いつもありがとうございます!

今回は、今年の6月に行った東京旅行の最終回です。

 

旅で食べたものをまとめてご紹介します!

 

 

まずは、JALの機内食。ANAにも乗ったことがありますが、機内食はJALの方がおいしいと思います。

行きは豚肉の煮込み料理でした↓

 

 

新宿で食べたローストビーフ丼↓

 

 

その日、母が食べたのは1500円の小丼2つセット(うどんと鮭の親子丼)↓

 

 

桜えびうどん↓

 

 

鮭の親子丼(小丼)↓

 

 

上野の焼肉屋さんで食べた冷麺↓

 

 

母の辛味噌豆乳冷麺(母の方は美味しい)↓

 

 

星乃珈琲店、内装がシャーロック・ホームズの世界みたいでした↓

 

 

母の何ご飯↓

 

 

わたしのオムレツ↓

 

 

サラダ↓

 

 

京王のお店でランチ↓

わたしのうなぎ丼

 

 

母のちらし寿司↓

 

 

ある日は成城石井で柿の葉寿司を買って、ホテルで食べました↓

 

 

ちなみに、毎日例の物を出るために、ヤクルト1000が不可欠↓

 

 

ホテルの朝ご飯(毎日食べていたわけではないですが)

初めて巣から流れ出す蜂蜜を見つけてました↓

 

 

甘すぎる

 

サラダ↓

 

 

鮭、ハムとチーズ↓

 

 

ラザニア↓

 

 

これは食べていませんが、新宿の看板でよく見かけた中村屋の月餅。日本の月餅はこういう感じなんですね↓

 

 

最後は、帰りの飛行機での機内食・ハンバーグでした↓

 

 

行きに食べた豚肉の方がおいしかったかな…

 

たくさんごちそうさまでした!

 

友達のたまこさん、ぶっちょさん、Mimyさん、てんてんさんのおかげで、充実した旅になりました!

本当にありがとうございます!またいつか会いましょう!

 

飛行機の窓の外に現れた、謎の虹↓

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます!

これから時間があったら、2017年の東京旅行の写真もアップしますね!

 

 

いつもありがとうございます!
東京に滞在していた時に、実はこんな場所にも行ってきました〜!
 

まずはここからご紹介しましょう↓

 


この森は一体どこでしょう?

 

 

 

森の先には湖が見えて

 

 

その向こうにもまた森が広がっています…↓

 

 

この建物を見たらピンときました↓

 


そう、井の頭公園です!


湖に浮かぶスワンボート↓

 

 

公園内のあじさい↓

 

 

湖畔のベンチ↓

 

 

 

でも!この時、カメラの電池が切れてしまって…。すぐにホテルに戻って充電しようとします

 

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ホテルに戻る前に、上野で浮世絵展を見に行きました↓

 

 

どうせ写真撮影は禁止だろうから、カメラはいらないなと思っていたんです。

 

実際には撮影OKの作品もいくつかあったのですが、わたしの好みではなかったので撮りませんでした。

それに、撮れる作品の前はとても混雑していましたしね。

 

以下の写真は撮影許可の看板で撮りました↓


それに、春画はあまり見かけなかったので、全体的に健全な展覧会だったと思います

喜多川歌麿の作品で、おっぱいが見える海女さんの絵は少しありましたが↓

 

 

健全とは言えないが、案外歌川広重も見た目がちょっと不衛生な妖怪絵を描いてびっくりしました!↓

 

 

でも、外国人観光客にとって、浮世絵界隈の代表作として世界的に有名な「神奈川沖浪裏」よりも、一番見たいのはきっと葛飾北斎の「蛸と海女」ですよね(また海女さん…!そういえば昔のポルノ作品には、海女をモデルにしたものが多く見られる、そのせいもあってか、今おばあさんしかいないと聞いた。そういえば海女の家行きたくなった)↓

 


