いつも、ありがとうございます!

 

先週はアルバイトが忙しく、更新を1週間お休みしてしまいました。今回は、今年2月に訪れた京都旅の最終回をお届けします。

 

日本も私の国もすっかり夏になってしまい、この時期に雪の写真を載せるのは少し恥ずかしい気もしますが、どうぞ最後までお付き合いください。私たちが下鴨神社に到着した頃には雪はほとんど溶けており、道も滑りにくくなっていました。

 

さて、本題に入ります。 モスバーガーから歩いたのですが、結構な距離がありました。下鴨神社の周辺は駅が少なく、地下鉄の駅からも非常に遠いと感じたので、来る時はタクシーを利用した方がずっと楽だったかもしれません。

 

ナビを頼りに近くまで歩くと、広々とした河川敷が見えました↓

 

 

鷹↓

 

 

 

向かい側には中華料理店らしき「大登龍」というお店がありました↓

 

 

ネットで調べてみると、中韓料理店のようです。 外国の選挙事情には詳しくないため、写り込んだ選挙ポスターの顔にはモザイクをかけさせていただきます(笑)。

 

 

「大登龍」の向かい側に鳥居が見え、無事に到着したようです↓

 

 

中に入ってみると、そこはなんと「河合神社」でした!

 

 

日本第一美麗神の看板とても目立てます!

 

境内には、参拝者が描いた「鏡絵馬」がたくさん展示されていました。絵馬に自分の理想の顔を描くことができるのですが、皆さん本当にお上手です。参拝に来た方々も、他の人が描いた鏡絵馬を熱心に眺めていました。 日本の女性が綺麗なのは、きっと神様のお守りがあるからですね。授与所では「美人水」も販売されていました。

 

ここ舞殿かも??↓

 

 

本殿の隣には「貴船神社」の末社もありました↓

 

 

今回の旅では貴船まで行くことができなかったので、ここで高龗神(たかおかみのかみ)にご挨拶をさせていただきました~

 

境内の風景↓

 

 

外に出ると「下乗」と書かれた看板がありましたが、どういう意味なのでしょうか↓

 

 

瀬見の小川を渡ると↓

 

 

境内の案内看板がありました↓

 

 

本社へ続く道は2つあり、先ほどの河合神社はもう一方の道にあるようです。今回はこちらの道から進み、帰りに別の道を通ることにしました。

 

ここから先が「糺の森」です。道中でいくつか写真を撮影しました↓

 

 

カラス↑

 

 

なぜか木々の下の方に竹(?)のスカートのようなものが巻かれていました↓

 

 

こちらの木には注連縄が巻かれています。御神木なのでしょうか↓

 

 

小さな小川↓

 

 

ようやく南口鳥居が見えてきました↓

 

 

数日前に春日大社を歩いた際、下鴨神社も同じように深い森の奥にあるのだろうと思っていましたが、比較してみると、こちらは森に入ってからそれほど遠くなく到着しました。

 

橋殿↓

 

 

舞殿↓

 

 

天皇陛下と宮家の名前が書かれたこれらの木札は何でしょうか↓

 

 

「御内帑金御下賜」とありますが、式年遷宮の際に協賛金を寄付したという意味でしょうか??

 

両脇にある金色の灯籠↓

 

 

この中では、自分の干支の守護神を参拝することができます↓

 

 

橋↓

 

 

別のアングルから見た橋↓

 

 

橋の表面にはまだ雪が残っていました

 

この写真は御手洗池から撮影したもので、橋、鳥居、楼門を一度に収めることができました。下鴨神社で最も綺麗に撮れた写真だと思います。日本らしさが凝縮されており、パソコンの壁紙にしたい仕上がりです↓

 

 

もう1枚は、橋と鳥居の写真です↓

 

 

また、楼門の近くに飾られていた馬の絵も非常に見事でした。参拝している時は特に意識していなかったのですが、後で写真を整理している時に発見↓

 

 

帰りがけに、御手洗、直澄↓

 

 

糺の森↓

 

 

垂水↓

 

 

こちらの道が、先ほど言っていた「もう一方の道」です。沿道には様々なお社がありましたが、特に興味深いものを見つけたので撮影しました。「雑太社」という神社で、中にはラグビーボールがあってびっくりします↓

 

 

間もなく出口↓

 

 

