いつもありがとうございます!
東京に滞在していた時に、実はこんな場所にも行ってきました〜!
まずはここからご紹介しましょう↓

この森は一体どこでしょう?

森の先には湖が見えて

その向こうにもまた森が広がっています…↓

この建物を見たらピンときました↓

そう、井の頭公園です!
湖に浮かぶスワンボート↓

公園内のあじさい↓

湖畔のベンチ↓

でも!この時、カメラの電池が切れてしまって…。すぐにホテルに戻って充電しようとします
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ホテルに戻る前に、上野で浮世絵展を見に行きました↓

どうせ写真撮影は禁止だろうから、カメラはいらないなと思っていたんです。
実際には撮影OKの作品もいくつかあったのですが、わたしの好みではなかったので撮りませんでした。
それに、撮れる作品の前はとても混雑していましたしね。
以下の写真は撮影許可の看板で撮りました↓
それに、春画はあまり見かけなかったので、全体的に健全な展覧会だったと思います
喜多川歌麿の作品で、おっぱいが見える海女さんの絵は少しありましたが↓

健全とは言えないが、案外歌川広重も見た目がちょっと不衛生な妖怪絵を描いてびっくりしました!↓

でも、外国人観光客にとって、浮世絵界隈の代表作として世界的に有名な「神奈川沖浪裏」よりも、一番見たいのはきっと葛飾北斎の「蛸と海女」ですよね(また海女さん…!そういえば昔のポルノ作品には、海女をモデルにしたものが多く見られる、そのせいもあってか、今おばあさんしかいないと聞いた。そういえば海女の家行きたくなった)↓

会場の外には「推しを探せ!」という看板があったのですが、ケイさんは無事に推しを見つけられましたか?
もちろん!意外なことに、わたしの推しは歌川国芳でした↓

昔、「リバースエッジ 大川端探偵社」というテレビドラマを見たことがあるんです。そのエンディング曲の映像で、壁に飾られている絵が国芳の「がしゃ髑髏」という作品で、主演のオダギリジョーさんよりも存在感があったのを覚えています↓(「リバースエッジ 大川端探偵社」エンディング映像、Youtubeより)
もちろん「がしゃ髑髏」も見たのですが、それよりもわたしの目を最も惹きつけたのは、水滸伝のキャラクターの絵です。その鮮烈な赤、洗練されたブルーの組み合わせは、とてつもないインパクトがありました。キャラのポーズにも構図にも勢いがあって、キャラたちの魅力を存分に引き出していましたね!これから絵を描く時に真似してみたいです。
実はわたし、浮世絵についてあまり詳しくないので、国芳が水滸伝の絵を描いていたことは知らなかったのですが、水滸伝の影響で日本のヤクザが皆、入れ墨をするようになったという話をYouTubeで見たことがあります。
写楽のコーナー、写真を撮るのを忘れちゃってすみませんでした~
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その日の夜には築地本願寺を訪れました↓



夜はライトアップされていたので、昼間とはまた違った光景だったのでしょうね。
今度は昼間にもぜひ訪れてみたいです。
カメラの画角が足りなかったので、スマホで全貌を撮ってみました↓

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翌日は外国人観光客の定番、浅草寺へ↓
今回は2回目です。2017年にも訪れたことがあります。今回の投稿の全ての写真をアップし終わったら、2017年に撮った写真も載せたいなと思っています。皆さんも見たことないでしょうし!


雷門の3つ目の大きな提灯に何橋と書いてあるのか、いまだに見ることができません。
毎回検索しても、すぐに忘れてしまうんですよね(なんだそりゃ…)

前回はそこまで賑やかではなかったのですが、今回は朝早くに行ったにもかかわらず、すでにたくさんの人がいました。仲見世通りのお店もまだ開いていない時間だったのに、完全にインバウンド化されているなと感じましたね。
でも、次に東京を訪れる際も、また来たい場所です。


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最後に、街中で私が面白いなと思って撮った写真をご紹介します
地下鉄銀座駅、高級感が漂っている緑↓

地下街にも入りたかったのですが、時間が足りなくて断念しました↓

大人2名1泊最安値12万円のエディション銀座↓

池袋の黄色い部屋。ベトナム料理屋さんみたいですね↓

はい、東京をぶらぶら散策した部分のレポートはここまでです。
次回は東京の食事やJALの機内食などをお届けしますので、どうぞお楽しみに!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!