会場の外には「推しを探せ!」という看板があったのですが、ケイさんは無事に推しを見つけられましたか?
もちろん!意外なことに、わたしの推しは歌川国芳でした↓

 


昔、「リバースエッジ 大川端探偵社」というテレビドラマを見たことがあるんです。そのエンディング曲の映像で、壁に飾られている絵が国芳の「がしゃ髑髏」という作品で、主演のオダギリジョーさんよりも存在感があったのを覚えています↓(「リバースエッジ 大川端探偵社」エンディング映像、Youtubeより)

 


もちろん「がしゃ髑髏」も見たのですが、それよりもわたしの目を最も惹きつけたのは、水滸伝のキャラクターの絵です。その鮮烈な赤、洗練されたブルーの組み合わせは、とてつもないインパクトがありました。キャラのポーズにも構図にも勢いがあって、キャラたちの魅力を存分に引き出していましたね!これから絵を描く時に真似してみたいです。


実はわたし、浮世絵についてあまり詳しくないので、国芳が水滸伝の絵を描いていたことは知らなかったのですが、水滸伝の影響で日本のヤクザが皆、入れ墨をするようになったという話をYouTubeで見たことがあります。

 

写楽のコーナー、写真を撮るのを忘れちゃってすみませんでした~

 

 

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その日の夜には築地本願寺を訪れました↓

 

 

 


夜はライトアップされていたので、昼間とはまた違った光景だったのでしょうね。

今度は昼間にもぜひ訪れてみたいです。
 

カメラの画角が足りなかったので、スマホで全貌を撮ってみました↓

 

 

 

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翌日は外国人観光客の定番、浅草寺へ↓

 

今回は2回目です。2017年にも訪れたことがあります。今回の投稿の全ての写真をアップし終わったら、2017年に撮った写真も載せたいなと思っています。皆さんも見たことないでしょうし!

 

 

 

雷門の3つ目の大きな提灯に何橋と書いてあるのか、いまだに見ることができません。

毎回検索しても、すぐに忘れてしまうんですよね(なんだそりゃ…)

 

 

前回はそこまで賑やかではなかったのですが、今回は朝早くに行ったにもかかわらず、すでにたくさんの人がいました。仲見世通りのお店もまだ開いていない時間だったのに、完全にインバウンド化されているなと感じましたね。
でも、次に東京を訪れる際も、また来たい場所です。

 


 

 

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最後に、街中で私が面白いなと思って撮った写真をご紹介します


地下鉄銀座駅、高級感が漂っている緑↓

 

 

 

地下街にも入りたかったのですが、時間が足りなくて断念しました↓

 

 

大人2名1泊最安値12万円のエディション銀座↓

 

 

池袋の黄色い部屋。ベトナム料理屋さんみたいですね↓

 

 

はい、東京をぶらぶら散策した部分のレポートはここまでです。

 

次回は東京の食事やJALの機内食などをお届けしますので、どうぞお楽しみに!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

チームラボプラネッツの翌日

まもなく都内もう一つのチームラボ伺いました!

 

ボーダレスは麻布台ヒルズにある↓

 

 

 

訪れるまで知らなかったのですが、わたしの憧れのホテル、ジャヌもここに入っているんですね!

個性的な建物が並び、どこか洗練された、富裕層の雰囲気が漂う場所です。

 

ここからも東京タワーが見えますが、背景が広々としているせいか、他の場所から見る東京タワーほど感動的な美しさには感じませんでした↓

 

 

 

チームラボボーダーレスの動画をご覧でください↓

 

 

動画の一部が消音されていますが、主にわたしと母が広東語で話している部分です

 

 

チームラボを出た時、とても印象的な光景を目にしました。ある西洋人の家族連れなのですが、お子さんが病院のベッドのような移動式ベッドに横たわり、点滴と酸素チューブを繋ぎながら、両親がそのベッドを押して入場していったのです。重い病気にかかっていても、ご両親がチームラボに連れてきてあげたんだなと、胸を打たれました。まるで昔観たドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のようでしたね。もし、大陸の親なら、こういうことをするより、新しい子どもを作るだろうね…