外に出ると、最初に見かけた河川敷に戻ってきました↓

 

 

橋の上から撮影した広大な河川の景色↓

 

 

対岸の河川敷↓

 

 

雲、木々、水面に反射する陽の光、そしてまだ溶け残る雪が美しい調和を見せていました↓

 

 

しばらく歩き、ようやく地下鉄の駅に到着しました↓

 

 

私はどうやら、こうした少し不気味な地下鉄の通路や回廊を撮影するのが好きなようです。

 

 

 

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地下鉄で京都駅に戻り、荷物を受け取りました。朝チェックアウトする際、荷物を京都駅の店舗まで配送してくれるサービスを利用したのですが、料金が非常に安く、わざわざホテルまで荷物を取りに戻る必要がありませんでした。手ぶら観光ができて本当に便利です。京都駅の店舗のスタッフの方から「無料のドリンクを飲んで少し休んでいかれませんか」と勧めていただきましたが、関西空港行きの特急「はるか」の時間が迫っていたため、お断りしました。

 

京都駅の駅弁売り場で、ずっと憧れていた「ひっぱりだこ飯」を購入することができました↓

 

 

中身はこのようになっています↓

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

これにて、今回の関西旅行の記録は終了です。

 

奈良を案内してくれたゆうさん、そしていつもブログをチェックし、いいねやコメントをくださるピグともの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、この旅で撮影した数千枚の写真を整理するモチベーションが保てました(笑)。 これからもどうぞよろしくお願いします!

 

最後に近況ですが、現在開発中のアプリが、突発的なアルバイトのために停滞状態に入ってしまいました。漫画の制作も同様です。早く諸々の用事を片付けて、漫画と開発の作業に戻りたいと思います。

 

ではでは~

 

 

今回はすべてUFO関連の話題なので、興味のない方はスルーしてくださいね。

 

昨日土曜日、ケイが会社で労働節の振替出勤をしていた際、母からあるニュースが送られてきました。トランプ大統領がついに第一弾となるUFO調査ファイルを公開したというのです。実は以前にもアメリカ政府によって公開されたことがありましたが、当時はメディアが今ほど発達しておらず、現在のような注目度は得られませんでした。また、当時は一度に数千枚もの資料が公開されたものの、その多くが黒塗りで判読不能な状態でした。しかし、今回はトランプ大統領が段階的に公開を進めているため、私たち一般人でもじっくりと目を通すことができます。

 

公開資料はすべてこちらのサイトに掲載されています: https://www.war.gov/UFO/

 

ここで、宇宙人研究部部長を召喚し、共に鑑賞したいと思います。

 

以下のリンクは、今回公開された動画のまとめです:

 

 

冒頭には1965年のアポロ17号月面着陸時にUFOを目撃した際の通信記録が収められており、4分27秒あたりから実際の映像が流れます。

 

しかし、今回最も目を引くのは、この「太陽の車輪」のような超豪華なUFOでしょう↓

 

 

 

まるでヴィヴィアン・ウエストウッドのロゴが空を飛んでいるようなデザインです。

 

これほど多くの資料が公開されたとはいえ、宇宙人の顔がはっきりと映っている映像がないのは少し残念ですが、いつか見られる日が来ることを願っています。

 

 

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追記:

 

ヴィヴィアン・ウエストウッドのペンダント↓

 

 

画像はネットショップより↑

 

今日は一日中、今回のUFOディスクロージャーに関する各方面の分析動画をYouTubeで観て過ごしました。あの「太陽の車輪」のような超豪華なUFOについては、古代エジプトで語られる「ニビル十字(第10惑星、人類の起源)」に似ているという説もあり↓

 

 

 

画像はWikipediaより↑

 

個人的には日本の寺院にある日光・月光菩薩様の胴体部分に描かれた「法輪(チャクラ)」のシンボルにも通じるものがあると感じています↓

 

 

画像は京都便利堂ネットショップより↑

 

本当に神秘的ですね。

 

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

龍安寺を後にし、GOアプリでタクシーを呼んで大徳寺へ向かいました。距離はそれほど遠くありません。

 

大徳寺の境内には多くの塔頭が点在しています。拝観料が必要な場所もあれば、門は開いていても「拝観謝絶」の看板が出ている場所もありました。先ほど龍安寺で枯山水を堪能してきたこと、そして大徳寺の枯山水も雪に埋もれている可能性が高いため、今回は見送ることにしました。

