みなさんいつもありがとうございます!
大仏殿を後にし、奈良公園を通り過ぎました。
まだ時間に余裕があったので、そのまま春日大社へ向かうことにしました↓
ここで少し補足ですが、前回紹介した「チェーンを噛んでいた鹿」には実は動画もあります↓
他にも何頭か同じようにチェーンを噛んでいる鹿がいました。母は「柵の中に入って出られなくなったのかしら」と言っていましたが、実際のところはどうだったのでしょう。
奈良公園の鹿と違って、ここの鹿みんなかわいいくて大人しい~
母鹿が子鹿の毛を舐めている様子↓
春日大社へ行くことにしたのは、私の会社の社長が昨年12月に奈良を訪れていたからです。案内板を見て東大寺から近いのかと思っていましたが、実際に歩き始めると山を登る形になり、春日大社がかなり山の深い場所にあることを知りました(恐らく社長も春日大社行かなかった…)。
春日大社の歴史については、ぜひゆうさんのこちらの記事を併せてご覧ください↓
https://ameblo.jp/reki-sanpo/entry-12957851495.html
参道には果てしなく石灯籠が続いています
住吉大社を思い出しましたが、ここの灯籠はサイズが少し小ぶりで、その分密度がより高いように感じます。
榎本神社↓
出現石↓
説明看板をズームイン↓
ゆうさんのコメントで「神さびた」という言葉を教わりました。日本の森の中にある神社の、あの神聖な雰囲気を見事に表した言葉です。この言葉を聞いた時、富士北口浅間神社の光景が頭に浮かびました。香港のYouTuberたちがよく神社仏閣で「エネルギー(パワースポットのエネルギー)を感じる」と言っていますが、彼らは「神さびた」という表現を知らないから、代わりに「エネルギー」という言葉を使っているのかもしれません。私も以前はそう呼んでいましたが、私たちが本当に求めていたのはこの「神さびた」感覚だったのだと気づきました。
今回は冬のせいか、私の「エネルギー感知レーダー」が反応しにくかったのですが、もしエネルギーが涼しい風ではなく日光として現れるのであれば、ずっと快晴だったので私の定義するエネルギー法則は依然として有効だったと言えます。まだ慣れていないだけかもしれません
ようやく本殿に到着しました↓
灯籠の回廊には入らず、外から眺めるにとどめました↓
その時、何気なく撮った写真の中に「鹿の毛の凹みの謎」の答えを見つけました↓
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最初は観光客が指で突っついた跡かと思っていましたが、正体は「自分で舐めた跡」でした。舐めた部分の毛が固まり、表面に穴が開いたように見えていたのです。
帰路では、まだ角を切られていない若い雄鹿を見かけました↓
なぜか道中にガチャガチャがあるのかよ↓
有名な交差点、遠くに見える山の名前は忘れてしまいました↓
後で調べて分かったのですが、奈良の鹿は「シカ」という種類ではなく「ニホンジカ」なのですね。冬は毛が生え変わってこの茶色い色になりますが、夏になればまたあの白い斑点模様に戻るそうです。
道端には鹿用の給水装置もあります↓
なぜか一頭だけ、冬なのにまだ斑点が残っている鹿もいました↑
こうして奈良の一日観光を終え、最後はみんなでスイーツを食べて休憩しました。
母の抹茶モンブラン白玉団子アイス↓
ゆうさんのチョコティラミスアイス↓
そして私の地味な柚子茶↓
今日は案内してくださったゆうさんに心から感謝いたします。素敵な場所にたくさん連れて行ってくださり、外国人の私には分からない背景知識をたくさん教えていただき、本当に勉強になりました。春日大社があんなに登る場所だとは知らず、疲れさせてしまって申し訳なかったです。またお会いできる日が遠くないことを願っています。
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ゆうさんとお別れした後、母と京都に戻り、大丸の上にあるレストランで夕食にしました。
大丸の象徴であるピーコック↓
おでんセット↓
母のカツオたたき丼↓
私は念願の「十割そば」を食べることができました(AIを通じてその存在を知りましたが…)↓
そばについての知識が浅いため味の違いまでは正直分かりませんでしたが、最後にそば湯をつゆに入れて飲むスタイルは、普通のそばとは違う楽しみがあって美味しかったです↓
ごちそうさまでした!
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充実した一日でしたが、ホテルに帰ったら…靴の裏に鹿の💩が挟まっているのを発見しました!コンビニの割り箸で掻き出してトイレに流す羽目になりましたが(なぜこんなことまで書いているのか……)、幸い後日雪が降ったので、靴底は雪に洗われてキレイになりました。
さて、翌日はまだ雪が降る前でしたが、なんと一日のうちに三度も「京都を展望」することになりました。
次回、「一日中3回で京都を展望①:今熊野観音寺と霊山歴史館」。
お読みいただきありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!





























