 

 

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さて、話を戻しましょう。都内のチームラボを2ヶ所巡ったので、それぞれの感想をまとめました。もしチームラボに興味があって、どちらに行こうか迷っている方がいたら、ぜひ下記の比較を参考にしてみてくださいね↓

 

チームラボの展示空間は、主に「仕掛けがある部屋」と「プロジェクターの映像を見る部屋」の2種類に分けられます。

 

まず、どちらのチームラボにもLEDを使った部屋がありますが、LED部屋の広さで言えばボーダーレスの方がプラネッツより広いです。

 

プロジェクターの映像についてですが、スマホのOLEDモニターの解像度に見慣れている現代人にとっては、壁に投影される映像を見ると、「ぼやけて画質が悪い」と感じてがっかりするかもしれません。それはさておき、プラネッツが「森」をメインにしているのに対し、ボーダーレスは「花」がメインです。個人的には、ボーダーレスの方がより美しく、和の要素も感じられました。一方でプラネッツでは、来場者が自分で描いた動物の絵(正確にはクレヨンで色を塗った絵)がその「森」に登場します。主に子どもたちが描いていますが、お子さん連れの方なら、ただ映像を見るだけでなく、自分たちの絵も展示品として現れる方が楽しめるでしょう。

 

プロジェクターの部屋に比べて、仕掛けがある部屋は狭い傾向にあります。これはおそらく仕掛けの制作費用が高いからでしょう。そして、空間を広く感じさせるために、壁も天井も床も鏡が設置されています。

 

LEDの部屋を除いて、仕掛けの美しさについてですが、これもまた個人的な感想になりますが、ボーダーレスの裸電球の部屋が最も儚く美しいと感じました!それに比べると、鉄パイプとキノコの部屋は、ややシンプルすぎるように感じました~プラネッツの仕掛け、例えば大きなボールや屋外の巨大な卵などは、少し物足りなく感じてしまいましたね。他の人の写真も拝見しましたが、巨大な卵のガーデンは、昼間に行った方が綺麗だと思います。昼間はメタリックな銀色で未来感がありますが、夜になるとただカラフルなライトが点灯しているだけで、少しオリジナリティに欠ける気がします。

 

 

ボーダレスの裸電球の部屋の写真はこちら↓

 

 

 

 

プラネッツの夜の発光卵の動画はこちら↓

 

 

 

 

また、両チームラボでは楽しみ方も異なります。

 

じっくりと作品を鑑賞したい方にはボーダーレスがおすすめです(一つ一つの部屋をゆっくり見て回る形です)。もし、冒険的な要素や非日常的な刺激を求めている方なら、プラネッツが断然おすすめです!ただの展覧会というより、プラネッツの方はまるで遊園地っぽい。入場する際に長くて真っ暗なトンネルを通らなければならず、最低限の照明しかない上、足元には水が流れています…この先何があるのか本当に予測不能でワクワクします!それに、座って鑑賞する部屋もあり、頭上から降り注ぐ花びらを見上げていると、めまいがして地面が傾いているような感覚になり、とても斬新な体験でした。ただし、プラネッツには足が水に浸かるエリアがあるので、潔癖症の方はボーダーレスを選んだ方が良いでしょう。

 

もしわたしのように、プラネッツに先に行っていたら、「ボーダーレスはなんだか物足りないな(ただ裸電球の部屋が美しい)」と感じてしまうかもしれません。逆に、もしボーダーレスに先に行っていたら、「プラネッツはそれほど美しくないな」と思ってしまうかもしれませんね!

 

 

はい、今回はここまでです!

 

東京編はあと2回で完結します!

一つは「建物編」で、もう一つは「食事編」です。どうぞお楽しみに!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!