SHOUT PIT -30ページ目

長き道に定石無し

弱く寄り添い合う

又、それが許されている時期は

異質にならず、尖らず、平均でいた方がいい。

 

しかし、ある時期

或いはあるレベルに達した時、

少し人は極論を持つべきなのかもしれない。

 

 

勿論、それは相反する者を遠ざけることになる。

傷付けることになるかもしれない。

争うこともあるかもしれない。

 

だからずっとそうであるのは危険だと思う。

 

 

だけど、どうしても、

どうしても越えられない壁に当たった時に、

 

防御を捨てて攻撃に転じるもの必要かもしれない。

 

 

異端者は攻撃される。

そんな恐れから突出できない。


その心は忘れてはいけないのだけれど、
死んではその心すら持てないのだから。


極論を持つことも大事だ。

他を排し、我を示し、冷酷である必要がある。
そんな時期がある。

そうなってしまっても、
また戻れる。

望めば戻れる。



臆病なのは優しさなんかじゃないんだ。

尊敬だってピンキリ

親は育ててくれたのだし、老い先短いのだから良くしてやれ。

そんな話もわかる。

 

だから成人して心が少しばかり落ち着いてきてからは

極力頑張ってはいたんだ。

本心として憎んじゃいないわけだし。良くしてやりたいよ。

 

僕なりの頑張りを「その程度」で片付けられてしまうんだから、

モチベーションなんてあったもんじゃないけれど。

もうこれ以上僕にできることを捻り出そうとしたら物理で殴るしか。

 

 

ただ、最大の問題がどこにあるかはわかってるんだ。

 

うちの親に尊敬する部分かかなりないところなんだよ。

強いては僕が親を尊敬してないところが問題なんだろう。

 

してるところはとてもしてるつもりなんだけどね。

 

本人の若気の至りとはいえ、酷い経歴から今の生活を保つのは

並の人間にはできないことだと思う。

そこから学びたいことは沢山あるし、積極的に話を聞こうと思える。

言ってしまえばこれだけが僕の出来る限りの孝行の動機だった。

 

勿論、自分が触れば「面倒臭い」と思うようなクソガキを

こんなクソにまで育て上げたのも見上げた忍耐力、

世間体への恐怖力だと思う。恐怖の力も継続に変えられるなら凄いよ。

 

 

そこだけは評価してる。

彼らの能力を無駄にしてるなと思った時は大学のトイレで泣いたもんね。

 

 

しかしその能力の高さ故かなぁ。

本人たちに自信がなくて下手にプライドが高いのも問題なのかも。

 

兎に角、人として付き合いづらい。

 

いつも人を見下してるのに気付かないのか知ってて直さないのか。

言っても「他の人もやってる」とどうでもいい責任転嫁。

いや、その人と一緒に落ちぶれなくてもいいでしょうに。

っていうか、やってない人もいるから見ようぜ。良い方を。

 

 

そして、クズならクズでいいんだが、

僕の嫌いなタイプの「人に厳しく自分に甘い」タイプのクズだからな。

一番腹立つよね。平等って大事。

 

僕は上記のタイプに非常に厳しい他に甘いタイプのクズです。

クズがクズとして生きて何が悪い。放っとけ。

 

自分のことをクズとも思ってないようなクズ人間の腐ったような奴は

僕は滅んでしまっても誰も悲しまないと思うんですよね。

基本、クズが消えても誰も悲しまないけどね。

クズって世界にやさしくていいね。

 

 

閑話休題。

もうクソなところ挙げるのも疲れるくらいクソで

どうしたら尊敬できるのか。

 

自分が招いただけの尊敬値でどうにか満足して頂けないのだろうか。

それともステータスを捩じ曲げるようなチーターになれとでも。

僕は善良なプレイヤーなのでゲーマーシップにそぐわないです。

 

 

 

僕の孝行が「その程度」という割には

自分たちは「親も人間」とか言ってくるしね。

お前ら並の人間程度の育児もできてないのに並の孝行求めるなよ。

殴って育てたら殴って面倒見る子供になるに決まってんだろ。

罵って育てたんだから罵って面倒みる子供なんだよ。

 

面倒臭い人間が捩じ曲げて育てたんだから面倒臭い子供になったんだよ。

思い通りに育ったんだから泣いて喜べや。

 

面倒臭い人間コンプレックスを一番抱えてるのは誰か考えて物を言え。

俺が一番つらいんだよ面倒臭い人間であることには。

お前らはそれこそ俺を追い出せば素敵な人生だろう。

だから簡単に「出て行けば解決する」なんて御託が言えるんだろ。

 

しねぇよ。解決なんか。

 

俺自身が「面倒臭い」人間なんだろ?

