みんなさんいつもお世話になっております!
今年も無事にこの日(誕生日)を迎えることができました。
土曜日だったこともあり、両親と一緒に外食へ行くことに。
ちょうど家から地下鉄で数駅のところに、地元のグルメアプリでよく見かけていたお店があったのを思い出しました。そこは休日しか営業しておらず、完全予約制のお店。ダメ元で水曜日あたりに「土曜の夜、空いていますか?」と電話してみたところ、案の定かなりの人気店で土曜の夜はすでに満席。奇跡的に昼の部で3人席がひとつだけ空いていたので、なんとか予約できました。
路地裏にあるとても小さなお店で、若いご夫婦が二人で切り盛りされています。店内は4〜6人掛けのテーブルが1卓と、2人掛けのテーブルが2卓のみ。だから予約は必要ですね!
そしてこのお店が有名(?)なもうひとつの理由……それは「お子様連れNG」だということ(笑)。ネット上では子供連れで入れなかった親御さんたちから「子供嫌い!」と炎上気味に叩かれていたりします(笑)。実際、予約の際にも店主から「お子様連れではないですか?」としっかり確認され、噂通りの警戒心の強さを実感しました(爆笑)![]()
利用時間は1.5時間と決まっていたので、メニュー選びで時間を無駄にしないよう事前にウェブサイトで食べたいものを決めておきました。幸い、ネットに出ていたメニューと差異はなく、すべて注文できました。
3人いたので、お店のオリジナルクラフトソーダ3種類をすべて注文↓
両親の分も一口もらって飲み比べてみましたが、私の選んだドリンクが一番当たりでした!
-
白色:青柑橘と白桃のソーダ
-
赤色:紫蘇ソーダ(なぜかイチゴのフレーバーの香りがしました)
-
黄色(私):ぶどうとハチミツのソーダ
ハチミツがたくさん入っていて全体的に少し甘めでしたが、見た目も華やかでした。
どのテーブルも必ず注文している看板メニューのスペイン風タパス↓
バゲットはアヒージョのニンニクオイルとエビの旨味が詰まったソースにつけていただきます。エビは冷凍のものでしたが、きちんと背わたが処理されていてプリプリの食感。濃厚なソースに負けないエビの旨味がしっかり感じられ、素晴らしい相乗効果でした。家で再現するのは相当難しそうです。
続いて紫蘇と明太子のパスタ↓
広州では明太子を食べる機会が滅多にないので頼んでみましたが、こちらは割と普通な味わいでした。
イカ墨のラザニア↓
アサリなどの海鮮が入っていましたが、全体的に海鮮の風味がやや控えめで、少し重たく感じられました。個人的にはピザハットのラザニアの方が好みかもしれません。
バジルソースのツブ貝焼き↓
これはとても美味しかったです!
メイン3品を3人でシェアして食べたので、一人で何種類もの味を楽しめました。
接客はとても丁寧でしたが、個人経営の家庭的なお店でありながら、下町風のフレンドリーさというよりは日本的な少し距離感のある丁寧さでした。また、子供NGというルールのせいか店内は非常に静かで客層のマナーも高め。利用客は若い女性同士が多く(グルメアプリの推奨によく出てくるためだと思います)、皆さん食べる前に色々と写真を撮影していました。小さな店舗なのでそれほど撮る場所もないのですが(笑)。
写真は私たちが座った長テーブルの隅と、向かいの2人席のお客さんが帰った後の様子です↓
こうして見ると雰囲気が良いですよね。地元の友人に写真を送ったら、みんな「行ってみたい!」と言っていました。
お店の写真が少なかったので、続いて先日母と一緒に行った市内にある人気のベジタリアンレストランの写真も載せておきます↓
店内は広く、内装も非常にユニークです↓
2人で行ったので品数は控えめに注文しました。
定番の黒トリュフ炒飯。運ばれてきた瞬間、かなり強烈なガスの香りが漂ってきました↓
温野菜のサラダ↓
ひよこ豆、ケール、豆腐、ブラックオリーブ、そして名前のわからない野菜が色々入っていました。
オリーブオイルで炒めた3種のキノコ↓
こちらは比較的シンプルな味わいでした。
途中でサービスとして有機野菜の小鉢を2皿いただきました(写真は撮り忘れました)。
