NDC無視の並び、絵本も何がなんだかわからない並びの今回の学校。
実は赴任当初、この並びにあまりの違和感を覚えて、先生方へ自己紹介のお便りと共にアンケートを配っていました。
①本の並びは……
今のままが良い
他の図書館と同じが良い
②絵本の並びは……
タイトル順が良い
作者順が良い
(それぞれのデメリットも書きました。
同じ作者を集めにくいvs作者うろ覚えだと探せない)
いくつか戻ってきた結果は……
①そのままが良い、が多い
②著者順が良い、が少しだけ多い
でした。
えーっ!慣れているからそのままが良いって、私は整理すらできません!探すのも戻すのもほぼできないです!
……と、若干落ち込んでいました。
ところが今週、希望が見えてきました!
実は、図書委員担当の先生(図書担当ではない)が毎週国語の授業で「読書の時間」としてやって来ます。
少しつかみどころはないけれど、高学年を任せたら相当シャキッとしそうな男性の先生が、今年は2年生の担任。
読み聞かせしてほしい、とアンケートに書いてあったのに、そんな雰囲気を出さない、不思議な先生です。
その先生が、今週の来室時に一言。
「図書委員でも話が出たんですがね、システムで探しても、どこにあるのか探せない、と言う問題が浮上したんですよ!
私は、他の公共図書館と同じにすべきと強く思うので、図書担当の先生に言っておきました。」
……???良いのかな?
でも、すごく大変ではあると思います。
開架しながら配置転換!
……対策考えながら、頑張ります!
でもその前に、正式に並び替えのお許しをもらえるようにしなくては!
慌ただしい1年になりそうです!