アメブロは思い出した時に繋ぐ…くらいに最近はなっているのですが、久しぶりに少し時間をかけてブログ巡りをしてみました。
…と言っても、ペタを頂いた方、アメンバーの方、読者の方など、何かしらで繋がりのある方のみのブログですが。
若い頃と違い、基本的にブログ等で交友関係を広げようとは考えていません。
そういう考えで始めたブログでもないので。
ただ、何かしらの縁でココに足を運んで下さった方に対しては、有り難い気持ちである事は確かです。
ペタなども、頂いた方のプロフは必ず拝見させてもらっています…が、繋がりを感じない方に対しては、ペタ返は控えています。
私にとっての繋がりは、バンド…音楽です。
ブログの内容的にはAngeloというバンドの事を主に載せていますが、私が大切にしている音楽はそれだけではありません。
…とは言うものの、同じバンド、同じ音楽を支持していれば、全ての方と想いを共有出来る、とは思っていないのですが。
それでもこのブログが切っ掛けとなり、ライヴ会場でお会い出来たり、連絡先を交換したりと、本当の繋がりを得られた方もいます。
画面の中だけの世界ではなく、目を見て言葉を交わし、肩を並べて共に歩く…そんな世界を共有出来るようになる方が現れるとは、このブログを始めた時は考えもしなかった。
人は温もりに欲深い生き物だと思う。
二度と同じ辛さは味わいたくない。
誰かに見放され、突き放される寂しさや苦しさに押し潰されそうになるくらいなら、温もりなどもう要らない。
…そう思っても、それでもまた別の誰かの温もりを知った時、今までの全てがリセットされるかの如く、真新しい優しさに埋もれてしまいたくなる。
どうしようもなく揺らいでしまう…
そんな、温もりに欲深い身体でも、受け入れてくれる人はきっといる。
きっと…
私自身がそんな人間である時点で、この言葉は独り善がりに終わるのかも知れませんが。
3月11日
あの日から1年が経ちます。
今も私と繋がっていてくれる全ての方たちへ、精一杯の想いを込めて…
『ありがとうございます』