大型釣り船 角庄丸 平成30年 5月 1日(火)
釣り船 ・ 角庄丸 (船頭 磯崎孝也)
三重県度会郡南伊勢町古和浦漁港
0696-78-0909
09:00 自宅発 晴れ
今年初めての釣りは、三重県の古和浦漁港から出船する角庄丸での船釣りです。
10:30 H氏宅集合出発
今日のメンバーは、H氏・M君・O氏と私を含めた4人の釣り会です。車は、H氏が運転するワゴン車に乗車して出発です。
12:27 紀勢道「奥伊勢PA」 昼食
昼食は、トイレ休憩を済ませてからフードコートで「伊勢うどん」を食べましたが、此処で提供してくれるウドンは、何処となく自分好みの柔らかい麺が気に入っています。
13:10 エサ市場えさきち ・ ファミリーマート
紀勢大内山ICを降りて直ぐのところですが、釣り餌オキアミと夕食の弁当を購入しましたので、後は真直ぐに古和浦漁港へと向かいます。
13:45 古和浦漁港
港では、もう既に角庄丸は船頭さんが出港の準備をしているところでした。
14:00 出港
今日の狙いは、日中はカワハギや根魚ですが、夜は漁火に集まって来る青魚などを釣りたいと思っています。
14:33 実釣開始
先ずは、カワハギ仕掛けで釣り開始としました。
投入後直ぐでしたが、竿先にアタリを感じて合わせてみると、上がって来たのは良型の本命でした。
16:51 夜釣り
日没が近づき始めたので、電動リールにイサキの吹き流し仕掛けをセットして、漁火の点灯を待ちます。
19:06 漁火点灯
此処からが、今日の本釣りとなります。
知らない間にアタリがあったので、リールを巻いて上げる途中で3号のハリス切れとなってしまいました。逃がした魚は大きいと言いますが、確かに3号の4,5mハリスを切る魚となると、可成り大物の青物だったと勝手に楽しく想像しています。
その後も、直ぐにアタリがあったので上げてみると、40cmのマサバでした。
この調子だと、大型クーラボックス一つだけでは足りないかなと、チョット心配になって来ました。
ところがです、突然に船の発電機が故障して漁火が消えてしまったのです。すると、さっきまで集まっていた魚達は、漁火が消えたと同時に散って行ってしまいました。
19:59 夕食
もう此れでは、漁火が消えてしまっては夜釣には為らないので、夕食のカップ麺を食べ終えたら釣りは諦めるしかないようです。
20;22 沖上がり
本当に残念ですが、釣りにならない夜中の海を漂流する訳にも行かないので、不本意ながらも帰港となりました。
20:46 帰港
港に帰ると、岸壁では未だ大勢の釣り人が大物を狙って頑張っていました。
23:35 自宅着
私の釣果は、カワハギとマサバの2尾だけでしたが、他の3人は夫々が魚を持ち帰らずに、釣った魚を私のクーラ―ボックスに入れてくれました。
結果的には、私のクーラーボックスの中は大漁の釣果となってしまいました。










