東電 株主総会大荒れ そらそうよ | キムの投資・時事など気まぐれブログ

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27日開かれた東電の株主総会は、冒頭から勝俣恒久会長の議長解任動議が出るなど大荒れとなった。株主からは東電の姿勢を厳しく追及する意見が相次ぎ、株主の怒号が飛び交った。

 重苦しい雰囲気に包まれた会場。拍手が起きたのは、筆頭株主である東京都の猪瀬直樹副知事が料金値上げ根拠の明確化を求め、マイクを握った瞬間だった。「りそな銀行や日本航空は経営再建中の支給をやめていた」。猪瀬氏は他社の例を引き合いに、東電が値上げ後の料金原価に今冬のボーナスを組み込んでいることを糾弾。東電が社員や、その家族しか診察しない東電病院(新宿区)の入院ベッド利用率が2割であることも明らかにし、売却を迫った。

 東電側が、周囲に大病院が多いことを理由に都から一般病院への変更認可が認められないと説明すると、猪瀬氏は「挑戦的な言い方だ」と厳しい口調で切り返し、参加者らに都が提案した議案への賛同を求めるなどヒートアップした。

 今回の大きな焦点となった東電の実質国有化。株主からは、「このままでは政府の操り人形となり、既存株主の権利はなくなってしまう」と危機感を強める声があがったが、勝俣氏は「今後国の責任について議論が行われていく」と述べるのが精いっぱいだった。

 また原発事故による不信の根深さもうかがわせた。福島県に住むという株主は「役員は福島に居を移し、被災者の苦悩を肌で感じてほしい」と述べ、収束していない福島第1原発事故の影響への不安を訴えた。新潟県から来たという株主は、柏崎刈羽原発をガス火力発電所に転換することを提案。こうした声に対して、勝俣氏は原発維持の方針を示した。

 昨年の株主総会は立ち見が出たため、東電は約1万2千人を収容できる代々木第1体育館を用意。総会の最後に、勝俣氏から新会長として紹介を受けた下河辺和彦氏は「新生東電の状況は非常に厳しい。グループ5万人と心を一つにして誠心誠意努力する」とあいさつ。再生への厳しい道程に対する株主の理解を求めた。


(産経新聞より引用)



まあ、税金で助けられている意識ゼロって感じですね。

こういう経営陣がいるから社員は苦しむんですけど・・・


「従業員1000人以上の企業平均の給与です」ですから貰いすぎではないとかね

発言するわけですよ。

他の企業は全社員平均が普通ですが、東電は非管理職平均でごまかしてた実績がありますしね


上記の記事にあるように東電病院

普通に考えたら赤字経営ですよね。

じゃー何で補填??投入された税金ですよね~

さっさと売りなさいって言われて当たり前ですよ。


こんな企業の値上げ要請を認める国かどうか今後も目が離せませんね。