精一杯の想い | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

アメブロは思い出した時に繋ぐ…くらいに最近はなっているのですが、久しぶりに少し時間をかけてブログ巡りをしてみました。


…と言っても、ペタを頂いた方、アメンバーの方、読者の方など、何かしらで繋がりのある方のみのブログですが。



若い頃と違い、基本的にブログ等で交友関係を広げようとは考えていません。
そういう考えで始めたブログでもないので。


ただ、何かしらの縁でココに足を運んで下さった方に対しては、有り難い気持ちである事は確かです。


ペタなども、頂いた方のプロフは必ず拝見させてもらっています…が、繋がりを感じない方に対しては、ペタ返は控えています。





私にとっての繋がりは、バンド…音楽です。

ブログの内容的にはAngeloというバンドの事を主に載せていますが、私が大切にしている音楽はそれだけではありません。



…とは言うものの、同じバンド、同じ音楽を支持していれば、全ての方と想いを共有出来る、とは思っていないのですが。



それでもこのブログが切っ掛けとなり、ライヴ会場でお会い出来たり、連絡先を交換したりと、本当の繋がりを得られた方もいます。

画面の中だけの世界ではなく、目を見て言葉を交わし、肩を並べて共に歩く…そんな世界を共有出来るようになる方が現れるとは、このブログを始めた時は考えもしなかった。






人は温もりに欲深い生き物だと思う。



二度と同じ辛さは味わいたくない。

誰かに見放され、突き放される寂しさや苦しさに押し潰されそうになるくらいなら、温もりなどもう要らない。



…そう思っても、それでもまた別の誰かの温もりを知った時、今までの全てがリセットされるかの如く、真新しい優しさに埋もれてしまいたくなる。



どうしようもなく揺らいでしまう…

そんな、温もりに欲深い身体でも、受け入れてくれる人はきっといる。



きっと…




私自身がそんな人間である時点で、この言葉は独り善がりに終わるのかも知れませんが。










3月11日


あの日から1年が経ちます。






今も私と繋がっていてくれる全ての方たちへ、精一杯の想いを込めて…




『ありがとうございます』