 

大徳寺の枯山水は、また別の淡季に訪れるのが良いかもしれません。オフシーズンであれば観光客が龍安寺へ分散するため、静かな大徳寺を楽しめるはずです。

 

大徳寺の境内は非常に広く、四方八方に道が伸びているため、どこが出入り口なのか混乱してしまいますが、黄色い壁が見える場所が境内であるようです↓

 

 

 

黄梅院(外観のみ撮影)↓

 

 

ちょっと少し中の木を覗く↓

 

 

徳禅寺↓

 

 

平康頼の塔↓

 

 

母が作った雪のイチゴ↓

 

 

金毛閣↓

 

 

法堂↓

 

 

法堂の後ろにある仏殿↓

 

 

法堂と仏殿を繋がる明月橋↓

 

 

非公開の三玄院、石田三成の墓所↓

 

 

聚光院↓

 

 

境内風景↓

 

 

 

 

大徳寺は一休宗純が住持を務めた寺として有名です。

 

アニメのような「とんちの利いた小僧さん」というイメージとは異なり、一休の破戒ぶりは非常に突き抜けていました。冬の寒さをしのぐために木造の仏像を燃やしたり、仏像に背を向けて拝まなかったり、といった逸話が残っています。住持時代には、盲目の芸妓・森女を寺に連れ込み同居していました。一休は彼女の美しさを漢詩で称えてもいます。

 

興味のある方は調べてみるのも面白いでしょう。ただし、これらが100%事実とは限りません。芸妓との件は文学的な証拠があるため事実と思われますが、機知に富んだ逸話の多くは、庶民が権力や硬直した宗教のあり方を嘲笑するために作られた側面も強いようです。

 

破戒僧の物語は世界各地に見られます。中国の「済公」、あるいはブータンの「ドゥクパ・クンレー(Drukpa Kunley)」などがその例です。禅宗が「今、この瞬間」への絶対的な集中を説く(掃除や料理など、何をしていようと、あるいは何もしていなくてもそれに集中する)ことを考えると、その極端さが破戒という行動に現れたとも言えるかもしれません。

 

 

 

結局、今回は拝観料が必要な施設には入らず、境内を散策して終了。外に出ると、すぐ近くに今宮神社がありました↓

 

 

 

 

そこからタクシーで晴明神社へ向かいました。

 

 

晴明神社は2度目の訪問です↓

 

 

前回2023年に占星術で不吉な予兆を感じた際に訪れましたが、実際には何も起こりませんでした。それが神社の加護のおかげなのか、占いが外れたのかは分かりませんが、その後も時折夢に晴明神社に関わるものが出てくることがありました(たとえば御守りの期限を気にして、夢の中で使者が更新してくれるような内容とか)。今回はその感謝を伝えるために参拝しました。

 

一条戻橋↓

 

 

晴明井↓

 

 

日柱↓

 

 

月柱↓

 

 

以前購入した御守りは返納しませんでした。AIに聞いたところ、夢の中で加持されたものは普通のものではないため大切に持つべきだという回答があったからです。今回は新たに「遥拝カード」を入手したので、どこにいてもお参りできます。

 

 

晴明神社を出て下鴨神社へ向かおうとしましたが、昼食をとっていなかったため、街を歩きながら店を探しました……

 

 

途中でなんと崇徳天皇の御霊を祀る白峯神宮を発見!!!!!!↓

 

 

洋服の病院、お直し屋さんだろう↓

 

 

ランチは隣りのモスバーガーにするのを決めました、理由はバニラシェイクがあること……

母は期間限定メニューらしきチキンバーガーをしました↓

 

 

私はいつものように一番平凡なモスバーガーを注文しました↓

 

 

かつて広州にもありましたが、今は閉店してしまったようです。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

 

今回の旅の記録は、次回の最終回「下鴨神社」へ続きます。

 

今になって思えば、下鴨神社からタクシーで著名な眼鏡店「OBJ」へ行くこともできたはずでした。しかし、下鴨神社の周辺は住宅街でタクシーを拾うのが難しく、地下鉄駅までも距離があります。その日は飛行機の時間も迫っていたので、どちらにせよ難しかったかもしれません。次回、お金を貯めてから眼鏡を買いに行こうと思います。