俺はどうやってその面倒臭い人間から離れればいいんだ?

ずっと面倒臭いんだぞ?ずっとだぞ?

 

他人事でいるんじゃねーや。自分で作ったくせに。

 

 

 

感情的になってしまってどうもまとまらないね。
下呂にまともさを求めたらいけませんよ。
綺麗な下呂って逆に気持ち悪くない?

要はヨイショするにも体力がいって、
その体力を捻り出すにはそれ相当の動機が欲しいのであって、
残念ながらそこまでの労力を捻り出せなかった人という評価だと、
そう認識して頂いて結構なんだけれどね。

僕も価値がなかったから低燃費で育てられたのであって、
そんな弱キャラが活躍してくれるなんて誰が思いましょうや。
配布キャラに雑魚素材入れても強くはならないよ。
根気よく愛を持ってレア素材注ぎ込むか、強キャラ引こうね。


ガチャ運までないんだったらもう可哀想でしょうがないけど、
そこまできたら大量課金してレアガチャ回そうね。1回は当たるから。

いじめはそこまでにしてもらおうか

あっちから喋りかけてきて反応しないと不機嫌になるのに

反応すりゃしたで「めんどくさ」って言われるの何でしょう?

新手の虐めでしょうか?いいえ、言葉の虐待です。

 

どういう意見を持ってようが人それぞれで、

それを受け入れられない、しかも不快まで思うなら

そういった人間に話しかけなければいいだけの話では??

 

何故?話しかけて罵る?

戦争か?戦争がしたいのか?お前はサイヤ人かよ。

 

 

でもきっとそれをいうと自分の平和主義を主張するんだろうけど、

そもそも違う価値観の意見を聞いたら不機嫌になる時点で

自分の求める意見以外を排除するという戦闘種族だから改めた方がいい。

 

だから触らないようにしてやってるのに何故触って勝手に不機嫌になる。

 

 

それともやっぱり僕が僕を失った操り人形にならないことが不満なのか。

それだけは申し訳ないけどできないんじゃないかな。

してあげたくてもできないよ。彼女の要求は高いからね。

 

それができない僕に幻滅して存在価値を失ったこともあったけど、

そもそも僕がそんなことで消える必要性はない、

強いては僕ができないことをする必要はない。

それができなくても生きられないということではない。

 

そう思うようになって漸く生きられるようになったよね。

 

 

人に求められなければ生きていけないなんてことはない。

確かに孤独になる可能性はあるのだけど、

それでも死ぬ程ではない。

 

孤独だって、生きられる。

実際まったくの孤独にもなかなかならないものだ。

自分が歩み寄りさえすれば。

 

それができなかったのは母親だけだ。

 

 

歩み寄ったところで、何の意味もなかったのは、

この世でたった一人。僕の母親だけだ。

 

僕がどんなに渇望しても手に入れられなかったものだ。

 

 

だからこそ父親に申し訳なく思う。

僕の我侭で恋人と別れることになってしまったのだから。

 

勿論、父親も勝手に生きたのだから、文句はないだろう。

周りの穏やかさでは母親も含め僕は恵まれているのだ。

 

 

ただ恵まれてなかったのは本人たちの方が可哀想な話なのだが、

彼らが人の気持ちを汲むことができないということだけだ。

 

ただそれだけ。

 

ぼっちとぼっちは仲良くなれない。

永遠にぼっち。

 

 

それを知ってか知らずか僕にこれでもかと思い知らせてきたというのに、

本人たちがそれを気付いてないかのように振る舞う。

 

気付いてないとしたらとんだ大ばかものだ。

気付いているのだとしたら性根が腐りきっている。

 

 

いつまで僕を玩具にすれば気が済むんだ。

育成ゲーでもやってた方がまだ心穏やかになれるんじゃないのか?

