カ ネ ス エ
と こ ろ て ん
三 杯 酢
令和 8年 8月 7日(金)
販売 ・ フェルナ 加木屋店
愛知県東海市加木屋町一丁目67番
夕食後、頭の片隅に残っていた記憶を思い出し、冷蔵庫から2日前に買った ところてん を取り出しました。
真夏のデザートとしては、冷たいものは何でも大歓迎ですネ。
※ 余談①
ところてん は、紅藻類の天草(テングサ)や於胡海苔(オゴノリ)を茹でて溶かし、出来た寒天質を冷まして固めると出来上がりです。
それを専用器具の天突きで押し出し、押し出しながら切られて麺状になったのが一般的な食品です。
器に移し替え、早速に食べようと思います。
※ 余談②
ところてん は、全体の大部分が水分の為に殆ど栄養価は有りませんが、植物繊維としての整腸効果が有ります。
食感としては、表面がやや堅めの為にゼリーと異なった独特の口当たりとなります。
ですが、ここで忘れてはならない添えられた 三杯酢 のスープをかけました。
※ 余談③
ところてん の食べ方として、東京の浅草などの関東の食べ方としては、一般的な2本箸で食べるほどの高価な食べ物では無いと言う事から、1本の箸で食べられていました。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
喉越しが良く、涼しさを感じる美味しさでした。
※ 余談④
各地での ところてん は、関東以北や中国地方以西では二杯酢または三杯酢をかけるようですが、関西では主に黒蜜をかけるようです。
で ・ ら ・ う ・ ま !
次回の 納涼食 は、未だ未定ではありますが、何処かのスーパーで みつまめ缶 を探してみたいと思います。
※ 余談⑤
ところてん の歴史は、海草を煮た汁をただ単にそのまま放置した後、偶然に出来たと考えられます。
ルーツは、海草を煮て固める調理法があることから、インドネシアなどの南洋と考えられます。