広州のベジタリアンレストランは寺院関連の店舗が多く、それらはニンニクやネギなどの「五辛」を使用しない完全な精進料理を提供しています。また、なぜか仏教系の店舗は肉に見立てた料理(モドキ料理)を好む傾向があり、豆腐を使って酢豚やローストダック風に仕立てたりします。この点は日本の寺院の精進料理とは大きく異なる部分です。
一方、今回行ったお店は宗教的な背景はなく、純粋に野菜をメインに使った現代的なレストランです。最近こうしたお店が増えていますが、価格帯は寺院系のお店よりも高めです。我が家は普段ベジタリアン料理に馴染みが薄いため(おばあちゃんが旧暦の1日と15日に寺院系のお店でテイクアウトの弁当を買ってくるくらい)、新鮮な体験でした。
なぜわざわざこのお店へ行ったかというと、6月末で期限が切れるクレカのポイントで交換したハーゲンダッツの100人民元分のクーポンを消化するためでした。ハーゲンダッツの店舗の近くで食事をし、食後にそのまま直行。普段なら頼まないような豪華なアイスクリームプレートを母とシェアして食べました↓
ワッフルコーン、フルーツ、ケーキなどが盛り付けられていましたが……正直なところ、自分一人で食べるなら季節限定フレーバーを選びますし、スーパーでミニカップを買った方が安上がりです。この豪華プレートに使われているのは定番フレーバーばかりだったので、個人的には二人で限定フレーバーのワッフルコーンをひとつずつ頼んだ方が満足度が高かったかなと思います。
スイーツといえば、最近GODIVAのソフトクリームも食べました↓
中にトッピングされているラズベリーの粒がサクサクとした食感で、濃厚なチョコレートの口直しにぴったり。とてもおすすめです。こちらもクーポン期限のおかげで食べたもので、普段の定価ではなかなか手が出ません(笑)。
5月末にはスタバにも行きました。中国本土限定のドリンクで、見た目はすごく「インスタ映え」するのですが、味は微妙でした……↓
手前の黒いドリンクは黒ごま味。一口飲んで「うーん……」という感じでした(笑)。奥のピンクのドリンクは母が頼んだもので味は忘れてしまいましたが、上に乗っている星空風のカラフルなパウダーは人工着色料ではなく天然色素を使っているとのこと。昔噂になったエンジムシ(コチニール)でしょうか(笑)?おそらく植物由来だと思います↓
スタバへ行った理由は、近視の度数がまた少しゆるくなり、以前京都で購入したフレームを活用するためでした。フレームへのレンズ入れを待つ間、時間を潰すためにスタバに入ったのです。眼鏡の城と言われる街にある店舗だったため、輸入レンズでありながら即日・その場で受け取ることができました。普通の眼鏡屋さんであれば1週間ほど待たされることが多いので助かりました。
その眼鏡屋さんにはメインクーンが1匹いました。一見すると我が家の「トラちゃん」にそっくりなのですが、トラちゃんよりも体格が大きく、下顎が丸みを帯びていて、耳の先にピンとした毛(タフト)が生えていました(トラちゃんにはありません)。そして性格がトラちゃんよりずっと良い!私が店内にいる間、何度も寄ってきては足にスリスリと体をぶつけてくれて、本当に可愛かったです↓
昨日はケーキを購入しました。中身がアイスクリーム(オレオのクッキーを混ぜ込んだものを選びました)になっていて、何日も前に予約する必要がなく、注文から1時間ほどで届くという手軽さ!星型のローソクもついてきました↓
外側の包みと上面のバラの花はなんとチョコレートでできています↓
なんだか最近はひたすら食べてばかりいる気がします。体重も49kgから54kgまで増えてしまいました。まあ気にしません、100kgになってからどうするか考えます。
最後に近況報告です。最近ようやくバイト地獄から解放されましたが、まだいくつか声をかけられています。とはいえ今は気にせず、再び開発や漫画の制作に打ち込めるのがとにかく嬉しいです!
読んでいただきありがとうございました!
最近は猛暑だったり台風が来たりと不安定な天気が続いていますが、皆さんもどうか体調にはお気をつけください!




























