いつも良いことばかり言って命令した通りのことをしてくれて、

あげたものは喜んで付けてくれるし思い通りの子になるぞ。

 

 

なんで子供を生んだんだろう。

彼女の求めてるものはすべて育成ゲーで完璧に満たされるのに。

逆に僕みたいな出来損ないを見てたら人生辛いだろうに。

 

ゲームも嗜めない情弱な人って本当に可哀想。

可哀想なクソガキを操ったって心満たされないのにね。

空っぽ

過去にどれだけ幸福でも。

過去にどれだけ不幸でも。

 

歩いて来た道程によっていくらでも変えられる。

 

過去は変えられる。

見方なんて人の数以上にあるんだ。

 

過去の見方なんていくらでも変えられてしまう。

 

 

思い出せなくなる。

思い出しても知らない人のものの様に感じてしまう。

今までと違った見方になってしまう。

 

 

ものは変わってしまう。

 

 

過去も所詮は記憶に過ぎない。

過去を証明するものはなく。

状況証拠のみがそれを示唆するのみである。

 

 

人はいつでも空っぽになれる。

人はいつでも空っぽにされる。

 

空っぽが人に触れるのは危険だ。

同じように空っぽにされることがあるから。

 

 

肉でも詰めなきゃ。

生きる為なら

どうして暗いことばかり考えるのかと呆れられることが多い。

確かに明るくしてないと置いていかれる惨めな存在に成り下がる。

 

だからこそ僕は後ろ髪を引かれる。

 

明るく生きられる強い人間は誰に助けられなくても、

或いは誰かが快く助けて進んでいける環境にいる。

心配のいらない人たちだ。

 

でも暗くなって進めなくて周りから置いてかれて、

誰にも助けて貰えなくて、邪見にされて、嫌われて。

 

そんな人たちこそ助けが、共感が、いる気がするんだ。

 

勿論、僕なんかが何かできるとは思えない。

一緒になって暗くなって同じ脱落者として消えていくのかもしれない。

何のプラスにもならず逆に邪魔な存在になってしまうかもしれない。

 

それでも何かをせずにはいられない。

 

僕が暗く落ち込んだ時に、僕を助けてくれたのは明るい心じゃないから。

明るい心なんて何の足しにもならなかった。

むしろ僕を傷付け劣等感を植え付けるだけだった。

 

 

暗さを肯定されたかった。共有したかった。

共感されたかった。独りの奇人ではないと慰めてほしかった。

 

 

暗い人も、クズな人も、ズルい人も、変な人も、愚かな人も、

生きてていいと。当たり前のことだけど、自信がなくなることだから。

何度でも言いたかった。

 

誰にも届かないかもしれない。

余計に惨めに感じる人もいるかもしれない。

一緒にされたくない人もいるかもしれない。

 

 

でもこんな奴が生きてていいんだと思って、

少しでも元気になってくれたら、

 

僕はとても満足なんだ。

 

 

恥ずかしいから自分を隠してしまうけれど。

でも僕はどうしてもただの人間だから。

本当に存在してるクズでどうしようもない人間だから。

 

僕が惨めさを零すことをやめないのは、

自分が吐き出したいのもあるけれど、

どこかで活力にしてもらえてたらという仄かな期待もある。

 

 

嘲笑でもいい、同情でもいい、共感してもらえたら尚嬉しい。

ずっと笑っていなきゃいけない世界なんてクソ喰らえだ。

悪口言うななんていって言論封鎖してくる奴なんて殺しちまえ。

暗くなるななんて命令は聞く必要はない。

 

 

生きる為だったら暗くったっていいんだ。

人は誰しもがエンターティナーではない。

誰かの為にキャラクターを作る必要はない。

自分が必要と思った時だけやればいい。

 

 

生きるのが嫌でいい。死にたいって言っていい。

元気じゃなくていい。泣いててもいい。怒っててもいい。

つらくったっていい。人に八つ当たりしてしまって、嫌われても。

たった独りになってしまっても。

 

死ぬ程のことじゃない。

 

暗いのは悪いことじゃない。終わりじゃない。

生きて欲しい。

 

 

暗さを体験した人には尚。

それを否定しないで、生きて欲しい。

 

 

僕も死にたいって喚き散らしながら、生きるから。