銀だこの社長さんの凄さ
やっと築地銀だこの社長さんの原稿を書き終わりました(*^^)v
さっき担当編集者に送信したので、返事が来るのを待つだけです~。
まだ駆け出しのころは、この返事を待つ間が、長~~~~く感じたものです。
ああ、書き直しだったらどうしよう! いやいや、没になったらどうしよう!!
とか、不安に駆られたものです。
まあ、長くこの稼業をやっていると、ずうずうしくなるのか、(え、もともと?)
最近は、ひとまずホッと息を付けるようになりました。
はい。
それにしても、佐瀬さん(銀だこのの社長さんのお名前です)、すごい人です。
言い方は悪いですが、踏まれても踏まれても踏まれても……
生えてくる雑草のように何度失敗しても、立ちあがるのです。
そのたびに、新しいアイデアを出して!
例えば。
25歳で焼そば屋を始める
→辺ぴな場所で売れない
→新聞配達のついでに自作のチラシ「焼そば300円で配達します」を入れる
→注文は来たが割に合わずもうからない
→駅前に2号店を出す。でも売れない
→暑い夏に一緒にソフトクリームを売り出し繁盛店になる
→アイス工場を建てる(!)
→すごく売れたが、作りすぎて1年後に売れなくなる
→和風ファーストフード店を出す
→焼そば、お好み焼き、たこ焼、たい焼きと品数を増やす
→人手を減らして作り置きしたため売れない
→たこ焼1本に絞る
とまあ、こうやって書いているだけで、息切れしてきそう。
たこ焼だけに絞ってからも、今の銀だこを作り上げるまでに何年もかかっています。
佐瀬さんがスゴイのは、失敗するたびに、何かを学んでいること。
その失敗を糧に、次に進んでいること。
失敗を糧にするなんて、よく言われる格言ですが、
ここまで何度も何度も失敗したら、
もう、途中でイヤになって投げ出してしまいそうです。
でも、佐瀬さんは決して腐らずに、続けて行ったから、成功できたのですね。
原稿は、順調にいけば来年1月に発売される雑誌に載る予定です。
また掲載日が決まったら報告しますので、
よかったら立ち読みでもしてやってください♪
銀だこの社長に会いました。
取材で「築地銀だこ」チェーンの社長さんに会いました。
そう、あの「外はカリッ、中はトロッ、タコはプリッ」の銀だこです。
一言で言って、とても熱い方でした。
そう、作っているタコ焼きのように♪
若くして持ち始めた夢をかなえるために、20代で起業。
何度も、何度も失敗を重ねながら、その失敗を糧にして、
35歳で銀だこ1号店をオープン。
夢見たのは、「みんなが食べてホッとできるファーストフードを作る」こと。
ずっとぶれずに持ち続けた夢を、あきらめずに実現して、大成功させたのです。
ああ、まだ原稿は途中…。
ブログを書いていないで、早く仕上げないと~~
やっぱり優れモノ??
最初に、これを見たのはいつだったか? どこでだったか??
新聞広告か便利グッズのチラシだったか、はっきり覚えてはいませんが、実はずっと気になっていたものがあります。
値段は確か4000円前後と安くはないけど、全く手が出ないというほど高くもない、微妙なところです。
ただ、どうしても買うところまでいかないのは、それが本当に効果があるかどうか、いまひとつ よくわからないからです。
広告に書いてある説明を読んでも、「NASAの技術で電気代不要」「信じられないくらい暖かい」とか、いいことばかり。
そのまま足をのせれば、ぽっかぽか?
ということは、湯たんぽみたいにお湯を沸かさなくてもいいし、電子レンジで温める必要もないってこと。
ふむふむ。
本当ならすごい楽ちんだけど…。ただねえ。
よくある”使用者の声”などを読んでも、「サクラかもしれないし…」とつい疑ってしまうのは、 職業柄でしょうか。
え、性格だろうって?
はあ、そうかもしれません。
最近また、気になり出したのは、理由があります。 うちの娘たち、2人とも小学生ですが、まだ親子で川の字に寝ています。
寒~い夜、すっかり冷え切った足先を、こっそり娘の足にあてて暖を取っています。
だって子供の身体って、どんなに寒い日でもあったかいんですよ。
特に下の娘は、まだ幼児体型のせいか、ぽっかぽかしています。
それが、このところ、「もう2人で寝られるから、早く二段ベッド買って!」としきりにせがまれるようになったのです。
まあ、成長のあかしだから、素直に喜ばなきゃいけないのですが、内心は複雑です。
だって、冷え切ったこの足先を、寝る前にどうやってあたためたらいいの~~
はあ~。
誰か、この商品、ぬくぬくレッグマット を使ったことのある人はいませんかあ??