏らした「ティッパー」を処罰するにはより厳しい立証責任が課される。

「ブック・ビルディング」と呼ばれる需要調査の仕組みも理解していない。事前に投資家の買い意欲を吸い上げる一種のマーケティング行為であり、これなしには価格も公募・売り出し株数も決められない。

 代わりに、投資家は、幹事証券に「念書」を一筆入れる。「発表前の増資情報をもとに一切売買しない」と。ブック・ビルディングは世界的な常識で、フェイスブックだって上場の際に用いた。

 機関投資家の目は節穴ではない。一株利益が上昇しない、または将来、現金収支の現在価値(NPV)がプラスにならない増資-と読めば、希薄化を読んで増資引き受けと合わせて売りをかける。そうさせず、株価をソフトランディングさせるためにはブック・ビルディングは必須なのだ。

 だが、そもそも市場が吸収できない大型増資ならば事情は異なる。金融危機以降、日本企業は借り入れを返済し、株主資本比率を引き上げる必要が生じた。そこで頼ったのが増資だ。本音は格付け対策。なのに、海外投資など、無理に前向きな増資目的を目論見書に記載した。

 増資情報をもとに売買しないという「念書」を入れていない投資家にまで情報を漏らしていたとすれば、野村は言語道断。だが、野村に限らず、企業、銀行、政府はみな共同正犯行為だ。資本市場をゴミ箱のように使ったのだから。(産経新聞ニューヨーク駐在編集委員 松浦肇)


まあ、増資は儲かりますからね~

「買い付け時には手数料いりませんよ~」っと投資家に言えますしね

その裏に公募価格に対して3%近い手数料が入りますからね。

この公募案件いいですよ~。手元にお金がない?それでは見込みのない手持ちの

株を売りましょう→公募買うの流れ

対面なら売り手数料1% 公募買う手数料3% 合計4%が証券会社の懐に

青字部分は相互利益になったって事ですからね・・・

「貯蓄から投資へ」 別名「大切な退職金をゴミ箱へ」って感じとちらえられるような

事をやってたら投資なんてしなくなるわ

目先の利益ばかり追ってどんどん自分の首を真綿でゆっくりと絞めていくみたいに

こわやこわや・・・


 [マドリード 25日 ロイター] 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは数時間以内に、スペインの国内銀行すべての格付けを引き下げる見通し。金融筋2人が25日、ロイターに対し明らかにした。


 同筋の1人は「ムーディーズが今月のスペインのソブリン格下げを受け、同国の銀行の格付けを引き下げるとの通知があった」と述べた。


 2人目の金融筋によると、格下げは数時間以内に行われ、各行にも通知されているという。



厳しいですね~ガーン


国内銀行格下げ→借り入れコスト増・融資の引き締め→国内景気へ悪影響→財政収支等への悪影響

→スペイン国債格下げへの余地さらに拡大


前向きに「織り込み済み」で上昇も難しいですかね・・・


まいど言ってますが、投資方針など自分の心が揺らがない程度の金額で投資しないとね


そうでないと私のように大敗しますから


「予想で勝って、投資で負ける叫び」って一番凹むパターンになりかねませんから

[ローマ 22日 ロイター] 独仏伊スペインの4カ国首脳は22日、ローマで会談を行い、欧州連合(EU)の域内総生産(GDP )の約1%に相当する1300億ユーロ (1560億ドル)規模の成長支援策を欧州は導入すべきとの考えで一致した。

一方、焦点となっているユーロ 圏共同債の導入や救済基金の柔軟運用については、ドイツの抵抗が根強く、話し合いは平行線に終わった。

首脳会談後、モンティ伊首相は共同記者会見で「成長は財政規律が存在して初めて固く根を張ることができる。ただ、財政規律は成長と雇用創出があって初めて維持することができる」とし、4カ国は「規模が域内GDP の約1%に相当する1300億ユーロ の欧州成長支援策を望んでいる」と述べた。

メルケル独首相も「3カ国首脳が表明した、EUのGDP 1%相当を新たに投資など成長支援に割り当てる案に全面的に同意する」と言明し、「われわれが必要としている、真意のあるシグナルだ」と語った。

成長戦略をめぐっては、欧州の政策金融機関である欧州投資銀行(EIB)の増資やEU構造基金の未使用分の再分配、インフラ事業向けのプロジェクトボンドなどがすでに検討されているが、この日、追加対策に関する発表はなかった。

こうしたなか、ユーロ 圏共同債などをめぐっては、メルケル首相から前向きな発言はなく、オランド仏大統領がドイツの消極的な姿勢に不満を漏らす場面も見られた。

オランド大統領は「ユーロ 圏共同債を選択肢とみなしているが、10年という時間では考えていない」とした上で、「ユーロの連帯改善なくして主権移譲などあり得ない」と強調した。

これに対しドイツは実質的に逆の立場をとっており、メルケル首相はこれまでに、ユーロ 圏加盟国が財政や経済政策をめぐる権限を移譲すればユーロ圏共同債の検討が可能としている。

オランド大統領はまた、欧州の救済基金を利用して、利回りが大きく上昇しているソブリン債を買い入れるというイタリアの提案を支持するかとの質問に対して「支持する」と応じた。

ギリシャ新首相、EU首脳会議欠席 目を手術

 再選挙を経て発足したギリシャ新政権のサマラス首相とラパノス次期財務相が相次ぎ入院し、同国が目指す緊縮財政の緩和に向けた欧州連合(EU)などとの再交渉に影響が出始めた。

 同国政府は24日、サマラス首相が2829日のEU首脳会議に欠席することを発表した。このほかEUなどの財政査察団は25日に予定していた訪問を延期する方向で調整している。

 現地メディアなどが伝えた。サマラス首相は23日に網膜剥離の手術を受けて入院。緊縮策の修正を打診する方針だったEU首脳会議は、アブラモプロス外相らが代理出席する。一方、次期財務相のラパノス氏は22日に目まいを訴えて失神。病院に運び込まれたが詳しい原因は公表されておらず、まだ就任宣誓もしていない。(アテネ=花房良祐)



少し古い記事になりますが、ユーロの一体感にかける動き、

そして一番の迷惑をかけてる

だだっこギリシャはあいも変わらずやる気なし。どうせ助けてくれるさの姿勢満点ですね


さてさて、基本はある程度下げた所は押し目買いでもおおやられはしないかなって感じ

ですかね。