予め確保しておいた駅ロッカーに4人の荷物を文字通り詰め込みw、身軽になった私達は会場へ足早に向かいました。きっと尋常じゃない暑さになるだろうと私は半袖に着替えてたんですが、外は普通に寒くてブルブル震えてましたww
会場に着くと50人毎で列を作るようになってて、みんなそれぞれの番号の列に散りつつ、30番台だった私もその辺りに待機する事に。
それから1番ずつ呼び出され、まずは本人確認。私は免許証がないから保険証持参だったんだけど、まぁまぁスムーズに終了。ハガキにスタンプを押して貰い、また暫く待機。
そしていよいよ番号順に呼ばれ、そこでハガキは回収され、ドリンク引換券を貰って地下に続く階段を降りフロアへ突入!!1人ずつ呼び出すし、階段は一人くらいしか通れない狭さだったから、本当に番号順で入れた。
中に入ったら考えるより先にKOHTA前に居た自分にワロタwwwそこで初めてステージの狭さや低さや作りや各麺の立ち位置なんかを把握(^ω^;)一気に緊張感が高まって血の気が引いた。すぐにヤバイヤバイ病とニヤニヤ病が発症w
6時5分を過ぎた頃、客電が消えスモークが!…と、後ろからの押しが凄まじくて私はほぼ最前に!Σ(・Д・∪)でも俄然燃えたねーあの瞬間スイッチ入ったよねー。
武康ギKと登場するや、近っっ!!!と思わず口に出ちゃったwそしてキリトが出て来てお立ち台に乗った瞬間、ほんとなんつーの、目の前に立つ相手を真下から見上げる感じ?首、直角!っていうw
まぁ今更セトリなんて書きませんので、Myポイントを(笑)
1曲目のCalvaryからヘドバン!次の大罪も高速ヘドバン出来たし、果実もやっぱりやっぱりヘドバンが気持ち良くて…あぁ幸せだぁーって3曲だけで既に昇天しそうだったwww
あとで思い返してバラードが一切なかった事に、まじヤバイとまじで思った(笑)でもそれくらいハードなライヴを覚悟してたし望んでたから、殺人的なセトリをぶつけてきてくれたキリトに愛を感じた(**・Д・**)←歪んだ愛だよねww
アルバムからも暴れ曲のみで…My、PLOSIVE、White、ちょっとBABELは暴れ曲ってわけじゃないけど、あのひしめき合った中で腕を動かすのもなかなか乙だったよ(笑)まぁ私は周りの状況的に、腕を動かすと自分も苦しくなるって状態だったから首を動かしてたけどww
あ!Whiteは久し振りにミスもトラブルもなく聴けました(笑)ここ最近、曲順間違いやドラムトラブルや歌い出し間違いが続いてて、暴れ切れないって時も多かったから。
野音では演らなかったREBORNも聴けたんだけど、その前にMCがあって、『昔は駅の横にある交番によくお世話になってたKOHTAも、今ではすっかり立派な大人になりました。そんな彼が、贖罪と更生と開き直りを込めて奏でます!』…みたいに紹介した後、キリトはベンベンベンと弾き始めたKOHTAに近づき、弾いてるKOHTA
の前髪を整えてあげたり髪を撫でたり(笑)イントロ部分は弄りまくってて…そこはいつもKOHTAはキメ顔で弾いてるから、はにかみながらREBORNイントロを弾く姿に私はもう爆発したよww
アンコールはDANCEから始まって猿だったんだけど、もうキリトのモンキー化が酷くてw自分のお尻をこれでもかってくらい触る!撫でる!割れ目をなぞる!の嵐で、終いには猿で歌い出しを間違えるという前代未聞のミスをやらかした(笑)間違えた瞬間、あ!やべっテヘペロw(^▽^;)て感じでギルにちょっかい出してた。…おいおいなんだあの可愛い生き物は?!て思ったよまじ(о^Д^о)
