今年はほぼ2年生にしか読み聞かせできません。
そして、絵本の並び、思いきって変えました!
最近の傾向として、
背の高い絵本や持ち運びに便利な小型版と言う、両極端なサイズが増えたため、限られた高さの書架に、横に倒したり、バラバラの順番で入れられていた絵本たち。
試行錯誤の結果、
「おおきいえほん」と、
「ちいさいえほん」に分けて、
50音のシールも白地に黒文字と、黒字に白抜きの二種類作成して、
ひたすらペタペタ貼りながら、システムの登録項目を追加。
配架場所を(絵本)のまま、別置記号に「大」「小」を入れることで、検索した結果から探しやすくしました。
システム上は……
別置 大/小(どちらかを入力)
請求記号1 E(絵本はこれで全校統一)
請求記号2 著者50音(かな1文字)
大きい絵本が一応全て、小さいえほんが7割位今日までに終わりました。
もちろん、書架サイン(仕切板)も、とりあえず「あかさたなはまやらわ」の10枚ずつ作成。
後は「知識絵本(分類1桁)」を作れれば、絵本は完結!(仕切板はもう少し増やしたいけど)
本格的なNDC並びへの道は……
1 いつからあるのかわからない、廃棄予定?の本の手続きを進める
2 今年度購入した図書の受入、追加ラベル貼付
これが終わってからだな。廃棄予定?の処理が、相当数あるので、時間がかかるかも……
頑張るぞ!