メンバー紹介は、まぁこれも私がレポらなくてももうみんな漁ってるだろうから細かくは書きませんが、とにかく和やかでアットホームな感じでしたよ…最後のキリトの話までは。
どういう事を話してくれたか、それも細かくは書きません。ただ、今回当選して参戦出来た人が勝ち組で、落選して不参戦だった人が負け組…なんて風には思わないで欲しい。これ程までに大切な想いを、なぜこんな限られた人達の前でしかキリトが語らなかったか。聞けなかった人は悔しいだろうし、聞けた人に対してズルイって思ってしまう気持ち、私にだって解る。だからこそ、私はあの日ライヴに参戦出来なかった仲間の思いや期待を全身に背負って参戦させてもらった。私が見て聴いて触れて感じたモノを仲間に伝える為、共有してもらう為、全身に刻み込む覚悟でライヴに臨んだ。『楽しんできてね!』と背中を押してくれた仲間達の為にも、あのライヴを全力で楽しむ義務が私にはあった気がする。
『立ち止まらずに前に進み続けていれば必ず景色は変わる。』
その言葉にキリトの想いは集約されているように感じた。だからこうして再びナルシスに立ち目にしたこの景色も、一つの通過点に過ぎない…これからもっともっと目まぐるしく変化していく景色を、これからも一緒に見続けて行こう!
…そんな風に私は受け止めました。
そしてラストはSQUALL、SCRAPと、王道ながらも必ずブチ上がってしまう流れでライヴは終わりました。
挨拶前にキリトが撒いたペットボトルの水を頭からザバーッ!と被り、顔中に髪が貼りついたまま最後の挨拶を聞く羽目になり、めっちゃ恥ずかしかったww客電ついて明るいし前だからメンバーから丸見えだし(||| ̄Д ̄川;)
『どーもありがとー!!』てオフマイクで叫んだキリトの声がいつも以上に力強く聞こえて、その後のお辞儀もいつも以上に深く長かったように感じた。
とびきりの笑顔で大きく手を振りながら、ぴょんぴょんと弾むようにステージを後にしたキリト。子どもみたいに無邪気に楽しそうなキリトのあの笑顔を、ずっと守って行きたいなって思いながら見送りました。
はい、そして最大のMyポイントを最後に…(笑)
帰り、途中までMさんと一緒だったんだけど、ライヴの話をしてる中、「実は私、キリトに手を握られちゃったんだよ…しかもカップル繋ぎ!」て打ち明けると、『えぇー!!あれ架颯さんの手だったんですかぁ!?』と。「え、どゆ事??見えてたの??」て聞いたら、『私上手の最前に居たんですけど、下手に行ったキリトを見てたら下手の人達がバーッて手を伸ばしてて、その中で一人だけ指を絡めて握られてるのが見えて、ええぇぇーーあの人すげぇーーいいなぁ~!!て思ってたんですよ(笑)まさかその人が友だちだったなんて…今話聞いて吃驚しましたwww』と。
私キリトに手を繋がれた瞬間、ちょw握るなんて聞いてませんけど?wwて感じで焦ってしまって、でも握られてるから離しようもなくてされるがままだったんですが、瞬間的にチラッとKOHTAを見た気がするんだよねwwww
どの瞬間だったか飛んじゃって私は全く覚えてなかったんだけど、一部始終を見てたMさんが思い出してくれた話によると、断末魔の『♪掴んだ手は離さないから~』のとこだったらしいw
他にも指を絡めて繋がれた人がいたかどうかは分かんないけど、長年キリトを見てきた人間からすると、あのキリトが指まで?!…と、周りのキリターも吃驚してました(^д^;)まぁ一番吃驚したのは私でしたがwww
そりゃないだろ反則だろキリト様(・д・∪)…って、あの瞬間はコーター危うし!状態になってしまいました(爆)
…という惚気話で、ナルシスブログを締めたいと思いますww\(^o^)/











